ライブ

まねきケチャ|20260317_POP UP SHOP BY iCON DOLL LOUNGE 2026 ~ SPRING COLLECTION ~@ラフォーレ原宿【KIRIKOMIさんの衣装】

user
日付2026年3月17日(火)
開催時間17:30~18:30
場所ラフォーレミュージアム原宿
入場先着順

2026年3月17日(火)に行われた「POP UP SHOP BY iCON DOLL LOUNGE 2026 ~ SPRING COLLECTION ~」の来店イベントに参加しましたのでレポートします。

ラフォーレ原宿5F MAKE THE STAGE内に期間限定で開催されたPOP UP SHOPの来店イベントで、まねきケチャはKIRIKOMIというブランドの衣装で登場しました。ライブはなく、対象商品を3,000円分購入することで、個別写メと1分程度の会話ができる特典券が1枚もらえるというイベントでした。

会場の様子

会場にはすでに13日に行ったため、2回目の来訪です。

イベント開始10分前の17:20に到着しました。ブログ用に写真を撮っていたところ、マネージャーを先頭にメンバーが来店しました。メンバーが写真を撮ったり、サインを書いたりしていたため、邪魔にならないようにいったんその場を去り、特典会会場に移動しました。

特典会

特典会が始まる17:30になると、メンバーが階段の踊り場に設けられた特典会会場に移動してきました。この時点でお客さんは15人程度でした。先日来訪した際に早瀬結実の特典券を1枚もらっていましたが、1枚で帰るのも寂しかったので、いったん店舗に戻り、アクリルスタンドを購入し、早瀬結実の特典券を1枚追加しました。なお、この特典券は各メンバー50枚用意されていたようです。神崎ひなが開始15分くらいで完売しました。

再び特典会会場に戻り、早瀬結実の特典会に参加しました。1回目はツーショット、2回目はソロの写メを撮りました。いつもの衣装と異なるため、アイドルというよりは、より友達感覚で話すことができました。衣装の話のほか、私が小学生の時のラフォーレの思い出と、私の姉について話をしました。普段と異なり、ライブの感想を話すことがないため、新鮮です。

まだイベント開始10分程度です。これで帰るのもやはり寂しいので、再び店舗に向かいます。プロマイドとアクリルスタンドを購入し、凪咲楓、三井いろは、堀内すずの特典券を入手しました。今日はすぐに帰るつもりでしたが、なんだかんだで買い増してしまいます。今回はプロマイドやアクリルスタンドなどのグッズのおまけとしての特典券ですので、安いものです(←感覚がおかしくなっていますw)。

凪咲楓とはファッションの仕事について、三井いろはとはまねきケチャの好きな曲について、堀内すずとは生誕祭のケーキについて話しました。

三井いろははまだ喉の調子が回復しておらず、声がかすれていましたが、元気いっぱいに話していました。あまり無理をせずに、ご自愛ください。

今日はいつもより早く、家族とご飯を食べる時間があったため、そのまま帰宅することにしました。

ライブがなくても、ふらっと原宿に立ち寄ってメンバーと平和な会話をするのもいいものですね。

おまけ

今回は、ファッションブランドとのコラボ企画で、24のアイドルグループが参加しました。
そもそも、まねきケチャはアパレルに親和性の高いグループです。プロデューサーの古谷完氏は、アパレルブランドglamb(グラム)のデザイナーでもあり、デビュー当初は原宿系のファッションを強く打ち出し、女性ファンから多くの支持を得ていました。

デビュー当時の記事を引用すると、

原宿のKAWAIIカルチャーを受け継ぎ、彼女たちの衣装を手がけるのも原宿系人気ブランドglamb、LAYMEEのデザイナー陣だ。まねきケチャのリーダーを務める中川美優は、デビュー前から『Zipper』『CUTiE』で読者モデルとして活躍し、ネイルやファッションを紹介するInstagramには国内のみならず海外からもフォローが急増している。まねきケチャの単独ライブは平均女性率40%という女子人気の高さも特筆ポイントだ。

とにかくかわいいまねきケチャ、ついにデビュー
とにかくかわいいまねきケチャ、ついにデビュー

と紹介されています。

原宿系アイドルといえば、今も昔もアソビシステムの独壇場で、かつてはきゃりーぱみゅぱみゅが、今はSNS戦略に特化したKAWAII LAB.が席巻しています。

まねきケチャも「原宿のKAWAIIカルチャーを受け継ぐ」のがコンセプトであるのであれば、今回のようなイベントは大変貴重な機会ですし、よりアイドルファン以外の層に届くようなファッションイベントに参加することが重要だと思います。

実際に特典会では、凪咲楓が雑誌をはじめとしたファッション仕事について話していました。再び女性ファンを取り込むことができれば一気に仕事の幅も広がります。

「まねきケチャ=原宿」のイメージを改めて思い出し、ぜひともファッション仕事にも果敢に挑戦して、新たなファン層の開拓につなげてほしいと願う一日でした。

▲まねきケチャ公式Xより

記事URLをコピーしました