ライブ

まねきケチャ|20260518_Buzz Buzz Premium!!@Spotify O-EAST【まねきのオタクは約15人】

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2026年5月18日(月)
時間16:20~16:40(まねきケチャ出演部分)
公演時間20分(まねきケチャ出演時間)
場所Spotify O-EAST
入場整理番号順

2026年5月18日(月)に行われた「Buzz Buzz Premium!!」に参加しましたのでレポートします。

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会場の様子

今日はかなり早めの対バンで、まねきケチャの出番は16:10からでした。当然有給休暇を取得して早退です。会場に到着したのは5分前の16:05でした。今回は持ち時間20分と短く、かつ前方チケットの料金が8,000円と高価だったため、一般エリアで見ることにしました。幸いにしてタイムテーブルが10分押しており、登場は16:20でした。

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本編

1 きみわずらい
2 なんでもない今日が愛しくて
3 恋霞
4 冗談じゃないね(ショートver.)

1曲目から『きみわずらい』を披露しました。個人的には新体制で初めての『きみわずらい』でした。5人体制になっても変わらず、堀内すずと早瀬結実の歌い出しからスタートします。そして5人体制になったことで、間奏の「全員かわいい超かわいい」が復活しました。「サンダーサンダー深瀬さんだー」や「ファイアーファイアーひなちゃんファイアー」に続く合いの手は今日は何もなかったのですが、今後は凪咲楓パートの前にどのような合いの手が定着するのか見守っていきたいと思います。

2曲目は『なんでもない今日が愛しくて』でした。『きみわずらい』でいきなり盛り上がった反動もあって、少し落ち着いて見ました。この曲は座って始まって座って終わります。そういえば、昔の『ありきたりな言葉で』も、座って始まって座って終わる振り付けでした。私がまねきを知った2017年秋ごろもまだその振り付けが残っていて、好きだった記憶があります。

3曲目は『恋霞』でした。現体制で初めて見たのですが、何といっても、「好きでしたって君を過去形に…」の早瀬結実と堀内すずの掛け合いを一番楽しみにしていました。「松下玲緒菜×中川美優」、「朝比奈さくら×神崎ひな」、「神崎ひな×堀内すず」と受け継がれてきたこのパート。早瀬結実と堀内すずが、新たな『恋霞』の世界観を作り出しています。紫のペンライトで全力の結実ちゃんコールを送りました。この切ないメロディとエモーショナルな掛け合いに合わせたコールは本当に感情が高まり、これぞ「まねきケチャ」といった気持ちになることができます。この感覚を味わうために何年もまねきケチャの現場に通っているといっても過言ではありません。

最後は『冗談じゃないね』のショートverで締めました。『きみわずらい』から始まって『冗談じゃないね』で終わるという通常のセットリストを逆再生したような展開でした。それにしても持ち時間20分で『冗談じゃないね』と『きみわずらい』と『恋霞』を見ることができる対バン。平日月曜の早い時間帯の対バンとは思えない豪華さでした。『冗談じゃないね』をショートverにすることで、持ち時間20分の4曲であっても、6分40秒の『きみわずらい』を組み込むことができるなど、セットリストの可能性が広がりました。

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特典会

今日は入場特典として囲み写メがありました。さて、現在時刻は月曜日の16時50分です。勤め人には厳しいこのスケジュールの中、入場特典の参加者数は15人という少なさでした。

メンバー列も、ほとんど列になりません。当然多いに越したことはないですが、この少なさが個人的には特別感があって好きだったりします。

今日は早瀬結実と三井いろはのチェキ券を購入しました。まずは早瀬結実です。結実ちゃんとは『きみわずらい』と『恋霞』を現体制で初めて「回収」したことを話しました。やはり1曲目から『きみわずらい』を歌うと、喉が開いていなくて調子を出すのが難しいみたいですね。

次は三井いろはです。「今日のライブは行けない」という報告をいっぱい受けていたようで、まねきケチャのオタクがどのくらい来るかメンバー内で不安になっていたようです。平日の早い時間帯のライブは、オタクも固定のメンバーです。私もまねきケチャの現場に戻ってきてから、仕事を早めに切り上げることが多くなりました。そのため有給休暇のほとんどを平日の早めの対バンのために費やすようになりました。それでも、こうしてオタクの少ない現場に足を運ぶことで、動員という観点から少しでも支えることができているのなら、私にとってはそれが本望です。

最後は堀内すずによる次回予告と挨拶をして終わりました。明日は持ち時間25分と話していましたが、結局30分になったみたいですね。オープニングアクトということで行く予定はなかったのですが、持ち時間30分となると行きたくなってきました。明日の仕事次第です。

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おまけ

最近、まねきケチャはTikTokの投稿を盛んに行っています。今年に入ってからの再生数を見てみると、この記事の執筆時点(2026年5月18日現在)では、CANDY TUNEの南なつ生誕祭の動画を除き、1万回再生を超えている動画は4本です。『きみわずらい』の歌唱動画3本と堀内すずの『いのちの歌』の1本です。やはり『きみわずらい』の人気の高さがうかがえます。

アイドルのSNSがバズる事例としては、KAWAII LAB.のように楽曲やダンスが注目される場合のほか、大食いなどアイドルらしくない投稿が注目される場合、ファンの切り取り動画が拡散される場合などが一般的です。

KAWAII LAB.は、作曲の段階からTikTokなどのSNSに合わせて曲作りやダンスが考えられているなど、いわばSNSのアルゴリズムに合わせに行く戦略を採っています。まねきケチャの場合はこれに当てはまりませんので、「アイドルらしくない投稿」が最もバズる近道だと思われます。凪咲楓や早瀬結実がマニアックな知識を披露したり、日高里緒が豪速球を投げたり、ポテンシャルはあると思います。あとは、ファンを増やすためにSNSを活用するのか、今のファンを楽しませるためにSNSを活用するのか、そこは事務所として方向感を示した方がよいのかもしれません。そもそもこれからまねきケチャを好きになる層がTikTokをしていなければファンの獲得にはつながりませんからね。しっかりと事務所とメンバーが共通認識をもってSNSを活用し、より効果的な方法を模索していってほしいところです。

そして、これから夏フェスの季節が到来します。先ほど、Xで「まねきケチャ」と検索したところ、とある投稿がヒットしました。

ハロプロ以外のアイドル曲をまったく聴き慣れていないため、これまでフェスで聴いた曲がほぼ同じように聴こえてしまいなかなか胸に届かなかったんだけど、まねきケチャの曲はしっかり刺さった。

私も同じ経験でまねきケチャを好きになりました。当時、AKB48が好きだった私は、チーム8を見るために行った@JAMで、ほかのグループが同じような曲を歌う中、まねきケチャの曲が唯一印象に残り、そのまま好きになりました。今でも対バンに行くと、まねきケチャ以外のグループの曲は同じように聴こえます。

以前と異なり、地上アイドルもアイドルフェスに出演するようになった今、夏フェスは新たなファン獲得のチャンスとなります。普段の対バンで共演するようなグループのオタクをまねきケチャのオタクに変えるのはなかなか現実的ではありません。普段共演しないようなグループが出演する夏フェスこそ、ファンを獲得するチャンスです。今年はまねきケチャが出演する夏フェスの回数が少なくなることが危惧されていますが、数少ない夏フェスのステージで、いかに他のアイドルとは違うパフォーマンスを見せることができるかが、重要になると思います。

SNSの効果的な活用と夏フェスの活躍。今、まねきケチャは重要な局面を迎えようとしています。ぜひ、事務所とメンバー、そしてオタクが一団となってこの夏を制していきたいものです。

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