まねきケチャ|20260415_miniバシフェス supported by 山梨県中央市地域おこし協力隊@Spotify O-nest【トマトのプレゼント】
| 日付 | 2026年4月15日(水) |
| 時間 | 19:45~20:10(まねきケチャ出演部分) |
| 公演時間 | 25分(まねきケチャ出演時間) |
| 場所 | Spotify O-nest |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年4月15日(水)に行われた「miniバシフェス supported by 山梨県中央市地域おこし協力隊」に参加しましたのでレポートします。

「miniバシフェス」は、石橋哲也氏が企画する「バシフェス」の小型版です。そして、今回は、山梨県中央市地域おこし協力隊が協賛し、アイドルと地方創生がコラボレーションしたイベントとなりました。「地域おこし協力隊」とは、総務省自治行政局地域自立応援課が実施する事業で、過疎地域などに移住し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PRしたり、農林水産業に従事したりしながらその地域に定住・定着を図る取組です。山梨県中央市のヨダファームからトマトのプレゼントがあったり、元TOKIOの城島茂が定期購読していたことでおなじみの「日本農業新聞」の取材があったりと、少し変わったイベントとなりました。
「山梨県中央市のトマトを知ろう!SPトークコーナー」を見るため、18:50ごろに到着しました。ステージではHey Mommy!が踊っていました。前方エリアに入ったところ、2列目やや上手(かみて)の凪咲楓ポジションが空いていたため、そこで見ることにしました。
トークコーナーは、かすみ草とステラ3期生、まねきケチャ、ideal pecoの3組が参加し、石橋哲也と元ideal pecoの夏目綾の進行のもと、山梨県中央市地域おこし協力隊の方が出題するヨダファームのトマトについてクイズに答えるというものでした。
ヨダファームのトマトをよりおいしく食べるには?
A キンキンに冷やして食べる
B 常温で食べる
(まねきケチャの答え)A
凪咲楓「お風呂上がりにキンキンに冷えたトマトにお塩をかけて食べるのが好きだから。」
(正解)B
そのままで食べた方が甘みや塩味を感じることができる。
石橋哲也氏「まねきケチャはビールが好きな人が多いから冷やして食べるのが好きなのだろう」
ヨダファームのトマトがよりおいしく育つ方法は?
A スポーツドリンクを与える
B 音楽を聴かせる
(まねきケチャの答え)B
凪咲楓「地元のデパートで売ってるピロシキは、音楽を聴かせながら作っていたから。」
(正解)B
音響栽培といい、クラシックを聴かせるとおいしく育つといわれている。
今日プレゼントするトマトは、今回出演した6組を1曲ずつ3週間聞かせた「萌えトマ」。
凪咲楓「『きみわずらい』を聴いてずっしりと重いトマト。」
トークコーナーの後は、かすみ草とステラ3期生が登場しました。初めて見ましたが、オタクの熱量がものすごくあり、熱気に包まれました。
かすみ草とステラ3期生の後はまねきケチャが登場しました。
1 告白のススメ
2 ひょっとして好きですか?
3 恋霞
4 何でもない今日が愛しくて
5 ありきたりな言葉で
6 告知(全国ツアーファイナル)
1曲目は『告白のススメ』でした。かすみ草とステラ3期生の盛り上がりがまねきケチャでも続きました。熱気のある『告白のススメ』はめちゃくちゃ盛り上がります。ひなちゃんがいる『告白のススメ』を見ることができたのもラッキーです。ひなちゃんが出演するライブも残り10回ということで、来週にかけて「現体制ではこれが最後かもしれない」という状況でライブを見ることになりますので、1曲1曲を噛みしめながら見ていきたいものです。
2曲目は『ひょっとして好きですか?』でした。1曲目に続き、盛り上がります。今日のオタクはものすごく声が出ていたように思います。すばらしいですね。
3曲目は『恋霞』でした。ひなちゃんの掛け合いが印象的な曲です。「ひーなちゃーん!ひーなちゃーん!」の声が響き渡ります。
4曲目は『何でもない今日が愛しくて』でした。いったんじっくり聴かせる曲を挟むのもまねきケチャの特徴です。異なる曲調を混ぜることで、25分という短いセットリストの中でもストーリー性を持たせることができます。
最後は『ありきたりな言葉で』でした。定番の曲ですが、久々に見た感じがしました。ミディアムバラードでありながら盛り上がることができる『ありきたりな言葉で』は、やはり神曲です。
1曲目で昔のまねきケチャを感じ、2~4曲目で新しいまねきケチャを知り、5曲目でまた昔のまねきケチャに戻る。盛り上がりも相まって、なかなか面白いセットリストを感じることができました。
まねきケチャの後に登場したideal pecoもまた、オタクの熱量が高く、勢いのあるグループでした。
ideal pecoが終わると、全ての出演グループと石橋哲也と夏目綾が登場し、日本農業新聞による撮影がありました。そして先ほどのトークコーナーに登場しなかったグループが今日の感想を述べました。最後に、地域おこし協力隊の方の挨拶があり、今回のイベントが終わりました。
特典会が行われる前に、ideal pecoよりトマトの配布がありました。先着100個でしたが、早いうちに配り終わりました。

