まねきケチャ|20260330_LOFT de まねきケチャ~ファンクラブ人気曲ランキング編~@新宿LOFT【毎年恒例のランキング企画】
| 日付 | 2026年3月30日(月) |
| 時間 | 18:15開場、18:45開演 |
| 公演時間 | 1時間25分 |
| 場所 | 新宿LOFT |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年3月30日(月)に行われた「LOFTdeまねきケチャ~ファンクラブ人気曲ランキング編~」に参加しましたのでレポートします。「LOFT de まねきケチャ」は1か月に1回行われる定期公演です。

会場の様子
開場5分前の18:10に到着しました。前方チケット17番で入場したところ、2列目の上手になりました。場所を確保したあと、チェキ券の購入、スタンプの押印、ドリンク券の交換を済ませました。
また、今回は5位までの曲を予想する企画があり、用紙が入口で配布されました。順位まで含めて正解した人は1人で囲みチェキ&全員サインが、順位問わず5位まで正解した人は1人で囲みチェキが、特典会の際にそれぞれプレゼントされました。
私は、以下の曲で予想しましたが、1位と2位は正解し、12曲までの中に全てランクインしたものの、残念ながら不正解となりました。

本編
今回は「春」ということで制服の衣装でした。
セットリスト
12位 君のいない世界に
11位 妄想桜
10位 タイムマシン
(MC)
9位 あたしの残りぜんぶあげる
8位 愛と狂気とカタルシス
7位 昨日のあたしに負けたくないの
(自己紹介)
6位 なんでもない今日が愛しくて
5位 恋霞
4位 ひょっとして好きですか?
(MC)
3位 難攻不落
2位 ありきたりな言葉で
(正解者発表)
1位 きみわずらい
12位~10位
12位は『君のいない世界に』でした。意外な曲からスタートです。普段では見られない、「ストーリー性のないセットリスト」もこの企画の醍醐味です。
11位は『妄想桜』でした。今回、末益涼太が作曲した曲では唯一この曲が選ばれました。対バンでも多く披露する人気曲ですので、納得の結果です。
10位は『タイムマシン』でした。早くも私の5位以内予想は外れが確定しました。大切なライブで披露される人気曲ですが、意外にも10位でした。あくまでも定期公演でのセットリストということで、感動を演出する『タイムマシン』を選ぶ人が少なかったのかもしれません。
グループ紹介に続き、9位の発表です。
9位~7位
9位は『あたしの残りぜんぶあげる』でした。私の予想では5位でしたが、意外にも9位でした。
8位は『愛と狂気とカタルシス』でした。今回のランキングの投票が『愛と狂気とカタルシス』が頻繁に披露されるようになる前に行われたため、意外に低い順位になっていたのかもしれません。頻繁に披露している最近に投票すれば、上位にランクインしていた可能性があります。
7位は『昨日のあたしに負けたくないの』でした。9位~7位はライブで人気のある藤永龍太郎の楽曲となりました。私が好きな曲たちです。
自己紹介
LOFTということで、ロングバージョンでした。
「スペシャルファイアーメロメロビーム」が見れるのも、あと1回あるかないかです。しっかりビームを浴びました(笑)。
まねきケチャ伝統の「パチン」と手を打つケチャポーズと、そのあとに続く「絶対結婚しようなー」も、最近見ることが減って悲しいので、個人的には名前のみの自己紹介でもケチャポーズをやってほしいと思っています。「パチン」と手をたたいて腕を伸ばすあの動作、気持ち良くて好きなんですけどね(笑)。
堀内すず「すぅちゃんって呼んでください。せーの!」
オタク「すうちゃーん」(パチン)
オタク「絶対に結婚しような!って〇〇が言ってたー!」
堀内すず「なんか代わりに言ってたーって聞こえた。」
神崎ひな「代行結婚?」
6位~4位
6位~4位は、全てミニアルバムからのランクインで、6位は『なんでもない今日が愛しくて』、5位は『恋霞』、4位は『ひょっとして好きですか?』でした。ミニアルバム発売後の投票ということで、上位にランクインです。『ひょっとして好きですか?』はライブでも盛り上がりやすい曲で、末益涼太作曲の初期の曲とも違う盛り上がりを感じられます。MCでは「凪咲楓・神崎ひなの時代の曲」と表現していましたが、今の時代にアップデートされたまねきを感じることができる1曲です。
堀内すずが台本を片手にここまでの順位を振り返ります。
三井いろは「対バンであまり披露しない『君のいない世界に』が入ってて嬉しい。」
堀内すず「うちらの時代の『何でもない』が入ってて嬉しい。」
堀内すず「ひなちゃんとかえちゃんの時代の曲(『ひょっとして好きですか?』)も入ってるね。」
神崎ひな「私たちギリギリ「ひょっと世代」だからね。」
3位~2位
3位は『難攻不落』でした。確かに『難攻不落』も好きな曲です。ランキングを予想するとき完全に候補から抜けていました。それでも3位にランクインするとは意外です。個人的に好きな曲が上位にランクインすると嬉しくなります。
2位は『あきりたりな言葉で』でした。納得です。ライブでは歌う前にメンバーが曲名を言いますが、「ありきたりな言葉で」とメンバーが言った後、「よしっ」と小さな声で喜ぶオタクの姿をよくみます。人気曲であることには間違いありません。『ありきたりな言葉で』は1番2番ともBメロが早瀬結実のパートで、ペンライトを振って「ゆーみちゃん!ゆーみちゃん!」と叫べるので個人的にも沸きます。
当選者発表
ここで、マネージャーからスマホが渡された凪咲楓が当選者を発表します。順位まで当てた方が1名、順位問わず5位まで当てた方が1名おりました。このランキングを当てたのはすごすぎます。
神崎ひな「みんな1位の予想当たるかな?」
堀内すず「ちゃっちゃちゃっちゃ」
メンバー「なんのこっちゃ」
メンバー「えー?」
メンバー「予想の斜め上」
1位
1位は『きみわずらい』でした。当然の結果かと思いきや、昨年は4位だったようです。不動でもないのですね。ともあれ、なんだかんだで『きみわずらい』が1位なのは嬉しいです。まねきケチャを知らなくても、『きみわずらい』は聞いたことがあるという人も多いと思います。何より、私の人生に一番影響を与えた1曲といっても過言ではありません。人生でここまで長くハマった曲は他にないですから。
特典会
LOFT公演の特典会は、前方エリア特典の全員囲み写メがあり、その後に通常の特典会があります。今回は制服衣装で囲み写メでした。
今年もまた春を迎えることができました🌸#まねきケチャ pic.twitter.com/WnDgoA5Evc
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) March 30, 2026
次に通常特典会です。
今日は珍しい制服衣装ということで、全員とお預けチェキを撮りました。メンバーみんなとランキングについて話しました。
今日は、いつもより人が多かった気がします。新規はワンコイン(500円)だったため、その効果が出ているのかとも思いましたが、マネージャーに聞いたところ、そこまで新規は多くなかったようです。普段来ていない方が来ていたのですね。
私は基本平日のみライブに行くので、だいたいいつも同じ方を見ることが多いですが、こうして普段見ない方々を見ると、少し嬉しくなります。少しずつでもライブの動員を増やしていく。メンバーとスタッフの頑張りをこれからも応援します。
おまけ
今日は、ランキング企画だったということで、2020年のランキングと比較してみたいと思います。

