まねきケチャ|20260520_ロマンチックコンポートVol.106@SHIBUYA VIDENT【愛言葉、復活。】
| 日付 | 2026年5月20日(水) |
| 時間 | 18:30開場、19:00開演 |
| 公演時間 | 1時間50分 |
| 場所 | SHIBUYA VIDENT |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年5月20日(火)に行われた「ロマンチックコンポートvol.106」に参加しましたのでレポートします。ロマンチックコンポートはコレットプロモーションが主催する対バンイベントで、主にコレットプロモーション所属のグループが出演します。今回は、すべてコレットプロモーションに所属するトウトイナ。、鳴宮かなた・綿矢花火、わんふぁす!、まねきケチャが出演しました。

今日で連続3日目です。今回はロマンチックコンポート。先日もコレット歌合戦を行ったり、昨日もトウトイナ。のライブにオープニングアクトとしてまねきケチャが登場するなど、続けてロマンチックコンポートをやっている印象です。今回の会場はSHIBUYA VIDENT。最近のロマンチックコンポートはAKIBAカルチャーズ劇場が多いため、いつもと違った雰囲気です。そして、個人的には初めての会場でした。ステージやフロアは小さめで、1列に8〜10人くらいしか入りません。前方エリアチケットの34番で入ったところ、3列目になりました。なお、入口では「COLLET MAGAZINE VOL.6」が配布されました。トウトイナ。の新メンバーの紹介のほか各グループのオフショットが10ページにわたって掲載されていました。
開演は予定どおり19:00でした。この時点での観客数は80人くらいでした。

まねきケチャ
1 愛言葉
2 妄想桜
3 言えたらいいのに
4 昨日のあたしに負けたくないの
5 愛と狂気とカタルシス
SEなしでまねきケチャが登場しました。ロマンチックコンポートではまねきケチャはいつも後半なので、少し驚きました。
そして、ここでさらに驚きます。ねじを回す音が鳴ります。メンバーは操り人形のポーズ。
これは!!!!!!
『愛言葉』です。6人体制になって以降披露することがなかったこの曲が、5人体制になって復活です。過去記事を見てみると、私が最後に見たのは2020年3月13日でした。実に6年ぶり。サブカルチックで中毒性のあるこの楽曲。
「えっ?何?このドキドキ 何故?胸、締め付けるの? うそ?ヤダ?止められない」
「えっ?何?このワクワク 何故?心、踊り出すの? うそ?ヤダ?胸キュンキュン」
「オ、オ、オ、オレモー!」
懐かしすぎます。
それにしても6年ぶりでも振りコピは体に染みついています。オタ芸のような振りが自然に出てきます。突然の懐かしさに一気に沸きました。
『愛言葉』はこの後の「おまけ」で語りたいと思いますので、ここではこのくらいに。
【御礼】本日は『ロマンチックコンポートVol.106』にご来場下さいました皆様ありがとうございました🥰🍭
— まねきケチャ【公式】 (@maneki_kecak_x) May 20, 2026
本日のライブ映像をチラ見せ👀✨
是非ご覧ください🩷🩷#まねきケチャ#まねきケチャライブ#愛言葉 pic.twitter.com/kaPu2Gfcpg
2曲目は『妄想桜』でした。『愛言葉』からの『妄想桜』。なんだか7~8年前にタイムスリップしたかのような感覚です。この2つの楽曲。平成の終わりのころのポップカルチャーが色濃く反映され、何とも言えない懐かしさを感じます。もはや伝統文化です。ガチャガチャして少し怪しい感じ。令和の時代になっても、この懐かしさを残していってほしいものです。
3曲目は『言えたらいいのに』、4曲目は『昨日のあたしに負けたくないの』、5曲目は『愛と狂気とカタルシス』でした。『愛言葉』と『妄想桜』とは対をなす「エモ曲」です。『きみわずらい』『タイムマシン』『どうでもいいや』『ありきたりな言葉で』から始まったまねきケチャのもう一つの顔である「重い」イメージ。この対称的な表現を1つのライブで味わえるのが、まねきケチャの醍醐味ですよね。
今日もたっぷり5曲を歌い上げて、まねきケチャの出番は終了です。
わんふぁす!
