ライブ

まねきケチャ|20260131_早瀬結実ソロミニライブ@恵比寿CreAto【念願のソロライブ!】

恵比寿CreAto
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日付2026年1月31日(土)
時間13:15開場、13:45開演
公演時間50分
場所恵比寿CreAto
入場整理番号順

2026年1月31日(土)に行われた「早瀬結実ソロミニライブ」に参加しましたのでレポートします。早瀬結実生誕祭の前に行われた早瀬結実のソロライブです。

会場の様子

13:00に到着しました。すでに15人くらいが集まっていました。
開場時間の13:15になると人が増え、入場が開始しました。整理番号61番で入場したところ、4列目となり、上手で見ることにしました。今回は会場が小さいため、4列目でも距離はそこまで遠くありませんでした。

開演までの間、ポイントカードの押印と早瀬結実のチェキ券の購入を済ませました。

セットリスト

開演時間の13:45になると、早瀬結実が静かにステージに現れました。

1 ありきたりな言葉で
2 きっかけ(乃木坂46カバー)
3 星のない夜だから(drop カバー)
4 君はスパークル(≠MEカバー)
5 明日への手紙(手嶌葵カバー)
6 あの子コンプレックス(=LOVEカバー)
7 引き算

ありきたりの言葉で

いつもはステージ上手で歌う早瀬結実ですが、今日は当然ずっとセンターです。聴き慣れた『ありきたりな言葉で』も、ソロで聴くとまた違った雰囲気になります。早瀬結実の歌声の特徴は、ずばり「透き通った高音」です。『ありきたりな言葉で』が少し上品に感じます。

「みんなからもらったプレゼントだと思って楽しみたい。」
「アイドルになってから立ち止まりそうになったときに元気をもらっている曲を2曲続けて歌いたい。」

きっかけ(乃木坂46カバー)

個人的には初めて聴いた曲でした。乃木坂46は透明感のあり、切ないメロディーラインの楽曲が多いですが、同じく透明感のある歌声が特徴の早瀬結実は非常に相性が良いと思います。

星のない夜だから(dropカバー)

非常に嬉しい選曲でした。先日のロマンチックコンポートで『私が私であるために』を聞いて以降、dropの楽曲が懐かしくなり、最近、dropの音源をよく聴いています。その中でも『星のない夜だから』は好きな曲で、昨日も聴いていました。それを今日、ちょうどハマっているタイミングで歌ってくれました。感謝しかありません。

「『星のない夜だから』は、コレット(の一員)として歌い継いでいきたい。」
「去年は生誕祭をやるのですら「いいです」ってなっていたし、自分が真ん中に立つのだけでも「はあ」ってなっていた。今回、ソロライブを用意してもらって、がんばらなきゃって。一歩成長できる「きっかけ」になったらと思って歌わせていただいた。」

「遅刻した両親も到着した。盛り上がっていきましょう。」

君はスパークル(≠MEカバー)

≠MEのカバーということで、初めて聴きました。アップテンポな楽曲でした。

「カラオケで練習しているときと雰囲気が違う。ステージ初日みたいな感想を持った。いい経験をさせてもらっている。」
「次はしっとり系の曲を聞いてほしい。家族のことを思って歌う。『明日への手紙』」

明日への手紙(手嶌葵カバー)

有村架純主演の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌です。私はこのドラマを見ていないのですが、『明日への手紙』を楽曲提供した池田綾子の曲が好きで、池田綾子自身が歌う『明日への手紙』をよく聴いていました。路上ライブなどでいろんな方がカバーされており、堀内すずや日高里緒も歌ったことがある曲です。

この大好きな『明日への手紙』を目の前で早瀬結実が歌うなんて、私にとって、これ以上にない贅沢です。早瀬結実も私が口ずさんでいたのを見ていたらしく、この後の特典会で楽曲の趣味が合うことで盛り上がりました。

早瀬結実のお母さんは歌が上手く、『明日への手紙』はカラオケの十八番とのことです。
「練習では家族のことを思って泣きそうになって歌えるかなと心配だったが、本番は大丈夫だった。パパがライトの影から浮かび上がってきて怖くなった(笑)」

あの子コンプレックス(=LOVEカバー)

