ライブ

まねきケチャ|20251225_Appare! クリスマス 2025 Day2@品川インターシティーホール【クリスマス衣装】

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日付2025年12月25日(木)
時間14:25~14:45(まねきケチャ出演部分)
公演時間20分(まねきケチャ出演時間)
場所品川インターシティーホール
入場自由

2025年12月25日(木)に行われた「Appare! クリスマス 2025 Day2」に参加しましたのでレポートします。

会場の様子

まねきケチャの現場は、おとといのロマンチックコンポートで今年最後とする予定でしたが、仕事に余裕が生まれたため、急遽行くことになりました。入口でまねきケチャを目当てに入場すると、囲み写メの特典があったことも後押ししました。

さて、行くとなったら、すぐに有給休暇の届出をして、職場から品川に直行です。品川駅港南口を進むと、何やら見覚えのある建物が。ブログの過去記事を見ると、どうやら、2018年のロマンチックコンポート、中川美優生誕祭2019で使われた会場のようでした。

13:50分に到着しました。会場にはパイプ椅子が並べてありました。すでに前方エリアは売り切れていたようで、一般エリアの1列目やや上手寄りに座りました。前方エリアは5列ありましたので、全体では6列目です。ただ、椅子が並べてあるため、距離は遠めでした。ステージでは、DAViDAViというグループが曲を披露していました。その後、アップアップガールズ(2)と続いて、予定通り、14:25にまねきケチャがゆっくり登場しました。座席の埋まりは2割程度で、まねきケチャのファンはあまりいませんでした。こういう、まねきオタが少ない現場こそ、このブログの存在意義です。少ない情報は貴重ですからね。

セットリスト

クリスマスの衣装で登場しました。

1 ひょっとして好きですか
2 なんでもない今日が愛しくて
3 恋霞
4 愛と狂気とカタルシス
5 自己紹介(名前のみ)

最初の3曲はリリースされたミニアルバムから、最後は最近披露するようになった『愛と狂気とカタルシス』でした。

ひいき目で見てしまうのは当然ですが、対バンを見ていると、まねきケチャは楽曲から歌唱力まで本格的で、パフォーマンスが圧倒的に感じます。

今回は、一般エリア1列目といえど、新体制を見始めてから最も遠い位置でしたので、全体を俯瞰(ふかん)しながら見ることができました。

最近『ひょっとして好きですか?』がじわじわ好きになってきました。サビ前で、早瀬結実が歌う周りをみんなで腕を伸ばす振りが大好きです。手拍子やMIXもあり、盛り上がります。こういったカワイイ系の曲もまねきケチャの醍醐味です。

カワイイ曲で盛り上げてからの『なんでもない今日が愛しくて』『恋霞』『愛と狂気とカタルシス』のギャップがまねきケチャの真骨頂です。この振れ幅の広さがたまらなく好きです。

昨日は、『ありきたりの言葉で』『あたしの残りぜんぶあげる』『きみわずらい』のいわゆるエモい曲で会場を沸かせたようですが、今日も最後に『愛と狂気とカタルシス』をもってくるところが憎いです。まねきの名曲ぞろいのレパートリーは、可能性しかありません。

今回は持ち時間20分ということで、4曲をノンストップで歌い、最後は名前のみの自己紹介で終わりました。

持ち時間20分の場合、6分20秒ある『きみわずらい』をもってくると、4曲歌えなくなります。そのため、昨日のように『きみわずらい』を歌う場合は、必然的に3曲となります。

話は脱線しますが、『きみわずらい』の6分20秒という長さはセットリストを考える上で非常に難しくなります。しかし、それを逆に利用して、まねきケチャを有名にした戦略があります。試しに「きみわずらい」「TIF」「1曲入魂」でGoogle検索すると、AIがものすごく的確な回答をしたので、そのまま貼っておきます。

Screenshot

TIF2016のメインステージ争奪LIVE決勝で、持ち時間10分を他のグループは2曲費やしたところ、まねきケチャは、藤川千愛が「1曲入魂で歌う」と宣言し、『きみわずらい』1曲で勝負し、強烈なインパクトを与えました。その結果、見事優勝し、メインステージに上がったのです。

