まねきケチャ|20260325_Blue Color Palette ROAD TO WEST@白金高輪SELENE b2
| 日付 | 2026年3月25日(水) |
| 時間 | 17:40~18:00(まねきケチャ出演部分) |
| 公演時間 | 20分(まねきケチャ出演時間) |
| 場所 | 白金高輪SELENE b2 |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年3月25日(水)に行われた「Blue Color Palette ROAD TO WEST」に参加しましたのでレポートします。

会場の様子
春の雨が降る港区三田5丁目。雨の日に駅から遠いSELENE b2は少し大変です。
2日連続で職場を早退したため、今日はあまり余裕がありませんでした。17時10分ごろにJR田町駅を降り、折り畳み傘を差しながら、国道1号線の桜田通りを少しだけ駆け足で進みます。なんとか開始10分前に到着し、入場を済ませました。
今日の入場特典は10秒動画。優先券は凪咲楓でした。

急いでフロアに入ると、ワガママなラストノートが最後の曲を歌っていました。今回は一般エリアのチケットを購入したため、一般エリアの2列目上手(かみて)寄りで見ることにしました。
すぐにまねきケチャの出番となり、メンバーがゆっくり現れました。紫のペンライトを持ち、早速ライブ開始です。
セットリスト
1 モンスターとケチャ
2 言えたらいいのに
3 引き算
4 愛と狂気とカタルシス
1曲目は『モンスターとケチャ』でした。「モンケチャ」始まりは私の好きな展開です。「モンケチャ」はまねきケチャの記念すべき最初のCDに収録された楽曲で、初期のまねきケチャを感じられます。
「しゃーいくぞ!みんなで一緒にかえでコール!」
適度に声出しができて、初期の曲で、曲調も歌詞も曲名もまねきらしい。まさに1曲目にふさわしい楽曲です。
2曲目は『言えたらいいのに』でした。SELENE b2に堀内すずの歌声が響き渡ります。SELENE b2はLEDスクリーンの演出があるため、このような「聴かせる楽曲」が合います。没入感がたまりません。
3曲目も「聴かせる楽曲」の『引き算』でした。最近多く披露されます。Bメロの早瀬結実パートでは「パンパパン」と手拍子があります。個人的には「ひょっとしたら三人に…なったりして」で指を3本立てる振りが好きです。幸せな未来を想像できる心の豊かさを持っていたいですね。
最後は『愛と狂気とカタルシス』でした。対バンで最後に持ってくる「カタルシス」は沸きます。『モンスターとケチャ』でコミカルな一面を見せた後に、『言えたらいいのに』と『引き算』でしっとり聴かせ、最後は『愛と狂気とカタルシス』でトドメを刺す。まねきの魅力を凝縮したようなセットリストでした。持ち時間20分でストーリーを持ったセットリストを構成できる楽曲のレパートリーとメンバーの表現力こそまねきケチャの魅力です。作曲(Elements Garden)・作詞(プロデューサー)・構成(マネージャー)・メンバーが作り上げる20分の作品に、オタクがコール・MIXという形でトッピングする。まねきケチャのライブは、そんな共同作業によって生まれた芸術作品だといっても過言ではありません。2日連続で贅沢なライブをありがとうございました。
特典会
特典会はフロアを出てすぐのスペース(ホワイエ)で行われました。
昨日もいろんなメンバーと話しましたが、今日もいろんなメンバーと話をしたい気分です。
まずは早瀬結実です。昨日のブログを書き終わった後、エラーですべて消えてしまいショックだった出来事について話しました。
2人目は三井いろはです。『引き算』の「ふたり手を取り合って行きたいんだ」の振りについて、マニアックな解説をしていただきました。一つひとつの振りにも意味があって、それを知ることでさらにその曲を好きになることもあるので、こういう解説は助かります。
3人目は入場特典で凪咲楓に10秒動画を撮っていただきました。私の心に刺さるインパクト抜群な動画ありがとうございました!!
