ライブ

まねきケチャ|20260318_Fabulous Night@神田明神ホール

神田明神
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日付2026年3月18日(水)
時間20:10~20:30(まねきケチャ出演部分)
公演時間20分(まねきケチャ出演時間)
場所神田明神ホール
入場整理番号順

2026年3月18日(水)に行われたメイビーME主催の「Fabulous Night」に参加しましたのでレポートします。

会場の様子

縁結びの神様「大己貴命(おおなむちのみこと・だいこくさま)」、商売繁昌の神様「少彦名命(すくなひこなのみこと・えびすさま)」、除災厄除の神様「平将門命(たいらのまさかどのみこと・まさかどさま)」の3柱を御祭神とする神社。神田神社、通称「神田明神」。

江戸総鎮守として江戸の町を守ってきたこの神社の境内に「神田明神ホール」があります。神田明神は私の大学が近かったことから、学生時代、よく神田明神を通って秋葉原まで遊びに行ったものです。

神田明神ホールは2018年にオープンした比較的新しいホールです。私が初めて訪れたのは篠原葵19歳の生誕祭でした。

まねきケチャ|20190623_篠原葵生誕祭2019@神田明神ホール
まねきケチャ|20190623_篠原葵生誕祭2019@神田明神ホール

神田明神ホールはそれ以来の来訪です。
神田明神ホールに入場する前に、まねきケチャの発展を祈念して、まずは神様にご挨拶です。
御祭神からパワーをもらったところで、会場に入ります。

19:15に入場したところ、会場ではHIGH SPIRITSがステージに立っていました。今日は前方チケットを購入していたので、空いていた最上手(かみて)の最前列で見ることにしました。My_stageを挟んでDREAMING MONSTERが登場しました。「ドリモン」はかつて対バンで3~4回程度見た記憶がありますが、唯一『ジャパニーズフォーシーズン!』だけ聞いたことがありあした。かつて見たといっても7~8年くらい前だと思いますが、急にメロディを思い出すのが不思議です。特に好きな曲というわけでなもなく、ライブ以外では聞いたことがないのに思い出すのは何なんでしょうね。そして、「ドリモン」は年齢が高いことでも有名です。告知で「37歳の生誕祭」と聞いたときには驚きました。ほぼ同世代です笑

DREAMING MONSTERの次はまねきケチャでした。引き続き上手(かみて)の早瀬結実ポジションの最前列で見ることにしました。

本編

1 ひょっとして好きですか?
2 恋霞
3 昨日のあたしに負けたくないの
4 愛と狂気とカタルシス

今回の持ち時間は20分です。20分で4曲披露する場合は、SEと告知をする時間がありません。今回も静かに登場し、そのまま『ひょっとして好きですか?』が始まりました。『ひょっとして好きですか?』は久々に見た気がします。ひなちゃんの「てへへ」が見れるのもあと少しです。できる限り目に焼き付けます。

2曲目は『恋霞』でした。ほどよく盛り上がる一方で、掛け合いのパートではエモさを感じられるまねきケチャらしい楽曲です。早瀬結実の歌い出しの部分が印象的ですが、掛け合いパートの神崎ひなが感情的に歌うところも好きです。特に今日は神崎ひなのオタクが多かったため、コールに力が入っていました。

3曲目は『昨日のあたしに負けたくないの』でした。目の前の早瀬結実にペンライトを振りながら最前列の「昨日のあたし」を思う存分堪能しました。

今日のライブとは関係ありませんが、構成作家の石橋哲也氏が先日、確定申告が終わらない状況を『昨日のあたしに負けたくないの』の対義語として「明日の自分に期待するしかない」と表現していました。思わず「いいね」を押してしまいました笑

最後は『愛と狂気とカタルシス』でした。現体制の『愛と狂気とカタルシス』の私のイメージは三井いろはです。早瀬結実推しのため毎回上手(かみて)で見るのですが、『愛と狂気とカタルシス』は早瀬結実が1つセンター寄り(本来の凪咲楓のポジション)にずれ、本来の早瀬結実のポジションに三井いろはが立つパートが多くあります。三井いろはの本来のポジションは下手(しもて)寄りですが、この曲に限っていつも目の前に来るため、毎回目が合います。そのため三井いろはのイメージが強くなっています。そのせいか、『愛と狂気とカタルシス』を披露した日は毎回三井いろはの特典会に参加している気がします。

