まねきケチャ|20260511_IDOL ∞ INFINITY PREMIUM vol.6@Spotify O-nest
| 日付 | 2026年5月11日(月) |
| 時間 | 19:40~20:05(まねきケチャ出演部分) |
| 公演時間 | 25分(まねきケチャ出演時間) |
| 場所 | Spotify O-nest |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年5月11日(月)に行われた「IDOL ∞ INFINITY PREMIUM vol.6」に参加しましたのでレポートします。

今日は少し遅めの対バンで、開場が19:20でした。前回行った池袋の対バンは声出し禁止でしたので、個人的には4月29日ツアーファイナル以来の通常のライブです。前方エリアが4,000円と比較的安価だったため、今回は前方エリアで入場し、2列目の上手(かみて)で見ることにしました。トップバッターでしたので、20分ほどでまねきケチャが登場しました。
1 妄想桜
2 なんでもない今日が愛しくて
3 言えたらいいのに
4 共通項
5 愛と狂気とカタルシス
6 告知(5月25日LOFT定期公演)
1曲目は『妄想桜』でした。これまで松下玲緒菜と神崎ひなで慣れ親しんできたラップパートは、今回の新体制から三井いろはに受け継がれています。元気に可愛らしく表現するこのパートにうってつけの人選でしょう。
2曲目は『なんでもない今日が愛しくて』でした。まねきケチャの曲の中で、オリジナルが唯一6人体制の曲です。5人体制となったことで、若干フォーメーションが変わりました。2番Aメロ後半のすぅちゃんと里緒ちゃんの掛け合うパートは下手(しもて)から上手(かみて)に、その直後の2番Bメロの結実ちゃんの「靴ひもがほどけたままで」は上手(かみて)からセンターになりました。いずれも私のお気に入りのパートです。いつも上手(かみて)で見ているので、すぅちゃんと里緒ちゃんの向かい合って速いテンポで掛け合うシーンが間近で見られるようになりましたし、結実ちゃんの「靴ひもがほどけたままで」の片足を上げるシーンがセンターでより目立つようになり、私にとっては良い変更でした。
【御礼】本日は『IDOL ∞ INFINITY PREMIUM vol.6』 にご来場下さいました皆様ありがとうございました🥰
— まねきケチャ【公式】 (@maneki_kecak_x) May 11, 2026
本日のライブ映像をチラ見せ👀✨
是非ご覧ください🤍🤍#まねきケチャ#まねきケチャライブ#なんでもない今日が愛しくて pic.twitter.com/eFI3LRi2OV
3曲目は『言えたらいいのに』でした。これまでは曲の最初は堀内すずが立ち、最後は神崎ひなが立つという振りでしたが、新体制では神崎ひなに替わり日高里緒が最後に立つという振りになりました。ちなみに、アウトロの12小節では銀河口上を唱えることが多くなっていますが、私はまだ覚えていません。覚えると気持ちよさそうですね。
銀河に轟(とどろ)く歌声と
地球に花咲くその笑顔
お前が好きだと輝き叫ぶ
行くぜ全力どこまでも
光のごとく駆け巡る
好きじゃねぇ 愛してる
4曲目は、『共通項』でした。早瀬結実の歌い出しから始まります。月曜日に聴く『共通項』。なんとも贅沢な時間です。
最後は『愛と狂気とカタルシス』でした。新体制においても堀内すずと日高里緒による掛け合いは健在です。今日もエモ曲の定番『愛と狂気とカタルシス』で締め、大満足なライブでした。
今回は入場特典として、ランダムグループ写メがありました。入口で配布される優先券にグループAまたはグループBと記載されており、指定されたグループの囲み写メを撮るものです。今回のグループは、Aが三井いろは・早瀬結実・堀内すずの同期トリオ、Bが凪咲楓・日高里緒のベテランコンビ(兵庫コンビ)でした。私はBグループでしたので、かえちゃんと里緒ちゃんに囲んでもらいました。ありがとうございます!
入場特典が終わると、通常の特典会に移ります。今日はゴールデンウィーク明けの月曜日ということもあり人が少なく、チェキ列の後ろに誰もいないことが多かったことから、話せる時間が普段の1.5~2倍あったように感じました。こういう日の特典会は少し得した気分になります。
1人目は早瀬結実です。結実ちゃんとは、私が昨日Xに投稿した『恋霞』の掛け合いパートについて話しました。この話は後述の「おまけ」で触れますので、ここでは割愛します。時間が余ったので、話題を変えて最近の浦和レッズの好調ぶりについて話しました。話せる時間が長く、1回で2回分の話ができて嬉しい限りです。
2人目は三井いろはです。最近はSNS担当大臣として奮闘しているようなので、私の身内がSNSの発信に関する仕事をしている話をしました。参考になる情報があればお伝えしていきます!
