ライブ

まねきケチャ|20260420_ロマンチックコンポートVol.105@AKIBAカルチャーズ劇場【静止画・動画可能券発売】

AKIBAカルチャー劇場
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日付2026年4月20日(月)
時間18:00開場、18:30開演
公演時間2時間
場所AKIBAカルチャーズ劇場
入場整理番号順

2026年4月20日(月)に行われた「ロマンチックコンポートvol.105」に参加しましたのでレポートします。ロマンチックコンポートはコレットプロモーションが主催する対バンイベントで、主にコレットプロモーション所属のグループが出演します。今回は、すべてコレットプロモーションに所属するトウトイナ。、鳴宮かなた・綿矢花火、わんふぁす!、まねきケチャが出演しました。

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会場の様子

最近のロマンチックコンポートはAKIBAカルチャーズ劇場で行われることが多く、平日は18:30開場19:00開演となっています。グループが4グループあるため、公演時間が2時間、特典会の終了時刻を22時すぎと考えると、逆算して開場時間は18:30と少し早めになってしまいます。

例によって職場を早退し、秋葉原に向かいます。前方エリアチケット14番で入場したところ、最前列は全て埋まっていたため、2列目の上手(かみて)に座ることにしました。AKIBAカルチャーズ劇場は、ライブハウス(飲食店)ではなく劇場として営業許可を受けているため、着席形式となります。

今回は、物販卓で「静止画・動画可能券」を5,000円で発売していました。最前列であれば購入も考えましたが、2列目でしたので購入しませんでした。ただ、滅多にない撮影可能のライブということで、一眼レフのカメラを持参する方もいました。

開演は予定通り、19:00でした。

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本編

トウトイナ。

1 私が私であるために
2 きみじゃなきゃ
3 もう一度僕と恋愛してくれませんか?
4 大嫌い
5 七色の絵の具で

1組目は、トウトイナ。でした。久しぶりに見た気がします。トウトイナ。は新メンバーのお披露目を控えているため、現在の4人体制もあとわずかです。

dropから『私が私であるために』、トウトイナ。から『きみじゃなきゃ』、ナナランドから『もう一度僕と恋愛してくれませんか?』、dropから『大嫌い』、ナナランドから『七色の絵具で』の5曲を披露しました。

3曲目の『もう一度僕と恋愛してくれませんか?』は、ナナランドのときは峰島こまきのセリフから始まりました。その峰島こまきは最近、Jams Collectionに加入してアイドル活動を再開したことで話題になっています。

鳴宮かなた&綿矢花火

1 ファンファーレ
2 ニモジ
3 夢で逢えたらなんて
4 忘れな草
5 嘘ばっか

2組目は、鳴宮かなた&綿矢花火でした。毎回、鳴宮かなたのパフォーマンスに圧倒されます。今日もキレのあるダンスと力強い歌い方に感動を覚えました。特に『夢で逢えたらなんて』がものすごい迫力で、今日のライブで最も印象に残った1曲でした。

鳴宮かなた&綿矢花火は、6人のベンジャス!の曲を2人で歌っていますが、もともと2人組の曲であるかのような完成度です。最近では2人組のアイドルグループはなかなかいないため、新鮮な気分で毎回楽しませていただいています。

わんふぁす!

1 びばさま!
2 おどっチャイナ・タウン
3 おいでよ僕らのワンダーランド
4 恋心ちゅいんてーる
5 アトラクション

3組目はわんふぁす!でした。『びばさま!』と『おどっチャイナ・タウン』はofficial music videoが背景のスクリーンに投影されていました。個人的には『アトラクション』がわんふぁす!の中で一番好きな曲なので、最後に披露してテンションが上がりました。

まねきケチャ

1 昨日のあたしに負けたくないの
2 妄想桜
3 鏡の中から
4 愛と狂気とカタルシス
5 タイムマシン

最後はまねきケチャでした。今日は珍しく『鏡の中から』を披露しました。

今日は神崎ひなラストのロマンチックコンポート。最後の『愛と狂気とカタルシス』からの『タイムマシン』はさすがに感動ものでした。明日のLOFTでも感動させてくれる場面があるのかワクワクです。

エンディングトーク

全グループがステージに立ち、感想や告知を述べました。

神崎ひな「私自身最後のロマコンだった。ロマコンって、まねきケチャに入る前は憧れの場所だったので、ほぼ毎月出演できて嬉しかった。」

鳴宮かなた「告知は特にないので、近況報告をする。ドライヤーで暖を取っていたら、かかとをやけどした。…以上です。」
凪咲楓「あとでオロナイン塗っといてな。」

最後に記念撮影をしてロマンチックコンポートvol.105が終わりました。

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特典会

ライブ中にメンバーから配られた「イースターエッグ」の中に囲み写メ券が入っており、その囲み写メを最初に行いました。全グループとの囲み写メ、各グループとの囲み写メがランダムで入っていたようです。

通常特典会は、早瀬結実と神崎ひなの2人に参加しました。

結実ちゃんとは、先日掲載されたインタビュー記事について話しました。普段の特典会ではなかなかまねきケチャに加入する前の話をすることがないため、学生時代などのエピソードが載ったインタビュー記事は貴重です。結実ちゃんは趣味や特技が多く、まだまだ知らないことがいっぱいありますので、これからもたくさん話していきたいと思いました。

ひなちゃんとは、ロマコン最後ということで、お疲れさまの挨拶です。ロマコン最後ということは、事務所のメンバーと一緒に舞台に立つのも最後ということで、いよいよ卒業を実感するようになりました。エンディングトークではロマコンを「憧れの場所」と表現していました。今日で105回目のロマコン。ひなちゃんの卒業後も、みんなでロマコンを大切にしていきたいと感じました。

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おまけ

ロマンチックコンポート。第1回は2015年8月8日に行われました。

日本ツインテール協会が贈るロマンチックの祭典、『ろまんちっくコンポート』。 美少女とサブカルを探求してきた協会が今最も旬であると太鼓判を押すアイドルのみをキャスティング。 記念すべき第1回はdrop、palet、神宿、ぷちぱすぽ☆が出演。 さらにオープニングアクトには当日がデビューとなるまねきケチャも登場予定!

ロマンチックコンポートvol.1でまねきケチャがオープニングアクトとしてデビューしました。

今日で105回目。10年以上の歴史をもつイベントです。ひなちゃんも「憧れの場所」と表現するのも納得です。

そんな「ロマコン」は、最近、さまざまな企画を提案しています。前回はグループが2曲ごとに入れ替わったり、曲中にメンバーがチェキを配布したりしていました。そして今回は、撮影可能券を販売したり、曲中にメンバーが囲み写メ券が入った「イースターエッグ」を配布したりしていました。歴史が長いロマンチックコンポートも、まだまだ進化しています。

私自身、まねきケチャに本格的にハマるきっかけになったのもロマコンですし、コレットプロモーションに愛着が沸くようになったのもロマコンです。

「美少女とサブカルを探求してきた協会が今最も旬であると太鼓判を押すアイドルのみをキャスティング。」。当時のコンセプトからは変わりましたが、これからも時代のニーズに合わせて、楽しい現場を届けてほしいと思います。

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