ライブ

まねきケチャ|20260127_UTAGE FESVol.4@歌舞伎町タワーステージ【野外ステージ】

歌舞伎町タワー
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日付2026年1月27日(火)
時間17:50~18:15(まねきケチャ出演部分)
公演時間25分(まねきケチャ出演時間)
場所歌舞伎町タワーステージ
入場整理番号順

2026年1月27日(火)に行われた「UTAGE FESVol.4」に参加しましたのでレポートします。

会場の様子

今日のライブはUtaGe!が主催するUTAGE FESで、まねきケチャは歌舞伎町タワーステージでライブをしました。歌舞伎町タワーステージは、東急歌舞伎町タワー前の広場(昔の新宿コマ劇場前広場)をステージにしたもので、通行人からも一部見える会場となっています。

前方エリアと一般エリアがありましたが、前方エリアは高額のため、一般エリアのチケットで入場しました。

17時30分。夕暮れのステージには、今回の主役、今乗りに乗っているUtaGe!がライブをしていました。先日行われたメンバーの茜音ぱぴこ生誕祭の映像がXのおすすめでたくさん流れていましたが、オタクの勢いがものすごいグループです。今回も、広い一般エリアを使って、縦横無尽に駆け回っていました。祭りと化した歌舞伎町は、見たこともない盛り上がりを見せていました。

17時50分。UtaGe!の祭りが終わると、まねきケチャの出番となりました。UtaGe!のオタクが一斉にいなくなったので、幸運にも一般前方エリアの最前列センターが空きました。とりあえず場所を確保して、登場を待ちます。

一般エリアと前方エリアの間は車道があるため、ステージからは離れていましたが、道を隔てている分、メンバーからはよく見えていたようです。

それにしても、「祭りのあと」での登場となるまねきケチャ。正直心配です・・・

セットリスト

1 ありきたりな言葉で
2 妄想桜
3 あたしの残りぜんぶあげる
4 冗談じゃないね
5 自己紹介(名前のみ)

まずは『ありきたりな言葉で』で「まねきらしさ」をぶつけます。1曲目に『冗談じゃないね』ではなく、『ありきたりな言葉で』を持ってきたことが吉でした。通常であれば『冗談じゃないね』で最初から分かりやすく盛り上げるところですが、前のUtaGe!の盛り上がり方が尋常でなかったため、同じような盛り上げ方ではどうしても印象が薄くなってしまいます。一方で、『ありきたりな言葉で』は「エモさ」で盛り上げるまねきケチャのお家芸です。UtaGe!とは違ったテイストで盛り上げようとする意思が伝わってきました(そのような意思があったかどうかは分かりませんが。)。

一般エリアの前は一般人が通る道路です。一般の通行人と『ありきたりな言葉で』の融合がたまらなく新鮮でした。火曜日の夕方から歌舞伎町の広場で、推しに向かって「世界で一番愛してる!」と叫ぶ。冷静に考えるとおかしいですが、これがまたこのフェスの醍醐味なのでしょう。なかなか貴重な体験でした。

『ありきたりな言葉で』の次は、一転ガチャガチャ系の楽曲『妄想桜』でした。こちらもまねきケチャが得意とするサブカル的な盛り上げ曲です。まねきのオタクもいつもに増して声が出ていました。

『妄想桜』で盛り上げた次は、またしても一転、壮大なバラード『あたしの残りぜんぶあげる』でした。私にとって久々の「ぜんあげ」でした。

歌舞伎町に響き渡る「ぜんあげ」。この曲を聞くとリリース当時それこそ「いろいろあった」まねきの思い出がよみがえり、涙ぐんでしまいそうになるのですが、今日の「ぜんあげ」もまた、なかなか心に響くものがありました。この曲が大音量で真冬の新宿の町に響き渡ります。しかもそのパフォーマンスは完璧なるものでした。「あたしの残りぜんぶあげる~」の後のユニゾンで歌う「いろいろあったあたしでなければ~」は鳥肌ものでした。今日はこれが見れただけでも来た甲斐がありました。

最後にまたしても一転。『冗談じゃないね』でした。最後は定番曲で盛り上げます。せっかくの野外ステージですからね。やっぱり『冗談じゃなね』で体を動かしたいものです。

早瀬結実の言葉を借りるなら、「情緒ジェットコースター」のセトリでした。

特典会

今回は、ライブ後に一般エリアの奥で行われました。

入場特典

今回の入場特典はランダム個別写メでした。
入口でもらう優先券にメンバーの名前がランダムで記載されている方式で、私は凪咲楓の写メでした。かえちゃんには、自撮りで2ショットを撮ってもらいました。かえちゃんも言っていましたが、ステージを背景に自撮りで撮るという、なかなか雰囲気のある写メになりました。

通常特典会

明日はリリースイベントもありますし、今日は早瀬結実だけチェキを撮りました。生誕祭を控え、元気な姿が見られて安心しました。

おまけ

今日は、とにかくUtaGe!のオタクの勢いに圧倒されました。今、一番盛り上がっているアイドル現場と言っても過言ではありません。リフト、モッシュ、サークルなど、いわゆる禁止行為のオンパレードではありますが、逆にそれだけ熱い現場でした。

思えば、まねきも昔は「危険な現場」でした。私が好きになったころはだいぶましにはなっていましたが、当時、ロマンチックコンポートなどのライブ前に、古谷プロデューサーから何回も注意喚起があったのを覚えています。「脱ぐなよ」と。

決してこのような迷惑行為を推奨するものではありませんが、時には「勢い」を感じさせることも大切です。例えば、drop・ナナランド・トウトイナ。の『走れ』は、サークルや一列に並んだヘドバンが定番です。激しいロック調の『走れ』はまねきには合わない部分もありますが、こういう楽曲を1つ持っておくと、表現の幅が広がるだけでなく、「勢い」を感じさせる強い武器になるのではないかと思います。

UtaGe!と比べたとはいえ、今日のまねきケチャのパフォーマンスは完璧でした。これは他のグループには真似できません。

そこに「勢い」が加わり、より対バン人気が高まることを期待しますし、私も精一杯盛り上げていきたいと思った一日でした。

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