まねきケチャ|20260607_Motto Party@品川ステラボール【かえちゃんパートをみんなでフォロー】
| 日付 | 2026年6月7日(日) |
| 時間 | 19:25~19:50(まねきケチャ出演部分) |
| 公演時間 | 25分(まねきケチャ出演時間) |
| 場所 | 品川ステラボール |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年6月7日(日)に行われた「Motto Party」に参加しましたのでレポートします。

今日はお昼に渋谷で日高里緒と松下玲緒菜のツーマンライブを見たあとに、品川にまねきケチャの対バンを見に来ました。品川に早く着いたものの、ほかにやることもなかったため、17:00から会場に入りました。前方エリアチケットで入場したところ、当然ながら最前列は全て埋まっていたので、2列目でJAPANARIZMから見始めました。まねきケチャの出番までまだ2時間以上あります。
ただ、楽しみはありました。久々にTask have Funが見られるのです。Task have Funはまねきケチャと同じく今年で11周年。まねきと同じ時代に活躍しているわーすたやTask have Funには親近感があります。Task have Funは中学生でデビューしているので子どものイメージがありましたが、久々に見たら大人になっていました。卒業もなくずっとオリジナルメンバーで活動しているのは尊敬に値します。フレンチポップの軽やかな曲調は今も健在で、懐かしさを感じました。昔はよくフェスで見たものです。
Task have Funが終わると、幸い上手(かみて)の最前列が空いたため最前列に移動しました。これで今日も結実ちゃんを目の前で見られます。ハニースパイスRe.を挟んでDREAMING MONSTERが登場しました。DREAMING MONSTERも、以前まねきケチャの対バンでよく見たものです。昔よく見た『きみだけに』や『ジャパニーズフォーシーズン!』を披露し、再び懐かしさを感じました。
十分に楽しめたので、2時間もあっという間でした。トリを飾るまねきケチャがSEとともに登場しました。トリということで、最前列はまねきオタで埋まりました。
1 あたしの残りぜんぶあげる
2 愛と狂気とカタルシス
3 青息吐息
4 きみわずらい
1曲目が『あたしの残りぜんぶあげる』、2曲目が『愛と狂気とカタルシス』という「重い」スタートでした。私の大好物です笑。しかも今日は結実ちゃんのポジションの最前列。目の前で結実ちゃんの歌声を聴けます。この2曲は口上や振りコピを楽しむことができます。今日は最前列ながらスペースが広かったため、めいいっぱい振りコピできました。
3曲目は『青息吐息』でした。日高里緒と早瀬結実のパートが印象的です。『青息吐息』を当たり前のように対バンで披露するのを見ると、なんだか懐かしく感じます。私がまねきケチャを好きになり始めたときは、『青息吐息』がまだ新曲のころで、よく披露していたのを覚えています。
そして、最後は両サイドに堀内すずと早瀬結実、後方のセンターに凪咲楓・三井いろは・日高里緒が並びます。このフォーメーションは!!
先日、結実ちゃんの前で『きみわずらい』が始まるときにはしゃいでしまったのですが、今日も同じ失態を犯してしまいました笑。決して結実ちゃんを笑わそうとしているのではありませんので、ご容赦ください…
今日はかえちゃんが喉の調子が悪かったため、かえちゃんパートを全員で歌っていました。みんなで支え合っている姿を見て心が揺さぶられます。対バンのトリを飾る『きみわずらい』。最後はみんなで「マサイ」で跳びました。私も今日は最前列だったため思いっきり跳びました。何でもない対バンライブでも、最後を感動で締めくくることができる『きみわずらい』は、本当に名曲です。
今日は日曜日夜ということで、人が少なくゆっくり話すことができそうです。
まずは早瀬結実です。今日の昼間に松下玲緒菜と、結実ちゃんについて話してきたことを報告しました。玲緒菜ちゃんも言っていましたが、玲緒菜ちゃんは、里緒ちゃんを除く現在のまねきのメンバーとほとんど接点がないようです。玲緒菜ちゃんも、結実ちゃんのことを「ボウリングの子?」と言っていたくらいですし、現在のメンバーも、新宿で行われたチェキ会の帰りに玲緒菜ちゃんが路上ライブをやっていたのを「見た」と言っていたくらいですから、やはり、ほとんど面識がないのでしょう。その意味で、玲緒菜ちゃんと現在のメンバーの両方と話せるオタクは、玲緒菜ちゃんと現メンバーをつなぐ貴重な存在かもしれません。
2人目は三井いろはです。最近は私の方から話すことが多かった気がしますが、今日は原点に戻ってマシンガントークをいただきました笑。今日も上手(かみて)に私がいて安心してくれたようです。安心してください。上手(かみて)には私がいます笑。
日曜日の夜にハイテンションないろはを見ると元気になれます。
サザエさん症候群に悩む人は、日曜日夜のライブでいろはに会いに行くことをオススメします。憂鬱な気持ちが一瞬で吹き飛びます!