今日は囲み写メの入場特典がありました。もらったトマトを持って囲み写メです。
南アルプスのふもと山梨県中央市の #ヨダファーム で『きみわずらい 』を聴きながら育てられた #萌えトマ
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) April 15, 2026
今日は記念にトマトケチャ。#凪咲楓 #神崎ひな #三井いろは #早瀬結実 #堀内すず #日高里緒 #まねきケチャ pic.twitter.com/28LdmTi9Tx
その後は通常特典会です。
まずは早瀬結実から。今日は石橋哲也氏のイベントということで、私が以前ブログでまねきケチャ強化計画を復活させてほしいと書いていたことについて話しました。今のまねきはしゃべりが上手いからYouTubeを含めてトークの企画をしたいと話していました。
次は三井いろはです。トマトの食べ方について話しました。熱くトマトについて語るいろは。微笑ましい姿を見て幸せな気分になりました笑
次は神崎ひなです。『告白のススメ』を見たら、ひなちゃんと話したくなりました。そして、赤いトマトを持って赤いひなちゃんとチェキを撮りました。
次はおとといソロ対バンで見た日高里緒です。おとといソロで披露した『CRAZY FOR YOU』を7年前にも歌合戦で見ていたことを過去の日記を見て思い出したことについて話したところ、里緒ちゃんも7年前、私の記事を当時見ていたとのことで、お互いに感動してしまいました笑。7年越しに日記の感想を言うという何ともエモい展開になりました。
最後は、凪咲楓です。今日は事前にトマトにちなんだクイズが出題されると聞かされていたようで、トマトについていろいろ調べてきたようでした。確かに、1問目で外れたとき、相当悔しそうな顔をしていましたが、本当に悔しかったのでしょう。それにしてもかえちゃん。トマトの「構造」という言葉が自然と出てくるところに理系出身を感じさせました。「物質の構造」なんて言葉、文系の私には出てきません。そして真剣に勉強をして挑む姿が、本当にかえちゃんっぽいなと思いました。かえちゃんのそういうところが本当に魅力的です。
トマトは実はナス科で…
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) April 15, 2026
トマトはスギ花粉と構造が似てて、食べるとアレルギー反応が出ることがあって…
トマトにちなんだクイズがあると事前に聞いて、トマトの知識を猛勉強してくるかえちゃん。
リケジョすぎる🍅🍅⚖️⚖️#凪咲楓 #まねきケチャ pic.twitter.com/aJhcgR48Jq
そうして、渋谷からトマトを片手にJR埼京線で帰るという、自分でもよく分からない帰宅となりました。帰宅後、勧められたとおり、常温でそのままいただきました。『きみわずらい』を聴いて育ったトマトは、かえちゃんの言うように、ずっしりと重く、非常に食べ応えのあるトマトで大満足でした。
今日はバシフェスでした。バシフェスにはいろんな思い出があります。例えば2020年2月6日。松下玲緒菜が生バンドで『紅蓮華』を披露したり、当時ナナランドの新メンバーだった竹内月音を見たり、小日向麻衣・深瀬美桜・高梨螢のコレットプロモーション3人組による『夜明け Brand New Days』を見たり。そして、当時は全く知らなかったのですが、FRUITS ZIPPERの櫻井優衣が当時My Dear Darling’というグループとしてソロコーナーに出ていました。
それにしてもこのソロコーナーのメンバーとセトリ。今見るとなかなか面白いですね。
櫻井優衣(My Dear Darling’)/初恋サイダー(Buono!)
成瀬朋香(BenjaminJasmine)/明日も(大原櫻子)
杏斉ゆか(きゃわふるTORNADO)/あたしの残りぜんぶあげる(まねきケチャ)
松下玲緒菜/紅蓮華(LiSA)

そしてバシフェスといったらトークコーナーです。出演グループ全員が登場して簡単にトークします。多くのグループが並ぶ中でのまねきケチャ。メンバーが替われど、その姿は昔も今も変わりませんでした。
アイドルは少しでも目立つために、このようなトークコーナーでは爪痕を残そうとします。この業界では基本的にはそのように指導されるはずです。しかしまねきケチャはその反対を行きます。今日もクイズコーナーでは、ideal pecoやかすみ草とステラ3期生が笑いを誘うトークをする一方で、まねきケチャはかえちゃんが冷静に答えていました。
昔のまねきもそうでした。比較的明るい松下玲緒菜や深瀬美桜であっても、大勢いる中では決して目立とうとはせず、静かでした。凛ちゃんが「日本一楽屋が暗いアイドル」と言っていたくらいですからね。
ただ、私は表に出てこようとしないこのまねきケチャの雰囲気が好きでした。そして今日も、いい意味でその期待に応えてくれました。ひなちゃんやいろはのように、個人単位では明るく振る舞うメンバーがいるものの、メンバー全体としては目立とうとはしない。この真面目な感じこそがまねきケチャです。しっかり予習をしてくる凪咲楓。何事にも真剣に向き合う日高里緒。私は特にこの2人の真面目な性格が大好きです。
今日は久々にまねきの真面目さに触れ、懐かしさを感じました。これも今回のような企画を考案した石橋哲也氏のおかけです。特典会中には、石橋哲也氏がマネージャーと談笑をしていました。メンバーの魅力を引き出すためにも、以前のように石橋哲也氏との仕事を増やしてほしいものですね。