ライブ

まねきケチャ|20260616_TOKYO GIRLS GIRLS@KABUKICHO TOWER STAGE【歌舞伎町の野外できみわずらい】

歌舞伎町タワー
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日付2026年6月16日(火)
時間18:45~19:10(まねきケチャ出演部分)
公演時間25分(まねきケチャ出演時間)
場所KABUKICHO TOWER STAGE
入場整理番号順

2026年6月16日(火)に行われた「TOKYO GIRLS GIRLS」に参加しましたのでレポートします。

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会場の様子

今日の出番は少し早い18:45でした。仕事を早退し、18:20にリストバンドの交換を行っているZepp Shinjukuに到着しました。今日は入場特典にランダム10秒動画がありました。入場時に渡される優先券に記載されていたメンバーは幸運にも早瀬結実でした。結実ちゃんの動画は久々です。

今日の前方エリアは10,000円と高額だったため、後方の一般エリアで入場しました。道路を挟むのでステージからは遠くなりますが、2つ前のRiNCENT#が終わると最前列が空いたため、一般エリアの最前列で見ることができました。

1つ前のラナキュラを眺めていたところ、ステージ横のテントで出番前のまねきケチャが待機しているのが見えました。そして予定の18:45になるとSEが流れ、まねきケチャがステージに登場しました。

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本編

1 冗談じゃないね
2 難攻不落
3 愛と狂気とカタルシス
4 きみわずらい

三井いろは「1曲目から盛り上がっていきましょう!」
メンバーがこぶしを振り上げます。「冗談じゃないね!!」

今日は平日の早い時間帯のため、まねきケチャをお目当てとするオタクは20人くらいだったと思われますが、それでも「ウリャオイ!」と叫ぶ声が多く聞こえました。
「捨てる神ありゃ拾う神ありー」。対バンではショートバージョンの場合が多いですが、今回はフルバージョンでした。

2曲目は『難攻不落』でした。振りコピしやすい曲なので野外ライブにはもってこいです。火曜日の歌舞伎町の広場に「かんぱーい!」が響き渡りました。

3曲目は『愛と狂気とカタルシス』でした。『難攻不落』や『愛と狂気とカタルシス』といった普段ではラストに歌う曲が2曲目と3曲目に披露されました。今日は神セトリの予感がします。
『愛と狂気とカタルシス』の伸びやかな歌声が空に響きます。新宿の街がまねきの歌声で包み込まれるこの感じがたまりません。

そして最後は『きみわずらい』でした。2日連続の『きみわずらい』です。強すぎるセットリストです。そして『きみわずらい』は知名度が抜群です。まねきケチャのオタクは少なくても、『きみわずらい』を歌い始めた瞬間、喜ぶ声がたくさん聞こえました。

三井いろは

まねきケチャ、これが最後の曲になります。一緒に過ごしたこの時間が一生忘れられないものになるよう、みなさん最後まで声出して楽しんでいってください!!

イントロのいろはちゃんの口上が定番になりつつあります。
何回見ても『きみわずらい』は心を揺さぶる名曲です。

今日のライブが行われている歌舞伎町シネシティ広場は、西武新宿駅を利用していた私にとって、小学生のころから馴染みの場所です。新宿コマ劇場があったときから、家族とも、友達ともよく来た場所です。その場所で今、こうして『きみわずらい』で沸いている。人生は不思議なものです。

精一杯コールをしながら、『きみわずらい』に酔いしれてライブは終わりました。

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特典会

特典会は終演後であったため、30分程度時間が余りました。夕飯を食べるには短いため、歌舞伎町タワー周辺を散策して時間をつぶしました。

時間になるとメンバーが現れ、特典会が始まりました。トウトイナ。の出番の前でもあったためか、10~15人くらいでした。

始まるやいなや、ハプニングが起こります。
歌舞伎町の街が大きく揺れます。次の瞬間、緊急地震速報が流れました。茨城県南部を震源とする地震があったようで、東京23区でも震度3を記録したようです。
ただそんな中でも、どのグループも何事もなかったかのように特典会を行う光景は、良くも悪くも平和な世界です。今日は広場での特典会だったので幸いにして安全な場所でしたが、古くて狭いライブハウスの中だったら状況が違っていたのかもしれません。

さて、気を取り直して、特典会1人目は早瀬結実です。今日の朝、急いで取り出したペンライトがたまたま2周年記念のときのものだったので、ネタとして話しました。結実ちゃんは、11年周年記念に向けて、過去の周年ライブについて調べているようでした。結果的に、ちょうどいいアイテムを持ってきた形になりました。

2人目は三井いろはです。ステージから見るペンライトの光景が綺麗だったようです。野外ライブはいつもの景色と異なるため、新鮮に見えるのでしょう。そういえば、KABUKICHO TOWER STAGEは、普段であれば誰でも登れる場所です。スターバックスのテラスにもなっていて、私もときどき登ってメンバーから見える景色を見たりしています。

3人目は再び早瀬結実です。今回の入場特典である10秒動画を撮りに来ました。久々の動画ありがとうございました!