3人目は凪咲楓です。今や有名人となった私の中学時代のクラスメイトについて話しました。
4人目は日高里緒です。先日部屋の奥から最初に発売されたBenjaminJasmineのCDが出てきたことを話したところ、ジャケット撮影のときのエピソードを語ってくれました。私に対して珍しくマシンガントークでしたので、よほど印象的な出来事だったのでしょう。6年越しの裏話をありがとう!

特典会終了後は、そんな里緒ちゃんの告知で最後の挨拶を締めくくりました。なんともまねきケチャとしてのライブは土曜日の16日までないのだとか。かえちゃんが驚いていました。なお、水曜日の13日は里緒ちゃん、結実ちゃん、すぅちゃんが歌合戦に参加します。めちゃくちゃ楽しみにしています!
今日のおまけは「掛け合い」です。『ありきたりな言葉で』『昨日のあたしに負けたくないの』『愛と狂気とカタルシス』『恋霞』など、まねきケチャの魅力と言ったら、なんといってもCメロでのメンバー2人での掛け合いパートでしょう。今回、神崎ひなの卒業に伴い、これまで神崎ひなと堀内すずが担当していた『恋霞』の掛け合いパートが、早瀬結実と堀内すずに替わりました。
『恋霞』の掛け合いパートといえば、切ないメロディに加え、その歌詞がよく注目されます。
『好きでした』って君を過去形に
出来たらきっと楽だけど
『好きでした』って君が過去形に
なる世界に何の意味があるの?
このうち前半部分は、かつては松下玲緒菜、先日までは神崎ひなが担当していました。ともに前かがみになって苦しそうに歌う姿が印象的で、私が大好きなパートです。
今回、このパートを早瀬結実が担当することになりました。
『好きでした』って君を過去形に
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) May 10, 2026
出来たらきっと楽だけど
『好きでした』って君が過去形に
なる世界に何の意味があるの
この掛け合いに結実ちゃんが加わる日が来るとは…涙
#まねきケチャ #恋霞 #早瀬結実 #堀内すず pic.twitter.com/ZNopHAzmm3
喜びのあまり切り取り動画にして投稿したところ、多くの反響がありました。並べてみるとこのパートの良さがより伝わってきます。CD音源ももちろん好きですが、ライブ映像の方が表情が伝わってきて、より「エモさ」が増します。
今日の特典会では、結実ちゃんとこのパートについて話しました。ボイストレーニングでは全てのパートを練習するようですが、いざ自分のパートとなると、その表現方法は試行錯誤のようです。体を大きく揺らして感情的に歌う玲緒菜ちゃんとひなちゃんに比べて、結実ちゃんはどちらかというと綺麗に歌うイメージがあります。今回ライブ映像を並べることによって、それぞれの個性を見ることができました。美優ちゃんとすぅちゃんの歌い方も対照的です。結実ちゃんにはいっぱい模索して、より自分が納得のいく表現方法を見つけてほしいものです。個人的にはまだ新体制の『恋霞』を生で見たことがないので、早く見てみたいところです。
…とあまり語りすぎると結実ちゃんにプレッシャーを与えてしまうので、このくらいに。ゆっくり、じっくりと新しい『恋霞』の世界観を作っていきましょうね。
今日の『愛と狂気とカタルシス』のすぅちゃんと里緒ちゃんの掛け合いも最高でした。いつも当たり前のようにすぅちゃんの掛け合いを見ていますが、今回『恋霞』の聴き比べをしてみて、改めてすぅちゃんの歌声の素晴らしさを再認識しました。
可能性は限りなくゼロに近いですが、時代を超えて、松下玲緒菜と堀内すず、藤川千愛と堀内すずなど、歴代のまねきメンバーでシャッフルした掛け合いを見てみたいものですね。想像しただけでも夢のようです。それだけ私にとって「まねきケチャ=掛け合い」のイメージが強いのです。これからも、対バンや夏フェスで「掛け合い」をきっかけにまねきケチャを好きになってくれると嬉しいです。2017年に初めて見た「掛け合い」でまねきケチャを好きになった私のように。