まねきケチャ|20260303_IDOL CONTENT EXPO@BLAZE GOTANDA お帰りBLAZE、始まりの場所【初会場】
| 日付 | 2026年3月3日(火) |
| 時間 | 18:05~18:25(まねきケチャ出演部分) |
| 公演時間 | 20分(まねきケチャ出演時間) |
| 場所 | BLAZE GOTANDA |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年3月3日(火)に行われた「IDOL CONTENT EXPO@BLAZE GOTANDA お帰りBLAZE、始まりの場所」に参加しましたのでレポートします。

会場の様子
今日の会場は2026年2月26日にオープンした新しい会場で、営業を終了した新宿BLAZEが生まれ変わる形で再始動したライブハウスのようです。今回のイベントは、この会場での最初のアイドルライブとのことでした。
17:20に五反田駅を降り、17:30に会場に入りました。会場はビルの地下にあり、入口は目立ちませんでした。また、地下ということもあり、会場に入ると電波が通じませんでした。500人収容とのことですが、ステージは小さめで、フロアの幅は短く、奥行きが長くとられていました。新しい会場ではありますが、特典会会場を含め、広いスペースをとることが難しそうな印象を受けました。
昨日に引き続き、今回も奮発して前方エリアにしました。今回は特にまねきケチャ以外の目当てがなく、正直20分のライブで6,000円は高いですが、スペースが広く、かつ2列目で見ることができるので、それなりの価値はあります。
18:05を過ぎ、まねきケチャのメンバーが静かに入ってきました。今日の持ち時間は20分。SEなしでスタートです。
本編
1 妄想桜
2 共通項
3 恋霞
4 愛と狂気とカタルシス
ステージに現れたメンバーは縦に一列に並びます。『妄想桜』です。
「命短し恋せよ桜」
昨日体調不良で休演した堀内すずですが、いつもの声量で歌い出しを歌い上げていました。
すぅちゃんの声がしっかり出ていてまずは安心しました。
今日はひなまつり。「ひな」の日ということで、やっぱり妄想桜は神崎ひなに注目です。今後何回見れるか分からない神崎ひなの「桃源郷ならその先左」を少しでも多く目に焼き付けます。やっぱり『妄想桜』とか『告白のススメ』にはひなちゃんが似合います。
『妄想桜』が終わると、早瀬結実がセンターに立ちます。そうです。次の曲は『共通項』です。今月も先月に引き続き「共通項月間」です。
2020年1月15日に行われたLOFT de まねきケチャのファン投票では、『共通項』は9位にランクインしていたようです。
そうか。
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) January 15, 2020
上位5位までに、藤永龍太郎のコール多めの曲が2016年から2019までバランスよく入ってるのか。
うん、納得のランキング。#まねきケチャ#人気曲 pic.twitter.com/J0DlTkUOur
私にとっての『共通項』のイメージは松下玲緒菜でしたが、最近、早瀬結実から始まる『共通項』を多く見ているため、早瀬結実のイメージに変わりつつあります。深瀬美桜生誕祭2020で披露したバンド編成の『共通項』の印象が強い方もいるかもしれません。
同じ曲でも、よく聴いた時期によって印象が変わるのも面白いですよね。
次の曲も再び早瀬結実がセンターポジションに立ちました。『恋霞』です。『恋霞』は、中川美優・宮内凛・松下玲緒菜の卒業公演で私が初めて聞いた曲です。その後いったんオタクを卒業しましたが、この曲がCD化したらまたまねきケチャを見てみようと思っていたところ、このたびCD化され、こうしてまたまねきケチャのオタクに戻ってきました。その意味で私にとっては大切な曲です。『恋霞』の歌い出しといえば松下玲緒菜のイメージでしたが、現体制のサブスクやCDの音源を初めて聞いたとき、歌い出しの声にとても惹かれたのを覚えています。すごく透明感のある声でこれまでのまねきケチャにはないタイプの声でした。まだ現体制の声をあまり聞き分けられなかったので、誰の声だか分らなかったのですが、リリイベに行くようになってから、その声が早瀬結実であることが分かりました。『恋霞』のイメージもまた、松下玲緒菜から早瀬結実に変わっていきました。
最後の曲は、『愛と狂気とカタルシス』でした。この流れで、この曲で思い浮かぶメンバーも考えていきます。この曲を最初に見たのは、4周年記念のときでした。

