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まねきケチャ|20260202_ツインテールコンポート@Spotify O-WEST

O-WEST
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日付2026年2月2日(月)
時間17:30開場、18:00開演
公演時間1時間50分
場所Spotify O-WEST
入場整理番号順

2026年2月2日(月)に行われた「ツインテールコンポート」に参加しましたのでレポートします。ツインテールコンポートはコレットプロモーションが主催するロマンチックコンポートの1つで、主にコレットプロモーション所属のグループが出演します。今回は、すべてコレットプロモーションに所属するまねきケチャ、わんふぁす!、トウトイナ。、鳴宮かなた&綿矢花火が出演しました。

ツインテールの日とは

まず、前提知識として、「ツインテールの日」を解説します。ツインテールの日(2月2日)は、日本ツインテール協会が株式会社collet promotion名義で制定し、2012年1月24日に、一般社団法人日本記念日協会から認定されたものです。

日本記念日協会のホームページより

なお、日本ツインテール協会は古谷完氏が代表を務め、同じく代表を務める株式会社collet promotionと共同して誕生したアイドルグループがdropで、その妹分として結成されたアイドルグループがまねきケチャです。古谷完氏はそのプロデューサーを務めています。

古谷プロデューサーは以前からツインテールの写真集を制作しており、「ナイスツインテール!」という言葉を発信してきました。古谷プロデューサーがロマンチックコンポートの進行をしていたころのツインテールコンポートでは「ナイスツインテール!」と叫んでいましたが、今でもこの言葉がコレットプロモーションの中で継承されています。

会場の様子

さて、そんなツインテールコンポートですが、今回はその前に歌合戦が行われ、その第2部として開催されました。

時刻は17:20。開場の10分前にO-WESTに戻ってきました。今回は前方エリアです。しかも整理番号9番。ギリギリ最前列を狙える番号です。

予定通り17:30に開場しました。前方エリアは記念品として「ツインテールヘアゴム」がランダムで2種類渡されました。なお、1,000円で販売もしていました。

整理番号9番で入場したところ、上手の端ではありましたが、無事最前列を取ることができました。例によって入場までにポイントカードの押印とチェキ券の購入を済ませました。

セットリスト

鳴宮かなた&綿矢花火

1 もういいかい?
2 衝動
3 ニモジ

今更ではありますが、鳴宮かなた&綿矢花火を見てベンジャス!の曲を知るようになっています。今回は『ニモジ』が気になりました。初期のBenjamineJasmineの曲しか知らないため、少しずつ覚えていきたいと思います。

トウトイナ。

1 きみじゃなきゃ
2 王子様
3 ビビデバビデチュ
4 君は罪
5 もう一度僕と恋愛してくれませんか?
6 私が私であるために

トウトイナ。の曲についても、ナナランドの『満月に遠吠え』までしか知らないため、知らない曲は、ナナランドのそれ以降の曲なのか、トウトイナ。の曲なのかを調べる必要がありそうです。
トウトイナ。の楽曲は、今回披露した『きみじゃなきゃ』『君は罪』に加え、『その先へ』の3曲のようです。『王子様』と『もう一度僕と恋愛してくれませんか?』はナナランド後半の曲でした。
残りの『ビビデバビデチュ』と『私が私であるために』はお任せください。よく存じております(笑)。

さて、『ビビデバビデチュ』は安定して盛り上がります。dropらしいガチャガチャ系の楽曲です。今回気になったのは『君は罪』でした。トウトイナ。の楽曲で、ロック調のかっこいい曲調が印象的です。また聞いてみたい1曲です。

最後は『私が私であるために』でした。最初の曲紹介で「私が私であるために」と言った瞬間に反射的に嬉し涙が出てきます。この感覚はまねきケチャでいうところの『きみわずらい』と一緒です。前回のロマンチックコンポートは結城あずきが不在でしたので、今回は最前列で4人揃った「わたわた」を初めて見ることができました。

「わたわた」は2番の歌詞に注目です。dropのオリジナルメンバーである三嵜(みさき)みさと、杉野静香、滝口ひかりの名前がちりばめられています。

僕が笑いキミが笑った
幸せって連鎖するんだ
いつもの景色
だって変わる
希望の
連れていくよ

静かなる夜募る想い
瞬くひかり願いこめて
迷わずその手伸ばして
今 キミに勇気を貰うよ

また、間奏では独自の口上があります。

遥かな道のその先に
広がる絆の新大陸
君が転んだそのときは
僕がこの手を差しのべる
静かな夜に浮かぶ星
光を探してどこまでも
希望の岬へ走り出そう
君が君であるために
〇〇好きだ大好きだー!

〇〇は以前はdropやナナランドでしたが、今はトウトイナ。なのでしょうか。

本当に、わたわたは何回聞いても感動します。いいものを見させていただきました。

わんふぁす!