話が逸れましたが、この2日間のセットリストは、ともに20分という短さでありながら、観客に十分な充実感を与えたのではないでしょうか。

特典会

入場特典

入口でまねきケチャを目当てに入場するともらえる優先券で、今回は「囲み写メ」に無料で参加できました。今日急遽参加した理由はここにあります。せっかくクリスマス衣装なので、囲み写メが記念になります。参加者はざっと30人程度でした。なお、メンバーに希望を言えば、両サイドのメンバーを指名できます。堀内すずが「メンバーどうする?」と聞いてくれましたが、このまま撮ることにしました。

そして、この前と同じく名前を呼んでくれて、とても幸せでした(笑)

通常特典会

続いて、通常の特典会に移ります。

と、ここで、凪咲楓の「しごでき(=仕事ができる)」エピソードをさせてください。ライブが終わって特典会が始まる直前、凪咲楓が以下のポストをしました。お手製の特典会解説までついています。抜群のタイミングで宣伝するリーダーには関心しかありません。

https://twitter.com/nagisakaede0202/status/2004067724872606124?s=20

さて、特典会は各メンバー5~15人程度の列が並びました。先ほどの囲み写メと合わせて持ち時間1時間ですから、ゆっくりと回れます。

今日は、凪咲楓と早瀬結実に参加しました。

凪咲楓とは、セットリストについて話しました。かえびのよく聞くプレイリストにも『愛と狂気とカタルシス』が入っているようで、お気に入りの曲みたいです。

次に早瀬結実です。おととい、年内最後の挨拶をしたところですが、また来てしまいました(笑)。なんでしょう。話しているだけで幸せな気持ちになれます。

ブログは内容が残りますので、話した内容はこのくらいで。

さて、今回は新体制になって私が見た初めての大型の対バンでした。平日日中の対バンですので、そこまで人数は多くなく、ゆっくりとした時間が流れます。

持ち時間が終わり、マネージャーが「チェキ券買う人いますか~」と声をかけると、隣にいた堀内すずが、「チェキ券買う人いる~?」とオタクに向けて声をかけ、「〇〇さんが買うみたい」とマネージャーに伝えていました。

私はこの光景が今のまねきケチャを象徴しているように見えました。以前のまねきケチャの特典会は人が多く、ある意味殺伐としていました。以前に比べれば人が少なくなったことで、スタッフとメンバーとオタクが協力して特典会を回すアットホームな雰囲気を感じました。

これだけ余裕が生まれると、いくらでも同じメンバーに回れるものです。回る人は何回も回ります。これを見て、「私もあのくらい回った方がいいのかな?」と不安になる方もいるかもしれません。ただ、無理は禁物です。今無理したとしても、長続きしません。1日1回でも十分にメンバーに思いは伝わります。私も今回、かえぴとゆみちゃんの1回ずつです。当然、もっと回りたい気持ちもありますが、無理はしないようにしています。これがまねきケチャを長く推す秘訣です。当然、何回も回れる人は回ってください。事務所やメンバーへの売上に貢献することも、非常に大切ですので。

特典会が終わると、堀内すずから衣装の報告と週末の告知がありました。

今回のクリスマス衣装は、もともと5着しかなかったので、日高里緒の衣装を堀内すずが作ったようです。メンバー同士の絆が見れて、非常にほっこりしました。

最後に、「以上、まねきケチャでした。」と挨拶し、マネージャーとともに帰っていきました。

おまけ

と、今回のレポートはここまでですが、最後におまけのエピソードを1つ。

昨日、KIRINのTapinessというサービスとまねきケチャが7年前にコラボした長尺のネットCMをポストしました。チェキ券を買うときにマネージャーが、「昨日のTappinessの動画見て、いろんなことがあったのを思い出した」と話していました。

私は「単にシュールな動画だな」と懐かしく思い出しただけですが、制作にかかわる運営側としては、いろいろな苦労があったのだろうと思いました。このポストがマネージャーに刺さってくれたのが非常に嬉しかったです。

私たちオタクは、ライブを含め、完成された姿しか見ていません。しかし、その裏側には、さまざまな契約、営業、メンバーのレッスンなど、地道な苦労があるのだろうと察します。みんなで支え合って進行する今日の特典会を様子を見て、まねきケチャはみんなで協力しあって作られているのだなと、改めて思いました。

今日は、そうはいっても単なる平日の対バンです。特別な日ではありません。

なんでもない今日が愛しい。そんな一日でした。

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