1位と2位はやっぱり不動だった。
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) March 30, 2026
藤永龍太郎の曲が人気なのは変わらないけど、末益涼太の曲が減って下田晃太郎の2曲が増えてるのが時代の変遷を感じる…
そして『君のいない世界に』が今も昔も入っているのが意外…
言われてみればというランキングだけど、当てるのは難しい…#まねきケチャ pic.twitter.com/DobAbU3Vs8
まずは作曲家による分類を見ていきます。
やはり今も昔も藤永龍太郎の曲が多くを占めています。初期の曲は『冗談じゃないね』や『妄想桜』など末益涼太の曲が多いですが、今年のランキングでは、唯一『妄想桜』がランクインするのみでした。2019年に末益涼太がElements Gardenを脱退する一方で、下田晃太郎が加入します。その下田晃太郎は、『Awesome!』『恋霞』『ひょっとして好きですか?』を作曲しています。そのため、人気曲も末益涼太の曲から下田晃太郎の曲へとシフトしている傾向が見られました。作曲家が変わることで、曲調も変わり、時代の流れを感じることができるのも面白い点です。
次に年代で見ていきます。
2019年の日本武道館deまねきケチャ(3周年記念公演)の前後で分けてみると、日本武道館前の楽曲について、2020年のランキングでは12曲/15曲(80%)であるのに対し、2026年のランキングでは6曲/12曲(50%)となっています。新たな楽曲が人気曲に登場しており、やはり時代の流れを感じます。
一方で、2020年の1位~7位は、2026年においても1位~12位にランクインしているため、以前の曲も根強い人気があるといえます。
古くからのまねきオタも楽しめて、新しいまねきオタも楽しめる。
非常にバランスのとれたランキングになりました。
みんなの好きな曲が可視化されるこの企画。
来年以降も続けてほしいものですね。