3人目は再びの早瀬結実です。『青息吐息』の感想を伝えました。『青息吐息』といったらやっぱり玲緒菜。結実ちゃんもYoutubeで昔の玲緒菜の映像を見て研究しているようです。可愛さの中にも心に響く玲緒菜の表現方法を参考にしているようです。今度玲緒菜に聞きたいことがあったら言ってください。私が代わりに聞いてきます笑。
4人目は昼間ひきがたりおで玲緒菜と共演した日高里緒です。里緒ちゃんのまねきケチャのデビューはこの会場だったようで、今日もいつものように思い出話に花を咲かせました。ひきがたりおのときとまねきケチャのときの雰囲気の違いもまた里緒ちゃんの魅力のひとつです。アーティスト日高里緒とアイドル日高里緒。表現力の「広さ」にますます磨きをかけています。
最後はみたび早瀬結実です。私の子どもの話題で世間話をしました。日曜日の夜、ほのぼのとしたこの感じがいいですね。ライブが中5日空きますし、いっぱい話せて大満足でした。
特典会が終わると、早瀬結実が次回のロマコンの予告と挨拶をして解散となりました。ロマコンではとある曲をカバーするそうです。楽しみですね。
昼間に行われた日高里緒と松下玲緒菜のツーマンライブから、神セトリのまねきケチャのライブ。今日は大満足でした。玲緒菜ちゃんと話して、結実ちゃんと話す。タイムスリップしたかのような1日でした。以前のまねきケチャの特典会はループする前にチェキ券が売り切れるため、松下玲緒菜から藤川千愛、松下玲緒菜から宮内凛といった風に複数のメンバーとチェキを撮ることが困難でした。そのため、私のこれまでのチェキの枚数を見ると、オリジナルメンバーはほとんどが藤川千愛と松下玲緒菜でした。中川美優、宮内凛、深瀬美桜、篠原葵もありましたが、圧倒的に少ない枚数でした。そのため、これらのメンバーに行くと驚かれました。反対に私のチェキ帳の多くは松下玲緒菜が占めていました。今のようにループができない(つまりは1現場1枚のみ)中で、これだけ多くのチェキ券があるのですから、玲緒菜と話した日数はかなりのものがあったのでしょう。
そんなチェキ帳ですが、猛スピードで今のメンバーが追い上げています。今はループがほぼ無限にできるので、一気にチェキの枚数が増えています。千愛ちゃんと玲緒菜でいっぱいだった私のチェキ帳の分厚さも、近いうちに現在のメンバーが追い抜くでしょう。まねきケチャの現場に戻ってきて半年を過ぎました。まねきケチャといったら、まず現在のメンバーの顔が浮かぶようになってきました。それでも今日、玲緒菜とも久しぶりに長く話したり、昔の玲緒菜オタの顔を見たりして、昔のまねきケチャを思い出しました。
まねきケチャは時代とともに変わっています。メンバーが変わればオタクも変わります。日本武道館のライブを知らないオタクもかなり多くなりました。変わらないものと変わるもの。まねきケチャのRe:start。今年の夏で12年目を迎え、干支が一周します。これからも、モーニング娘。やAKB48のように、いつまでも続くアイドルグループを目指していってほしいと思います。中川美優、藤川千愛、宮内凛、松下玲緒菜、藤咲真有香、深瀬美桜、篠原葵、森ふう花、朝比奈さくら、凪咲楓、神崎ひな、三井いろは、早瀬結実、堀内すず、日高里緒とつながれたこのタスキを、これからも大事に守っていってほしいと願っています。