まねきケチャ|20260427_MARQUEE祭 Vol.174@duo MUSIC EXCHANGE【神崎ひな対バンラスト・結実すずいろは2周年】
| 日付 | 2026年4月27日(月) |
| 時間 | 17:40~18:00(まねきケチャ出演部分) |
| 公演時間 | 20分(まねきケチャ出演時間) |
| 場所 | duo MUSIC EXCHANGE |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年4月23日(木)に行われた「MARQUEE祭 Vol.174」に参加しましたのでレポートします。今回は現体制最後の対バンライブでした。

本日は17:40というかなり早めのスタートでした。時間が早かったので、もともと行く予定はなかったのですが、ここ最近の神崎ひなの卒業を目の前にしたライブが毎回感動的だったので、急遽職場を早退して足を運ぼうと考えました。そして、2日前の土曜日にチケットを購入しようとしたら、「前売り完売」の文字が。そうでした。しばらくオタクを離れていたため忘れていました。MARQUEE祭は対バンでは珍しくチケットが売り切れるのです。
ショックな土曜日を過ごしていたところ、前日の日曜日にMARQUEE祭の公式Xから当日券発売の案内がありました。そして、マネージャーのXでは入場特典に囲み写メがある旨の案内がありました。さらに、当日は三井いろは、早瀬結実、堀内すずがデビュー2周年記念であることを知りました。気持ちが一気に高まります。
当日券が売り切れるかどうか分からなかったため、予定よりも早めに早退し、16:45に到着しました。そして無事当日券を購入することができました。ステージでは、Melodys Highgaが終わり、Toi Toi Toiが始まりました。なんとか上手(かみて)の早瀬結実ポジションの3列目を確保できたので、まねきケチャの出番までToi Toi Toiとその次のAnge☆Reveのステージを眺めていました。ともに完成度の高いグループで、会場が熱気で包まれた状態でまねきケチャの出番が回ってきました。
SEなしで静かに入場し、拍手で迎えられます。
そして、神崎ひなが叫びます。
「1曲目から盛り上がっていくぞー!『冗談じゃないね』!」
1 冗談じゃないね(short.ver)
2 言えたらいいのに
3 昨日のあたしに負けたくないの
4 きみわずらい
1曲目の『冗談じゃないね』から全力でした。普段の平日対バンは一部のまねきオタが盛り上げますが、今日は会場全体が盛り上がっているようでした。響き渡るコールにMIX。メンバーもオタクも全力です。日頃の悩みなんて全てふっとぶ『冗談じゃないね』。最高の盛り上がりで「うりゃおい!」と叫びました。
2曲目は『言えたらいいのに』でした。凪咲楓・神崎ひな・三井いろは・早瀬結実・堀内すずによる楽曲です。オリジナルメンバーとして作り上げた楽曲は思い入れが特別でしょう。
3曲目は『昨日のあたしに負けたくないの』でした。
「ふざけたことを言うけれど怒らないで聞いてくださいな。」
神崎ひなの歌い出しから始まります。
「こんなあたしじゃ駄目ですか?世界にたった一人だけですよ」
ひなちゃんコールを必死に叫びました。ひなちゃんコールができるのも、あと2日だけですから。
そして、最後の曲は『きみわずらい』でした。
「まねきケチャ、これが最後の曲になります。みなさん全力で声を出して、ずっとずっと、一生忘れられない思い出にしていきましょう!」
イントロでの三井いろはの煽りに少し涙しました。
もちろん観客に向けての言葉だとは思いますが、私は「これが(ひなちゃんにとって対バンの)最後の曲になります。(ひなちゃんも、ひなちゃんオタも)一生忘れられない思い出にしていきましょう!」に聞こえました。
これまでさまざまな『きみわずらい』の思い出を作ってきました。日本武道館での『きみわずらい』、生誕祭での『きみわずらい』、TIFなど夏フェスでの『きみわずらい』。
先日のLOFT公演でも新たな『きみわずらい』の思い出を作りましたが、1週間もしないうちにまた新たな思い出に塗り替えました。
「ファイアーファイアーひなちゃんファイアー!」
君の名前呼ぶたびに「ひなちゃーん!」
ひなちゃんの対バンラストを『きみわずらい』で締めくくる。最高のセトリでした。
最後はまねきケチャのグループ紹介のあと、ひなちゃんが告知をしました。
神崎ひな「まねきケチャの次のライブが4月29日にツアーファイナルが恵比寿LIQUIDROOMで行われます。この日は私が最後のライブになってしまうので、お時間のある方は絶対に見に来てほしいです。」
この告知でかえちゃんの目に涙が浮かびました。ついにこのときが来てしまった。そんな想いがあったんだと思います。かえちゃんの姿を見てもらい泣きをするオタクも多く見かけました。それでも最後はリーダーらしく気を取り直して、「この後は特典会があります。ご新規さんは無料特典があるのでぜひ遊びに来てください。」と明るく挨拶をしていました。
メンバーもオタクも、いろんなひなちゃんとの思い出があると思います。たった20分の対バンライブでいろんな光景が込み上げてきます。特に3年間見続けてきた方々の想いは相当なものでしょう。
改めて、ひなちゃん、最後の対バンお疲れさまでした。
今回は、急遽前日に囲み写メの入場特典が告知されました。マネージャーとメンバーからの計らいだと思います。先日のLOFTが現体制最後の囲み写メだと思っていたので、本当にありがたい限りです。ひなちゃんとゆみちゃんに囲んでもらいました。これでもう後悔はありません。
現体制最後の囲み写メは、推しの結実ちゃんと対バンラストのひなちゃん。
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) April 27, 2026
『冗談じゃないね』から始まって『きみわずらい』で終わる最高のセトリ。
涙するかえちゃん。
もらい泣きするオタクたち。
大切な思い出がまた一つできました。#まねきケチャ pic.twitter.com/NxVlu6Qrma
続いて通常特典会です。
まずは神崎ひなです。今日は参加者が多く、時間は短めでしたが、最後まで笑顔でいようね!と約束しました。
次は早瀬結実です。今日は、早瀬結実、三井いろは、堀内すずのデビュー2周年記念日でもあります。2周年のお祝いを伝えに行きました。現体制では、私は半年ばかりしかオタク歴がないので、これからも末永くよろしくお願いしますと日頃の感謝を込めて伝えました。そして、お互いに、ツアーファイナルは楽しみだけど、その日が来てほしくない気持ちでもあることを話しました。結実ちゃんはあさってが来ないように、寝ないのだとか笑
次は三井いろはです。いろはも2周年記念。これからも長くまねき、同期の結実ちゃん、そしていろはを応援してねと約束しました。これからもいろんな思い出を作っていこうね!