さて、4人目と行きたいのですが、あと8分ほどで、SHINJUKU ACEで行われるトウトイナ。のライブが始まります。せっかく同じリストバンドで入れるので、いったん特典会を抜けて、トウトウイナのライブを見に行きました。

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(番外編)トウトイナ。のライブ

1 初恋DAKARA
2 もう一度僕と恋愛してくれませんか?
3 コ・ナ・オ・ト・シ
4 ビビデバビデチュ

1曲目は新曲『初恋DAKARA』でした。トウトウイナ。名義の4曲目となります。先日の1周年記念ライブには行かなかったため、今回初めて見ました。どちらかというと聴かせるタイプの曲でした。

2曲目は『もう一度僕と恋愛してくれませんか?』、3曲目は『コ・ナ・オ・ト・シ』でした。ともにナナランド名義の曲です。『コ・ナ・オ・ト・シ』は初めて見ました。コールを叫ぶ呪文パートがあるのですね。

最後は『ビビデバビデチュ』でした。無条件に楽しめる曲です。1~3曲目があまり知らない曲だったので、『ビビデバビデチュ』に半端ない安心感がありました。

そして、ちょうど今、トウトイナ。の記事を書いているとき、椎名もえ卒業のポストが流れてきました。6月20日をもって卒業するということで、私にとっては、結果的に今日のライブが最後の椎名もえを見る機会となりました。突然の発表で驚きましたが、まずは1年間の活動お疲れさまでした。トウトイナ。の経験を活かして今後も活躍されることを期待しています。

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特典会(その2)

今日はこれで終わりません。再びまねきケチャの特典会へ戻ってきました。人は少なかったものの、幸いにしてまだ終わっていませんでした。

4人目は日高里緒です。里緒ちゃんとは、最近の止まらない玲緒菜ちゃん愛について話しました。最近は玲緒菜ちゃんの『冗談じゃないね』の映像を見ているそうです。微笑ましすぎます!

最後は再び早瀬結実です。結実ちゃんとは、私の身長の話や、私の家族が家で「うりゃおい!」と盛り上がっていたエピソードなど、いつものように世間話をしました。平日のガラガラの特典会でする世間話が大好きです。

特典会後は、結実ちゃんが次回予告(6/18の原宿でのイベントと6/20の対バン)をし、「以上、まねきケチャでした!」と締めくくりました。また、先日に引き続き、「麻辣湯」の踊りをする堀内すず・早瀬結実と頑なに断る凪咲楓のやりとりがありました。平和な日常ですね。

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おまけ

今日は『冗談じゃないね』から始まって『きみわずらい』で終わる鉄板のセットリストでした。今日のようなまねきケチャのオタクが相対的に少ない対バンやフェスでは、知名度の高いこの2曲を入れることで盛り上がりやすくなります。なんだかんでこの2曲をやっておけば、普段まねきケチャを見ない層にとっては、「まねきケチャを見に来た」という感覚になるのでしょう。大阪に来たら道頓堀のグリコの看板を見るような感覚です。ここに『妄想桜』『ありきたりな言葉で』を入れたらなおさらです。そう考えると、人気曲は初期の曲になってきます。『難攻不落』や『恋霞』など、比較的新しい曲にも名曲が揃っていますが、知名度で言ったら初期の曲になります。

11周年記念ライブでは新曲が発表されるのでしょうか。もし新曲が発表されるのであれば個人的には藤永龍太郎作曲の重い曲を楽しみにしていますが、グループ全体を考えると、ここは一発、爆発的に盛り上がる曲を期待する気持ちもあります。

まねきケチャは12年目を迎えるという比較的歴史の長いグループですので、MIXやコールも1~数世代前のものが使用されています。『ひょっとして好きですか?』で唱えられるアイヌ日可変など、流行りのMIXを取り入れる取組も見られますが、伝統的なまねきケチャのスタイルからすると少し違和感を感じることもあります。その意味で、最近の流行を導入するかどうかは賛否両論あると思います。

思いっきり歌唱に特化した曲を作るのか、それとも、「アイアイ→アンコール」のような思いっきり流行りのコールを取り入れやすい曲を作るのか。今後のまねきケチャの方向性を示すためにも、次回作がとても気になります。

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