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神崎ひな|20260430_神崎ひな Graduationチェキ会@ふれあい貸会議室 渋谷【神崎ひな最後のイベント】

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日付2026年4月30日(木)
開催時間【第1回】18:40~19:40
【第2回】20:25~22:00
場所ふれあい貸会議室 渋谷
入場先着順

2026年4月30日(木)に行われた「神崎ひな Graduationチェキ会」に参加しましたのでレポートします。

このチェキ会は、「神崎ひな」として活動する最後のイベントで、卒業袴とドレスの2部制で行われました。

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会場の様子

第1部は18:40~19:40という比較的早めの時間帯に設定されていたため、当初行く予定がなかったのですが、定時後にすぐに渋谷に向かったところ、19:00前に到着し参加することができました。

会場は雑居ビル内の会議室で行われ、すでに多くの人がチェキ列に並んでいました。事前にチケットを購入しなくてもそのままチェキ券を購入できたため、2,000円のチェキ券を購入しました。第1部は2.000円のサインなしと2,500円のサインありが選べました。

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チェキ会

第1部は卒業袴でした。10分程度で順番回ってきたので、まずは2ショットで撮りました。話す時間はあまりありませんでしたが、昨日のブログについて話しました。

マネージャーからチェキを受け取った後は、すぐに物販卓で2枚目を購入しました。再び列に並び、10分程度で回ってきたので、今度はソロでマネージャーにチェキを撮ってもらいました。今度はひなちゃんの出身地である栃木県について話しました。

とりあえず2枚撮ったので、いったん駅まで戻り、第2部が始まるまで夕食をとりました。

再び20時30分に戻ると、先ほどよりも多くの人でごった返していました。時間が遅いので会社帰りの人が多いのでしょう。そのため時間のかからない2.000円のサインなしのみの対応となりました。

15分くらい並ぶと順番が回ってきました。第2部の衣装は昨日のツアーファイナルのアンコールで来ていたドレスです。まずは2ショットです。ポーズはいつもひなちゃんに任せるのですが、私とチェキを撮るときは何となくハートにしがちということで、「妄想さんポーズ」と名付けられました。

すぐに物販卓に戻り、第2部2枚目です。今回は難攻不落の「かんぱーい!」のポーズで撮りました。このブログでもたびたび書いていますが、ひなちゃんの「かんぱーい!」が大好きです。最後に乾杯ポーズが撮れて嬉し限りです。
神崎ひな「私はビール飲めないけどね笑」

ここで、ひなちゃんのチェキ券が在庫切れとなります。そこで、急遽、他のメンバーのチェキ券が代用されました。第2部3枚目は里緒ちゃんのチェキ券でした。里緒ちゃんのチェキ券をもってひなちゃん列に並びます。さらに、チェキフィルムの在庫も減ってきたため、希望者は写メも可能となりました。そこで、マネージャーに2ショット写メを撮ってもらいました。

第2部4枚目のチェキ券はかえちゃんでした。今回はひなちゃんに自撮りで撮ってもらいました。ひなちゃんに自撮りで撮ってもらうのはこれが最初で最後でした。いい思い出です。

さらに続きます。第2部5枚目のチェキ券は結実ちゃんでした。今度はチェキに戻し、『ひょっとして好きですか?』の「てへへ」のポーズで撮りました。大好きなポーズです。「ひなのてへへを忘れないでね」と言ってくれました。

休まず続きます。第2部6枚目のチェキ券はいろはでした。今度はソロでマネージャーにソロを撮ってもらいました。写メは画質がいいですから、ソロも撮りたくなります。
そろそろ終わりが近いので、「まねきケチャに入ってくれてありがとう。」とこれまでの想いを伝えました。

時刻は22時を回ろうとしていました。22時で販売終了ということで、最後の1枚を購入しました。第2部7枚目のチェキ券はすぅちゃんでした。結局、全員の代用チェキ券をコンプリートしました笑。そして、ついに最後です。いわゆる「鍵閉め」の前3人目となりました。最後はまねきケチャポーズで2ショット写メをマネージャーに撮ってもらいました。そして、「次の人生も頑張ってください。」と最後の言葉を伝えました。「笑顔でね。」と答えてくれました。これが「神崎ひな」との最後の会話でした。

「ひな」と書かれた他のメンバーのチェキ券
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片付け・挨拶

今回の会場は会議室であるため、長机と椅子を初めの位置に戻して会議室を返却する必要がありました。ここでオタクたちが率先して動き始めます。みんなで協力して机と椅子を講義形式の位置に戻します。さすがは普段は社会人。皆さんテキパキと動きます。その連携プレーたるや、ひな推しはシゴデキ集団であるかのようでした。ひなちゃんがいる中で、目もくれずスタッフかのようにみんなが協力して片付ける姿に少し感動すら覚えました。おそらくこれがチームひな推しの最後の共同作業でしょう。ひなちゃんはオタクが協力して片付ける様子をまじまじと眺めていました。

ひなちゃんの人格でしょうね。人格のいい人には同じく人格のいい人が集まって来る。このみんなで片付ける様子が、ひなちゃんや運営に対する最後の「お礼」のように感じました。みんなで作り上げてきたひなちゃんのアイドル人生。最後はみんなで整理して、綺麗な状態で送り届けます。

そして、講義形式の配置になった会議室に、自然とみんなが着席します。一段高くなった壇上には、マネージャー、そしてドレス姿の神崎ひな。

研修が始まるかのような雰囲気の中、ひなちゃんから本当に最後の挨拶がありました。

「思ってたより50倍来てくれて嬉しかった。最後はニコニコ笑顔。みんな幸せになってね。あっ、みんなはひなと出会えてもう幸せか笑。本当にありがとうございました。」

「それでは以上!神崎ひなでした!ありがとうございました。」

挨拶のあと、マネージャーがファンから預かった花束を贈呈しました。大きな拍手に包まれます。そして仕切り直して、最後にこの一言がありました。

「以上!神崎ひなでした!ありがとうございました。」

大きな拍手の中、ドレス姿の神崎ひなが会議室から出ていきました。そして、最後は会議室の外で、オタクを見送る形でお別れとなりました。

私はこの「以上!」を、「神崎ひな」として活動してきた3年間を含めた「以上!」だと感じました。「神崎ひな」として歩んできた3年間、さらにはアイドル人生として歩んできたもっと長い期間を含めていたのかもしれません。そのアイドルとしてのストーリーが今まさに、この「以上」によって完結しました。

会議室という小さな部屋の中で、温かいファンに囲まれながら、1人のアイドルの最後を見届けられて本当に幸せでした。この思い出は一生忘れない記憶になりそうです。

会場をあとにしたオタクたちは、渋谷駅前まで笑顔で歩いていきました。そして、手を振りながらそれぞれの帰路につきました。もう同じメンバーで集まることはないであろう今日の日を、ひなちゃんも、オタクたちも、それぞれの心に、大切な思い出として残っていくのでしょう。

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