ライブ

まねきケチャ|FUJIN circuit‼』presented byチェキチャ!@池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアター【公園内のためコール禁止】

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日付2026年5月8日(金)
時間19:40~20:00(まねきケチャ出演部分)
公演時間20分(まねきケチャ出演時間)
場所池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアター
入場整理番号順

2026年5月8日(金)に行われた「FUJIN circuit‼』presented byチェキチャ!」に参加しましたのでレポートします。

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会場の様子

今回は4月29日の全国ツアーファイナル以来の現場でした。5人体制になってから初めての現場です。会場は池袋西口公園で池袋駅に近いことから声出しが禁止でした。ただ、当日に告知されたため、動画のみ撮影可能となる措置がとられました。

それにしても毎度ながら、かえちゃんの実務的な投稿は「さすが」の一言です。

18:30に到着しました。会場に椅子が並べてあり、前方エリアは5列ありました。駅前の公園内ということで、チケットを持っていなくても外から見ることも可能でした。

今回の前方エリアは9,000円と高額だったため、一般エリアで入場しました。とりあえず一般エリア最前列の上手(かみて)に座って出番まで1時間少々待つことにしました。椅子に座ることができるので快適です。

この公園はよくプライベートでも来るので不思議な感じです。アイドルの対バンでも使うのですね。まねきケチャの前に登場した点染テンセイ少女。と可憐なアイボリーはともに楽曲が聞きやすく、飽きることなく見ることができました。そして、10分押しの19:40に本日トリのまねきケチャが登場しました。

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本編

1 冗談じゃないね(short.ver)
2 妄想桜
3 ありきたりな言葉で
4 あたしの残りぜんぶあげる

今回は撮影可能ということで、5人体制の歌割りを映像で記録するため、最後までスマホを片手に見ることにしました。

1曲目は『冗談じゃないね』(short.ver)でした。「うりゃおい!」が言えないもどかしさがありましたが、みんなで手拍子で盛り上げようとしていました。

2曲目は『妄想桜』でした。「捕まえてください。」は三井いろは、「あなたが好きなの」は早瀬結実、ラップパートは三井いろはが担当していました。「シジマール、アルシンド…」のない2番Bメロも新鮮でした。

3曲目は『ありきたりな言葉で』でした。普段はMIXやコールが鳴り響くこの曲も今回は歌声のみです。ただ、『ありきたりな言葉で』をじっくり聴くことができたので、かえって良かったのかもしれません。『ありきたりな言葉で』はアイドル曲っぽくなく、今回のような一般の通行人でも見ることができるライブでは、コールがないことで先入観なく見ることができたのではないでしょうか。

4曲目は『あたしの残りぜんぶあげる』でした。この曲も一般の方々にも聞いてもらえるという点で良い選曲だったと思います。まねきケチャのミディアムバラードは、コールやMIXなしで聴くと一般の方々でも受け入れやすい曲ばかりなので、アイドルではないアーティストの野外コンサートを見に来たと思うと、いつもと違った良さを感じました。

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特典会

今回は、入場特典に囲み写メがありました。個人的には5人体制になって初めての囲み写メでした。結実ちゃんとかえちゃんに囲んでもらいました。それにしても通行人からも見える位置での特典会、少し恥ずかしいですね笑

通常特典会はまず早瀬結実に行きました。結実ちゃんとは、休日、よくこの公園で子どもと散歩する話をしました。

次に三井いろはです。最近、まねきケチャはTikTokを頻繁に更新しています。いろはちゃんはTikTokの担当大臣らしく、盛り上げていきたいと話していました。

次に日高里緒です。6月7日(日)に行われる松下玲緒菜との「ひきがだりおvol.3」について話しました。当日に向けていろいろと考えているようなので楽しみで仕方ありません。

最後に再び早瀬結実です。来週行われる歌合戦について話しました。まだ歌う曲を決めていないらしく、練習もこれからのようです。個人的には結実ちゃんが歌姫枠に選ばれて嬉しい気持ちでいっぱいです。楽しみにしています!

特典会の後は、結実ちゃんによる挨拶と次回(明日)のライブの告知で締めくくりました。金曜日の夜、池袋の公園でまねきケチャ。何とも贅沢ですね。

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おまけ

池袋のまちなかがまねきの現場になる。そんな一枚を収めました。

構図が気に入ったので、水彩画風に(笑)。

今回ライブが行われた会場は、池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターでした。池袋西口駅前からすぐの場所に立地し、東京芸術劇場の目の前にあります。金曜日夜の池袋ということで、ぼんやりとライブを眺める一般の方も多くいました。

豊島区は、『地方消滅 東京一極集中が招く人口急減』(増田寛也)の中で、東京23区で唯一「消滅可能性都市」に選ばれたことを契機に、持続発展する都市に転換するため、「国際アート・カルチャー都市実現戦略推進事業」を実施し、「芸術によるまちづくり」を推進してきました。今回の会場もこの事業の一環として整備され、さまざまなイベントが実施されています。

この写真は、まねきケチャという「文化芸術活動」が池袋の街と一体化した、そんな姿を表現しようとして撮った一枚です。

この公園にはカフェも併設されており、チケットを持っていなくてもライブを眺めることができました。先ほども話しましたが、コールやMIXがない状態で『ありきたりな言葉で』や『あたしの残りぜんぶあげる』を披露したことで、気軽にまねきケチャをたしなむことができたのではないでしょうか。

以前行っていた「まねきケチャ強化計画」ではコール・MIXなしのアコースティックライブを披露するなど、まねきケチャはコール・MIXなしでも楽しめる要素があります。今回のように、一般人にも見える形で、あえてコール・MIXなしでパフォーマンスすることで、新たな需要を見出すことができるかもしれません。

コール・MIXで沸くまねきケチャ。TikTokで可愛らしさを前面に打ち出すまねきケチャ。優雅なカフェでゆっくり楽しむまねきケチャ。さまざまな楽しみ方があってもいいかもしれません。TikTok大臣を務めるいろはちゃんは今後どのようにSNSを活用していくのか模索している様子です。すぅちゃんも積極的にTikTokで歌声を披露しています。高いコンサル料を負担して戦略的にSNSを活用するのが主流となっている昨今において、あえてまねきケチャは自らの手で作り上げていきます。

5人体制になったまねきケチャ。これからの動向に注目です。

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