このページでは、まねきケチャの各メンバーの魅力について、これまでの思い出を振り返りながら紹介します。なお、筆者の主観的な感想であることをご了承ください。
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まねきケチャを支えるアニメ声
アメリカのギタリスト、マーティ・フリードマンは、まねきケチャの魅力について、「声の組合せが面白い」と評しました。その声の組合せの中で一際目立つのが、中川美優のアニメ声です。中川美優の声が気になってまねきケチャが好きになった方も多いのではないのでしょうか。
実は私もその一人です。まねきケチャを最初に見たのは2017年8月27日(日)の@JAM EXPOでした。目当てだったAKBチーム8の前に登場したのがまねきケチャでした。そのとき衝撃を受けたのが、藤川千愛の歌唱力と、中川美優のアニメ声でした。当時は『きみわずらい』『タイムマシン』『どうでもいいや』の中川美優ソロバージョンをよく聴くほど、中川美優の声にハマっていました。
初めてまねきケチャを聴いた人がよく言うのが、「1人ふざけた声がいる」という感想です。特に『きみわずらい』など、初期の楽曲ではそのような傾向があります。しかし、私はそれが魅力であり、「声の組合せ」に深みを与えているものだと思っています。最近では、「ふざけた」というよりは、よりエモーショナルな歌い方をするようになってきました。これからもまねきケチャの音を支える、重要なメンバーであることには間違いありません。
酒とエロを巧みに操る
中川美優の魅力はアニメ声だけではありません。人形のような顔立ちからは想像できないような趣味があることです。のんべえキャラはその一つです。毎晩のように近所の飲み屋で飲むという、アイドルとは思えない生活をしています。記憶がなくなるエピソードもたびたび聞かれます。
また、好きなマンガにエロマンガを紹介したり、以前はライブで「童貞、元気かー」と叫んだりするなど、たびたびエロを挟んできます。最近では、強化計画において、伊香保温泉のタイ人パプでおっぱいの大きいお姉ちゃんに囲まれた話や、家の近くで起きた完全に放送禁止な話をするなど、美優ワールドが展開されることが多くなっています(強化計画傑作選はこちら。)。
そんな中川美優自身も、そろそろリーダーを降格するかもしれないと話しています。しかし、むしろ中川美優がリーダーであるからこそ、まねきケチャは面白いと思っています。このままリーダーを続けてほしいものです。
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特典会は誰よりも話しやすい
中川美優はそのクールな姿から、特典会に参加するのをためらう方も多いと思われます。
しかし、私は中川美優が一番話しやすいと思っています。いい意味でアイドルらしくなく、友達と話しているような感覚で話せます。話題をしっかりと考えていかなくても、向こうから話してくれることも多いです。恐れることはありません。
最初に中川美優の特典会に参加した際、アイドルはAKBくらいしか知らないことを伝えると、中川美優自身もAKBが好きだったことを、ものすごく饒舌に話していた記憶があります。とても話しやすいメンバーだと思いました。認知を初めてもらったのも、中川美優でした。
一見、サバサバしたようなイメージがありますが、とてもファン思いで、気を遣ってくれます。他のメンバーに比べて年上であることもあって、非常に頭の回転が速く、自然に会話することができます。
まねきケチャに不可欠な「中川美優」というキャラクター
中川美優はテレビに最も映える存在だと思います。ギャップを特長とする中川美優はテレビ番組に適しています。一言で笑いを取るセンスも持っています。
グループに一人「なんか気になる」メンバーがいれば、そこからグループが人気になる場合があります。中川美優も、そんなメンバーになってくれることを願っています。