4人目は昨日バズるSNSの手法について話した日高里緒です。昨日のライブ後、身内の芸能関係者から注目されやすいアイドルのSNSについて話を聞きましたので、今日はその報告に行きました。1回では説明しきれず、まさかのループで2回分を利用して説明しました。概要としては「アイドルのイメージとは正反対の特技を披露するとメディアに取り上げられやすい。そして取り上げられてからが勝負どころ。」という話です。あくまでも一つのテクニックですし、正解はありませんので、最後は自分の信じた方法で情報発信していただけば幸いです。
里緒ちゃんとは、いつも深い話になりがちです。里緒ちゃんの真面目な性格と高いプロ意識から来るものだと思います。これからも、重くなりすぎない程度に深い話ができたら嬉しいです。
5人目は神崎ひなです。SELENE b2に来たのだから、やっぱりひなちゃんと話したくなります。ひなちゃんもSELENE b2には思い出がたくさんあると話していました。目を合わせてくれたことも話してくれて本当に嬉しい限りです。アイドルのひなちゃんを最後まで見届けたいですね。
6人目は堀内すずです。昨日の投稿について話しました。やはり私のチェキ券を回収しているところを見られていました笑。恥ずかしいけれど、ちょっと嬉しい。複雑な感情です笑。むしろ、今後すぅちゃんの目の前でチェキ券を回収するのが余計に恥ずかしくなりそうです笑。そっと見守っておいてくださいね。
今日みたいな小さな会場だと、物販卓のすぐ横に特典会の並びが端のすぅちゃんと結実ちゃんがいる場合がある。
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) March 24, 2026
そんな中、すぅちゃんの目の前で物販卓に置いてあるお預けチェキを回収するのが、なんか恥ずかしい。
嬉しそうな姿を見かけてもそっとしておいてください笑#堀内すず#チェキありがとう pic.twitter.com/4JicwhOVEl
最後は再び早瀬結実です。私が過去に行った青森の思い出について話しました。
凪咲楓の10秒動画を含め、結局全てのメンバーと話しができました。今日も楽しい会話をありがとうございました。おかけで大満足で帰路につくことができました。
おまけ
昨日、今日とメンバー全員とお話しさせていただきました。
まねきケチャのオタクに戻ってきてから、4か月が経ちました。気付けば、通常のチェキだけでも81枚撮りました。以前通ってた6~9年前は、チェキ券がすぐに枯れてしまうため、物理的に1回の特典会で何枚も撮ることができませんでした。そのため、全員と話す機会がリリイベくらいしかなく、どうしても推し以外のメンバーと関わることがあまりありませんでした。
しかし、今の現場は違います。チェキ券が枯れることがなくなり、全員と話せるようになりました。そして、推しだけでなく、全てのメンバーがフレンドリーに話してくれますし、深い話もしてくれます。ライブでも毎回目を合わせてくれます。今のまねきケチャのメンバーの方がより身近に感じるようになりました。
先日、以下の投稿をしました。
私にとってのまねきケチャは…
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) March 22, 2026
アンサーチェック! pic.twitter.com/ICaTWTA2n5
コメント欄には、今のまねきのオタクはもちろん、かつてのまねきのオタクからも思い出を添えて多くの回答がありました。本当にありがとうございます。
そして、意外だったのが、私と同じく、オリジナルメンバーが卒業したD~Eでいったん離れたあと、堀内すず・三井いろは・早瀬結実が加入したH~Iで戻ってきたという方が多かったことです。その意味で、この3人が加入した効果はかなり大きかったものと思われます。ただ、H~Iで戻ってきた方でも凪咲楓や神崎ひなが好きな方も多いことから、Hの体制が、以前のまねきケチャのオタクにうまくハマったのだと思われます。また、ベンジャス!のオタクの一部が日高里緒の加入に伴って流入しましたが、ベンジャス!のオタクもまた、BenjaminJasmineの結成前はまねきケチャのオタクだったりもします。
ちょうど4か月前、私は以下のような投稿をしました。
まねきが久しぶりにリリースすると知って、いつぶりか分からないLOFTに行ってきた。
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) November 25, 2025
名前も顔も全く知らないまねきがそこにいた。
でも、歌唱力もメンバーの雰囲気も、まねきだった。
日高里緒も加入して、新曲もリリースして。
本格的にリスタートしたまねき。
始めるなら今かもしれない。 pic.twitter.com/lLInvUydbL
久々に現場に戻ってきたら、王道アイドルの神崎ひな、歌唱力抜群の堀内すずがいました。私はかつての松下玲緒菜と藤川千愛を見ているかのような感覚がありました。コールやMIXも昔と同じ。マネージャーの姿も昔と同じ。この安心感が私を再び現場に呼び寄せました。
そして、以前と異なり、チェキ券が枯れることがなくなり全てのメンバーと話せるようになったこと、囲み写メのような入場特典が導入されたことなど、オタ活する環境が飛躍的に向上しました。自然とメンバー全員との距離が近くなり、気付けば再びまねきケチャが生活の一部となっていました。
以前まねきケチャを好きだった方が、戻ってきている。この流れをさらに加速させたいです。デビュー直後のまねきオタは若年層が多くいました。そんな方々も10年経って、社会人として落ち着いてきたころだと思います。かつての思い出の地にまた戻ってきてみるのもいいかもしれません。
古き良き現場の雰囲気を残しておき、いつでも戻って来られるようにする。これがまねきケチャがこの先も長く続いていける最善の方法なのかもしれません。