今日も名曲ぞろいのセットリストで20分ながら大満足なライブでした。
凝縮されたライブを最前列で見ることができる平日対バンライブ。やっぱりいいものですね。

特典会

今日は終演後の特典会のため、40分くらい空きがありました。ステージを遠くから眺めたり、ブログの下書きをするなどして時間をつぶしました。

今日のような小規模な平日対バンの特典会は、何といってものんびりしています。
三井いろは、神崎ひな、日高里緒、早瀬結実の4人に参加してしまいました笑
いつも早瀬結実ほか1名にしようと決めていても、誰も並んでいないと特典会に参加したくなります笑

三井いろはとは、いつも目が合う曲について話しました。いろは曰く、『なんでもない今日が愛しくて』も上手(かみて)に来ることが多く、目が合うことが多いようです。『愛と狂気とカタルシス』しか気にしていなかったので、今度意識してみようと思います。

神崎ひなとは、ひなちゃんも好きだという『愛言葉』について話しました。ひなちゃんが卒業するまでに『愛言葉』をぜひ披露してほしいところです。また、神崎ひなの特典会も残りわずかということで、最後まで楽しみたいと思います。

今日は、日高里緒と目が多く合ったため、里緒ちゃんの特典会にも参加です。里緒ちゃんは、私が特典会に参加するといつも驚いてくれます。フレンドリーに話すメンバーが多いなか、里緒ちゃんはいつも丁寧で謙虚な感じで、また違った優しさを感じます。日高里緒と堀内すずはポジション的に下手(しもて)なので、いつも上手(かみて)で見ている私にとっては、ライブ中のちょっとしたコミュニケーションをとりにくいメンバーの1人ですが、しっかりと目を合わせてくれていることが分かり本当にありがたく思いました。日高里緒はオタクが多く、コレットプロモーションに長く所属しているため、どうしても私の中では遠い存在に感じることがあります。そのため、こうしてライブ中にもコミュニケーションをとってくれていることが分かると、非常に嬉しくなります。いつもありがとう!

最後は早瀬結実に参加しました。いつもは最初に参加するのですが、今回は最後になりました。特に深い意味はありませんので、ご安心ください(汗)。とまあ、いつも通りの世間話です。最近は少しずつ私の情報も出していこうということで、昨日の姉の話に続き、今日は有名人となった私の中学校のクラスメイトについて話しました。

予定に反して、今日もいろんなメンバーと話してしまいました。大丈夫。ここは神社の境内です。少しでも長くいれば、ご利益がありそうではありませんか。福に招き招かれ今日も幸せな一日でした。

おまけ

神崎ひなの卒業まであと1か月ちょっとです。今日のライブは赤いペンライトを振った神崎ひなのオタクが多くいました。いつもよりひなちゃんコールが響いていました。
ひなちゃんオタのライブ中の熱量にはいつも感心します。大きな声でまねきのライブを盛り上げています。ひなちゃんの卒業によってまねきのパフォーマンスがどうなるか心配ですが、同時にまねきのオタクのパフォーマンスがどうなるかも心配しています。

まねきの現場といったら圧倒的なコールが印象的です。これからも、デビュー時から続くこの伝統を守っていきたいところです。

一方で、どうしても活動歴が長くなるとオタクも年齢を重ねてしまうため、一般的に長く活動するグループほどオタクの平均年齢も上がってしまいます。私もまねきケチャを好きになった当時はまだ20代でしたが、年を重ねて体力も落ちてきてしまいます。

昨日の記事では女性ファンの取り込みについて述べましたが、同じくメンバーと同世代の若いファンの取り込みも考えていかないといけないのかもしれません。そのためには、「盛り上がってる」雰囲気が何よりも重要です。私も他責にせず、頑張っていかなければなりません。
ひなちゃん卒業後もまねきケチャが活躍するために、オタクも気合を入れていきましょう。
あ~いっくっぞ!

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