ここで、ゲストの堀内すずと日高里緒とともに、早瀬結実の友達(ぬいぐるみ)のとんかつとコロッケが登場し、挨拶(?)しました。
とんかつ「はじめまして、はじめましてじゃない子もいるけど、とんかつです。」
コロッケ「アイドル目指してます。コロッケです。」

早瀬結実「関係者席にあと2匹いるのであとで挨拶してみてください。」
早瀬結実「(これらの)揚げ物ブラザーズに入りたいという人がいる。すぅちゃんが審査するオーディションを開く。」
早瀬結実「里緒ちゃんは今日初めて会ってびっくりしてた。」
日高里緒「ツっこむ方がいいのか、ノった方がいいのか…」
早瀬結実「どういうことですか?(怒)」
日高里緒「そういうところが怖い(笑)」

ここで『あの子コンプレックス』を披露しました。
さすがまねきケチャの歌姫3人。歌が上手くて普通に聞き入ってしまいました。

早瀬結実「世界一贅沢な里緒ちゃんとすずの使い方」
堀内すず「裏話しようよ。五右衛門パスタに行こうってなって。裏で取引して私(堀内すず)だけおごってくれるってなって。モバイルオーダーで何を頼んでるか分かんないじゃん。五右衛門ってまずスープが届くじゃん。スープと一緒に私だけカルピスが届いて。そしたら里緒ちゃんが「えっ?」って。」
早瀬結実「こいつおごってもらってるのにドリンクのセット頼んでるぞって。里緒ちゃんの「えっ?」に笑いが止まらなくなった。」
日高里緒「おごってもらってるのに、(セットを頼むなんて)不思議な感じやなーって。」

早瀬結実「加入当初に『あの子コンプレックス』をロマコンで歌うまい人選抜が歌っていた。私もいつかは歌いたいと思って、今回歌うことにした。」

引き算

最後は再びソロになって『引き算』を披露しました。「Stand by me」の伸びやかな歌声に聞き惚れました。

「去年の今頃」「一昨年の今頃」を振り返って「来年の今頃」と「再来年の今頃」を想像する。

誕生日にこそ『引き算』を歌うのはとても意味がありますね。結実ちゃんとの大切なと思い出を振り返り、そして未来を想像する。そんな「きっかけ」になった1曲でした。

特典会

終演後は主役の早瀬結実のほか、ゲストの日高里緒と堀内すずを含めた3人で特典会を行いました。
今日はもちろん、早瀬結実の特典会に参加しました。まずはお預けチェキです。
『明日への手紙』を私が口ずさんでいるのが見えていたこと、この後の生誕祭で歌う二人セゾンやメロンソーダも好きな曲で、曲の趣味が合うことで盛り上がりました。

再び物販列に並び、今度は早瀬結実のサインチェキ券を購入しました。その際、マネージャーから「今日は良かったね。」と声をかけてくれました。こちらこそ、今日のようなライブを開催してくれて感謝しかありません。早瀬結実に感謝の気持ちを伝え、今回のソロミニライブは終わりました。

おまけ

今日は、ソロミニライブとその後の生誕祭にご両親が見に来ていました。
MCでも「恵比寿でご飯食べていたのに遅刻した」「パパが(照明の影から)浮かび上がってきて怖かった」など話していました。それでも、ご両親のことを思って『明日への手紙』を歌うなど、親孝行を見せる場面もありました。

今日も本人の口から、あまり目立つことが得意でなく、アイドルに向いていないと話していました。それでも、ご両親の前で、たくさんのファンに見守られながら精一杯の力で歌っていました。

早瀬結実がまねきケチャを目指した経緯は分かりませんが、ご両親も娘がアイドルになることに対しては少なからず不安があったのだろうと思います。それでも無事オーディションに合格し、まねきケチャに入って、こうして堂々と一人で歌を歌っている。まねきのファンは本当に温かいですからね。会場が早瀬結実の歌声で一体となったこの状況に安心しているのではないでしょうか(ファンとしてはそう信じています。)。今日のライブをご両親にも楽しんでくれていれば私も嬉しい限りです。そして、結実ちゃんがまねきケチャに入ることを許し、かつ後押ししてくれたご両親様には大変感謝しています。

早瀬結実は、人柄がよく、歌声もきれいで、なにより美人。

これからも、結実ちゃんは結実ちゃんらしく、力を抜いて、時には力を入れて、私たちを楽しませてください。

今日はお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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