1 ZEN!SHIN!ZEN!REI!
2 びばさま!
3 独占せーしょん
4 じゃっぱん!のんのこ侵略中!
5 恋心ちゅいんてーる
次はわんふぁす!が登場しました。今日のセットリストの中では『独占せーしょん』が好きです。
鳴宮かなた&綿矢花火
1 忘れな草
2 独り言
3 嘘ばっか
4 ファンファーレ
5 もういいかい?
次は鳴宮かなた&綿矢花火が登場しました。今日のセットリストの中では『もういいかい?』が好きです。また、初期のBenjaminJasmineは多少見てきたので、『忘れな草』と『ファンファーレ』は懐かしく感じます。
トウトイナ。
1 ビビデバビデチュ
2 君は罪
3 きみじゃなきゃ
4 七色の絵の具で
5 大嫌い
最後は昨日新体制となったトイトイナ。でした。個人的には『ビビデバビデチュ』や『大嫌い』とったdropの曲があるとテンションが上がります。トウトイナ。の曲についても『君は罪』や『きみじゃなきゃ』は毎回聴くたびに愛着が湧くようになってきました。新体制となったトウトイナ。これからもdropやナナランドの曲のほか、トウトイナ。の曲にも慣れ親しんでいきたいところです。
エンディングトーク
全グループがステージに立ちました。今回はトウトイナ。の新メンバーが加入したということで、羽澄あすかと橘みなの自己紹介がありました。
続いて記念撮影と各グループの告知をして今回のロマコンが終わりました。
『ロマンチックコンポートVol.106』
— コレットプロモーション (@collet_pro_inc) May 20, 2026
ご来場ありがとうございました♪
次回のロマンチックコンポートもお楽しみに🎡🐱🪽👊🔥🔮⸝⸝꙳#まねきケチャ#ベンジャス!#わんふぁす !#トウトイナ 。 pic.twitter.com/s65zu2x201
今回は前方エリアチケットの特典がありました。その内容は、なんと全グループ囲み写メでした。なかなか貴重な体験です。ロマンチックコンポートだからこそできる特典ですね。ぜひ今後もこのレギュレーションを続けてください!
ロマンチックコンポォォォォ〜ト❗️❗️❗️#もはやコレットプロモーションの一員#まねきケチャ #わんふぁす #トウトイナ #綿矢花火 #鳴宮かなた pic.twitter.com/cZZcLo0FGh
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) May 20, 2026
続いて、通常の特典会に移ります。
今日は日高里緒からスタートです。ロマンチックコンポートということで、元ベンジャス!のファンも多く、里緒ちゃん列に多くの人が並んでいました。里緒ちゃんとは『愛言葉』について話しました。私にとっての『愛言葉』はオリジナルメンバーのイメージが強く、里緒ちゃんがオタ芸を模した『愛言葉』の振りを踊っていることがとても不思議な感覚でした。里緒ちゃんも高校生のときによく聴いていたらしく、とても好きな曲だそうです。ちゃんと踊れていたか心配な様子でしたが、めちゃくちゃ踊れていましたよ。私も6年ぶりに振りコピをしましたが、6年ぶりでもとっさに振りコピをした私を見て、「まねきだね。」との言葉をいただきました。今日も里緒ちゃんとお互いのまねき愛を語れて幸せな時間を過ごすことができました。
次は早瀬結実です。結実ちゃんとは、昨日のブログの話のほか、やはり『愛言葉』の話をしました。サブスクにないので個人が上げたYouTubeのコール動画を見ていたそうで。そういえば、以前まねきケチャの公式チャンネルに上げられていたオリジナルメンバーの古いライブ映像はいつの間にか削除されていたのですよね。その代わりに現メンバーのライブ映像を上げていただけると幸いです。
次は凪咲楓です。いつも私がブログを書き終えるのがいつも深夜2時くらいになっていることを気遣ってくれました。
「ちゃんと寝てる?」
健康を気にしてくれるかえちゃんの優しさを感じました。この心遣いがリーダーたるゆえんであって、人間としていつも尊敬しています。どうしたらあんなに素晴らしい子が育つのでしょうか。娘をもつ私にとって、かえちゃんはまさにお手本です。
次は三井いろはです。『愛言葉』について熱い想いを聞かせていただきました。どうやら、以前は神崎ひなが担当していたセリフパートをやってみたかったらしく、オリジナルの松下玲緒菜の動画を見て研究したようです。これからいっぱい見る機会があると思いますので、ぜひ、いろはちゃんのセリフパートに注目です!