次は堀内すずです。同じく2周年記念。すぅちゃんは2周年経ったことが信じられないらしく、いつまでも新人の気持ちじゃいけないね、と話していました。すぅちゃんも、いろはも、結実ちゃんも、まねきの長い歴史の中でも他の先輩メンバーに劣らない立派な存在になっています。後輩も入って来ることですし、これからはリーダーかえちゃんのもと、すぅちゃん、いろは、結実ちゃんがまねきを引っ張っていってください!
次は再びの神崎ひなです。大きなハートのチェキで、最後までアイドル神崎ひなの魅力に触れました。30日のチェキ会を含めて会える日は残り2日間。卒業発表当初の2~3月はあえて「卒業」の話をしてきませんでしたので、最近になってブログや特典会を通して卒業の話をするようになりました。悔いのないように、最後まで特典会を楽しみたいと思います。
最後は日高里緒です。今日は思い出のチェキを持参。最初に撮ったチェキやBenjaminJasmineのお披露目のときのチェキを一緒に見ました。本当はループをしてゆっくり見たかったのですが、特典会自体の終了時間が来てしまい、ループできませんでした。同じく、かえちゃんとも話すことができませんでした。終了間際は複数枚のまとめ買いができるので、本当は先にチェキ券を買っておくべきでしたね。でも大丈夫です。ツアーファイナルのときにとっておきます。ひなちゃん以外のメンバーはこれからもたくさん話す機会がありますからね。話したいネタは楽しみにとっておきましょう。
「一生忘れられない思い出にしていきましょう!」
普段であれば何でもない月曜日の夕方に、一生忘れられない思い出ができたと信じています。
本当に忘れられない思い出になったかどうかは、何十年先になってみないと分かりません。
昔、若いころにまねきケチャというグループにハマっていてね。神崎ひなっていうアイドルがいてね。みんなで卒業を見送ったんだっけね。
思い出はいつもチェキと一緒に。今日のチェキも人生の宝物として、大切に残しておきます。
MARQUEE祭 Vol.174 ❤︎
— 神崎ひな(まねきケチャ) (@kanzakihina0109) April 27, 2026
ありがとうございました!
"盛り上がっていくぞー!冗談じゃないね!"からはじまって、きみわずらい締めのライブでした🪄
とにかくみんなが一緒に盛り上がってくれて、会場があちあちだったの最高でした❤️🔥… https://t.co/u47TLi6KTb
まねきのメンバーの卒業はこれまで、藤川千愛以外あまり関わってきませんでした。藤咲真有香の卒業時はまだまねきを知りませんでしたし、深瀬美桜の卒業時はまねきのオタクから離れて卒業したことすら知りませんでした。中川美優・宮内凛・松下玲緒菜についても、卒業公演には行ったものの、まねきのオタクから離れていたため、数年ぶりにまねきの現場(といってもNHKホール)に来て、2階席の後方から卒業を見送ったという感じで、卒業自体にそこまで思い入れはありませんでした。朝比奈さくら、篠原葵、森ふう花も同様に卒業したことすら知りませんでした。
これまで唯一思い入れがあったのが藤川千愛でした。日比谷野外音楽堂での卒業発表から日本武道館までの1か月間。8月26日の@JAM EXPO2018、9月1日のサイサイフェス2018、9月9日のノタフェス2018。1回1回の対バンの全てが心に刻まれ、今でも当時の様子が鮮明によみがえってきます。
そして、今回、久々に卒業発表から現場で見てきました。残すは卒業当日のみです。久々の経験でしたので、やはり胸に突き刺さるものがあります。
神崎ひなの卒業発表翌日、堀内すずが路上ライブで涙を流しながら、このようなことを言っていました。
悲しいね。なんか。グループやってると、こういうこと(メンバーの卒業)があるから悲しい。ホントに。
私もだいぶやってるから何回もこういうの見てるけど、やっぱり慣れないね。みんなの気持ちもすごく分かる。
まあ、がんぱっていきましょう。
今日のかえちゃんの涙もそうですし、やはり悲しくなる気持ちは隠せません。
それでも、今日のひなちゃんは最後まで笑顔だったし、特典会でも「最後まで笑顔で」と話したので、最後までハッピーな気持ちで卒業を見送りたいと思います。ひなちゃんは笑顔が似合いますからね。
残すはツアーファイナルとラストのチェキ会。
悔いのない形で卒業を見送りましょう!