1 アトラクション
2 ふたりぼっち
3 おやすみダーリン♡
4 独占せーしょん
5 おどっチャイナ・タウン
6 聞き飽きたラブソングに

今回でわんふぁす!を見たのは3回目となりました。何となく聞いたことがあるなという曲が増えてきました。今回印象的だったのが『アトラクション』、『おどっチャイナ・タウン』、『聞き飽きたラブソングに』でした。今後もロマンチックコンポートを通じて、少しずつ覚えていきたいと思います。

まねきケチャ

1 告白のススメ
2 ひょっとして好きですか?
3 共通項
4 愛と狂気とカタルシス
5 きみわずらい

1曲目は『告白のススメ』でした。今日は凪咲楓の誕生日ということで、間奏の告白パートでは、早瀬結実から「かえちゃん、今年もお誕生日おめでとう!」、凪咲楓から「誕生日にみんなに会えてすごい幸せです!ありがとう!」のセリフがありました。こういう記念日には『告白のススメ』があると嬉しいですね。

2曲目は『ひょっとして好きですか?』でした。可愛い系の曲ですがメロディラインがしっかりしていて完成度の高い楽曲です。MIXもあり大好きな曲です。

3曲目は先日の早瀬結実生誕祭で新体制後初披露した『共通項』を披露しました。サビの手を丸めて覗く振りが真似したくなります。歌詞もメロディも完成度の高い楽曲です。最前列から本気を出してメンバーにコールしました。こんなに気持ちいいことはなかなかないです。

4曲目は、もはや毎回聞く『愛と狂気とカタルシス』でした。『ありきたりな言葉で』と並ぶ定番曲となりつつあります。引き続きMIXや口上を一生懸命叫びます。

最後は『きみわずらい』でした。11月にまねきケチャの現場に戻ってきてから見ることがなかった『きみわずらい』も、リリイベファイナル、早瀬結実生誕祭に続き、連続で見ることができました。今日は、最前列の上手。早瀬結実のポジションです。歌い出しの堀内すずとの掛け合いを目の前で見ることができました。最高です。

長くまねきのオタクをしていますが、最前列で『きみわずらい』を見るのは初めてだったかもしれません。最高に沸きました。今日は『私が私であるために』も見れましたし、『きみわずらい』も見れました。しかも最前列で。これ以上の幸せがあるでしょうか。長くコレットのオタクをしてきて良かったと思う瞬間でした。

『きみわずらい』は、推しだけでなく、メンバー全員に対して全力でコールするのが私のスタイルです。振りコピも全力です。会社帰りに『きみわずらい』をスーツ姿で全力で踊る人を見たらそれは私です(笑)。それだけ『きみわずらい』の破壊力はすさまじいものがあります。

生きてて良かった・・・・

エンディングトーク・写真撮影

エンディングトークとして、全てのグループが集合しました。

最初に、サプライズで誕生日を迎えた凪咲楓に花束の贈呈がありました。
凪咲楓「びっくりしました。大人になれるようにがんばります。気持ちはまだガキんちょなんで。」

次に各グループから感想を言いました。まねきケチャは、感想を言いたそうだった(?)神崎ひなが感想を言いました。
神崎ひな「みんなのツインテールをたくさん見れて幸せでした。この事務所といえばツインテールなので、もっとみんなでツインテールしていけたらいいなと思いました。」

最後に、凪咲楓を囲んで記念撮影をしました。掛け声はもちろん「ナイスツインテール!」です。

特典会

終演後に特典会がありました。今回はメンバーがみんなツインテールだったため、チェキを撮る人が多かったのではないでしょうか。私は昼の歌合戦でいっぱい特典会に参加したため、今回は早瀬結実と三井いろはの2人にとどめました。今回は上手最前列だったので、ライブやエンディングトークで特にこの2人とよく目を合わせました。

三井いろはは、ライブやエンディングトーク中、私と目が合い私が反応すると、それに対してさらに反応してくれました。こういう何気ない振舞いが、アイドルを応援する身としては一番嬉しい瞬間です。また、早瀬結実も、私の表情を見てどんな感情なのか確認していると話していました。本当にありがたいことです。ライブ中でもファン一人ひとりとコミュニケーションを取ってくれることは、アイドルのライブならではですし、毎回通いたくなるモチベーションにもなります。

特典会でも、メンバーに感想を伝えるのはもちろんですが、メンバーからも私の感想を伝えてくれるのは本当に嬉しい限りです。

ライブと特典会がセットになったこのライブアイドルの方式のすばらしさを改めて実感した1日でした。

おまけ

今日は、昼の歌合戦と夜のツインテールコンポートで、コレットを感じた1日でした。ロマンチックコンポートはなんとも言えない安心感があります。事務所に所属するグループの数がちょうどいい規模なんでしょうね。1~2時間の範囲で歌合戦や対バンが完結できる。なんとなくであれば全てのグループを追っていける。うん。ちょうどいい。

運がよく、前回秋葉原で行われたロマンチックコンポートと今回のツインテールコンポートは、ともに最前列でした。以前私がまねきを好きだったころは、先着順のチケット発売でしたので、「叩き」を制する人がよい整理番号を得ることができました。最近では抽選制となったため、運次第ではありますが、以前ではできなかった最前列での観覧が可能となりました。

昔のまねきケチャは最善管理でいろいろ揉めていた時期もありましたし、オリジナルメンバーの卒業公演では、不正入場のため最前列の一部が一斉退席していたくらいですから、今はいい時代になりました。

今のまねきを近くで見ていると、以前との違いを感じるようになりました。以前は良くも悪くもファンの数が多かったため、メンバー一人ひとりがライブ中に以心伝心によるコミュニケーションをとることがあまりなかったように思います。一方、今のまねきは、先ほどの三井いろはと早瀬結実のエピソードのように、ファン一人ひとりと対話しているように見えます。また、凪咲楓もファンと目を合わせて反応している姿をよく見かけます。

また、パフォーマンスへの本気度も違って見えます。ダンスの技術が上がっているように見えますし、メンバーの向上心が感じられます。偉大なる先輩がいますからね。なんとか追いつこうと必死に食らいついている感じが見てとれます。

その意味で、私は今のまねきの充実感が昔よりも増しています。私のまねきへの熱は藤川千愛卒業発表から日本武道館公演までの1か月が最大でしたが、今はそれに次ぐ熱さを感じています。

今のまねきを知れば知るほど楽しくなる。

まねきの現場から離れたオタクの皆様。戻ってきて!!

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