最後は早瀬結実による次回(明日)の告知をして、解散となりました。
今回、久々に披露した『愛言葉』。初期のまねきケチャを感じることができる代表曲です。私はかつてCDから取り込んだ音源をiPhoneに保存しているので、久しぶりに押し入れの奥からCDを引っ張り出してきました。懐かしい!

私がまねきケチャを好きになったときにはすでに廃盤となっており、公式からも購入することはできませんでした。思い出すと、まねきケチャを好きになったとき、過去のCDを入手することに苦労した記憶があります。秋葉原のブックオフに行って探したりしました。結局、メルカリで『モンスターとケチャ/冗談じゃないね』から『どうでもいいや/ありきたりな言葉で』までの全タイプのCDを一括で出品しているのを発見し、購入した記憶があります。届いたときの嬉しさは今でも忘れられません。
そんな『愛言葉』について語ろうとしましたが、結実ちゃんがこれ以上にない解説をしていました。
「愛言葉」の推しポイントは
— 早瀬結実(まねきケチャ) (@hayaseyumi0131) May 20, 2026
最近流行りの曲にもいろいろな国の言語を繋げて歌詞にしてるものがあるけど「愛言葉」は10年前からそのアイデアが曲になってるのうちのPさんすごいの気持ち
ただ並べるだけじゃなくて「世界中の愛の言葉どれだけ集めてみてもまだ足りない」って最後まとめられてるのもいい
ちなみに歌詞は、作曲者(プロデューサー)本人の投稿から確認できます。
「君とアドレス交換した日 着信音が鳴っちゃうだけで胸の高鳴り最高潮 迷惑メールにガックリ ガックリ」という歌詞。メアドを交換してメールで連絡するというのが平成って感じです。
リクエストに応えて、まねきケチャの2曲の歌詞を貼り付けます。
— 古谷完《コレットプロモーションP》 (@KanFuruya) August 14, 2015
【告白のススメ/愛言葉】
作詞|古谷完
作曲|上松範康
編曲|末益涼太
▷告白のススメhttps://t.co/l4hK864zSZ#まねケチャ pic.twitter.com/WGUKsggE3k
話を早瀬先生の解説に戻すと、いろんな国の「愛してる」の言葉を並べた上で、それでも「まだ足りない」と最後にまとめているとのことです。しかもそのうちの「オマップ」はアイヌ語で、いつもアイヌ語MIXでメンバーに愛を伝えていることに対する「お返しソング」とも捉えることができるとのことです。早瀬先生!勉強になります。
それと同時に、これまでセリフパートばかり注目していた自分が浅はかであったことに気付きました。
いや、いいんです。いろはちゃんもセリフパートを極めようと研究しています。
『愛言葉』を知って約9年。初めて深く『愛言葉』を考えました。
まねきケチャは何年経っても新しい発見がありますね。
これからも、里緒ちゃんに「まねきだね」と言っていただけるよう、まねきケチャを長く愛し続けていきます。
…と『愛言葉』を語っていたら気付けば午前2時すぎ。かえちゃんの言葉に従って今日は寝ることとします。おやすみなさい。