当時、歌唱力が急成長していた深瀬美桜が、新曲『愛と狂気とカタルシス』の重要な歌い出しのパートを任されました。藤川千愛が卒業し、新曲の歌い出しで深瀬美桜が起用されたことから、深瀬美桜がこれからのまねきを引っ張っていくぞ、という雰囲気が感じられました。その意味で、私にとってのこの曲のイメージは深瀬美桜でした。
現体制では、堀内すずと日高里緒が歌い出しを担当しています。そのため、この2人のイメージが強くなっています。一方で、曲中のパフォーマンスとは関係ないですが、間奏で起こるカタルシス口上を三井いろはが好きという理由から、三井いろはのイメージもあります。
カタルシスの口上だいすきマンです🙋🏻♀️
— 三井いろは(まねきケチャ) (@mitsuiiroha) January 12, 2026
同じ人いますか🙋🏻♀️🙋🏻♂️ https://t.co/YnIzJqxImd
今日は以上の4曲でした。個人的には久々に『恋霞』を見られてよかったです。
特典会
今日は、ライブ後すぐの特典会でした。初めての会場で勝手が分かりませんでしたが、通路の奥で行われました。
今日は少し時間の早い平日の対バン。人の数はまばらです。体感で25人くらいでしょうか。
このような特典会では、みんなゆっくりです。開始直後は誰も並ばないこともあります。オタクはオタク同士で談笑しながら、メンバーもメンバー同士で談笑する。気が向くとちらほらチェキを撮る。誰も焦る人はいません。
私はこの「平和」な特典会の雰囲気が落ち着きます。誰も並んでいないですから、同じ制限時間であっても、体感上はゆっくり話ができたように感じます。
今日は早瀬結実と神崎ひなに参加しました。
結実ちゃんとは『恋霞』について、ひなちゃんとは『共通項』について話しました。
なんでもない平日に、ゆったりとメンバーと会話ができる。
うーん。幸せ。
おまけ
今日のおまけは「平日の対バン」。
私が以前まねきを好きだった7~8年前は、平日や土日にそれなりの頻度で「〇〇deまねきケチャ」と称して60分~70分程度のワンマンライブを行っていました。
最近はワンマンライブは月1回のLOFT、全国ツアー、生誕祭、周年記念ライブが中心で、基本的には対バンがメインとなっています。
ワンマンライブと対バンライブ、みなさんはどちらが好きですか。
全国ツアーは旅行込みの楽しみがありますし、生誕祭はソロやカバーなどの楽しみがありますし、周年記念は年1回という特別感があります。
なので、そういった特別な楽しみを除いたうえでのワンマンライブと対バンライブでの比較をします。
ワンマンライブの特徴としては、主に曲数が多いこととMCが充実していることの2つがあります。まねきケチャのオタクとしては、1曲でも多く曲を見たいし、メンバーのMCも聞きたいと考えるのが当然です。私もそう思っていました。
しかし、「沸く」という観点から見ると、もしかすると対バンの方が充実しているのかもしれません。
まず、曲数が多いと単純に1曲にかける熱が低くなります。また、MCも「沸いて盛り上がりたい」という場合には向きません。一方で、対バンは曲数が4~5曲で、集中力が途切れることがありません。また、他のアイドルグループのオタクもいますから、MIXやコールを通じて、その場を盛り上げようとするインセンティブが働きます。さらに、対バンは会場が広い場合が多く、比較的自由に動き回ることができ、応援の幅も広がります。そう考えると、10曲以上歌い、MCもするワンマンライブよりも、4~5曲に集中して盛り上がった方が、結果的に「沸いた」感情を抱きやすくなるのかもしれません。
そんな私は以前から平日の対バンが大好きです。
仕事終わりに家に帰る途中、20~25分間に全身を集中させ、応援する。
ヘトヘトになった状態で、ワンドリンクを頼み、休憩する。
少し体力が回復したところで、特典会でゆっくりメンバーと話す。
そして、この20~25分という短さが、また次も見たいという欲求につながり、現場に通うようになる。
今週は月・火・水と平日対バン3連戦。
昨日も、今日も、沸いた。明日も行きたくなった。そうやって楽しいまねきライフを送っている生活が何よりも幸せなのです。
ワンマンもいいけど、20分の持ち時間に全力を込める対バンの方が好きだったりする。
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) March 3, 2026
他のグループに負けないよう魂を込めてMIXやコールをする。
心が揺さぶられる。
一方で、平日対バンの特典会はアットホームな雰囲気。ゆっくりと話せる。
今週はそんな平日対バン3連続。神である。#まねきケチャ