まねきケチャ|20260409_KAWAII PARTY@Veats Shibuya【僕が僕を披露】
| 日付 | 2026年4月9日(木) |
| 時間 | 20:40~21:05(まねきケチャ出演部分) |
| 公演時間 | 25分(まねきケチャ出演時間) |
| 場所 | Veats Shibuya |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年4月9日(木)に行われた「KAWAII PARTY」に参加しましたのでレポートします。

今日は遅い時間帯でのライブです。定時すぎに仕事を切り上げ、渋谷で夕食をとり、19:40に到着しました。今回の会場はVeats Shibuya。初めて行く会場でした。
ステージ上ではmyojouが踊っていました。今日は前方エリアチケットを購入したため、とりあえず2列目の上手(かみて)で見ることにしました。運良く次のMy_Stageで最前列が空いたため、早瀬結実ポジションの最前列を取ることができました。今日も間近から楽しめそうです。
テラテラを挟んで、トリでまねきケチャがSEとともに登場しました。
SEとともに、10周年記念公演のチャイナ衣装で登場しました。
1 Awesome!
2 言えたらいいのに
3 何でもない今日が愛しくて
4 僕が僕を
5 あたしの残りぜんぶあげる
1曲目は『Awesome!』でした。1曲目に披露されることが多い曲で、まずは会場を温めます。『Awesome!』は比較的ステージを動き回る振り付けであるため、最前列からいろんなメンバーを間近で見ることができ、大満足でした。
2曲目は『言えたらいいのに』、3曲目は『何でもない今日が愛しくて』と、ミニアルバムから2曲披露しました。ミニアルバムの曲を連続して披露すると、リリースイベントが思い出されます。
4曲目は『僕が僕を』でした。先日の青森公演で久々に披露した楽曲です。通称「ぼくぼく」は、2016年に作られた比較的古い曲で、2018年にアルバム『きみわずらい』が発売されるまで、CDで聴くことができなかった曲です。
【歌詞】まねきケチャの新曲『僕が僕を』の歌詞になります。#まねケチャ pic.twitter.com/P9BGAok073
— 古谷完《コレットプロモーションP》 (@KanFuruya) June 28, 2016
私がまねきケチャを好きになり始めた2017年半ばは、『僕が僕を』をよく歌っていました。当時の過去記事を見てみると、「当時は『僕が僕を』をよく歌っていました。また、当時はまだ音源がなく、ライブで曲を覚えました。」と書いてありました。

ただ、その後2019年の過去記事を見てみると、「『僕が僕を』と『SEVENTH HEAVEN』はともに2018年11月10日を最後に披露されていません。もともとマイナーな曲で、頻繁には披露されていないため、今後も半年に1回ペースかもしれません。」と書いてあります。

つまり、私にとっての『僕が僕を』は、好きになり始めたころはよくライブで見たが、その後はあまり聞かなくなったという意味で、「懐かしい」というイメージが強い曲です。
今回、現体制で初めて『僕が僕を』を見たため、本当に久しぶりで、やはり「懐かしさ」を感じました。過去記事を見ると、2020年3月17日のLOFT de まねきケチャ以来(6年ぶり)だったようです。
特典会では、メンバーが口をそろえて「歌詞が良い」と言っていました。ライブでは手拍子もありますし、これからも「ぼくぼく」で元気をもらいたいですね。
最後は『あたしの残りぜんぶあげる』でした。おとといは『きみわずらい』と『昨日のあたしに負けたくないの』と『愛と狂気とカタルシス』を見ることができ、今日は「ぜんあげ」を見ることができて大満足でした。堀内すずの「もうすべてが今 ここで終わりでもいいから 話さないで huh」を聴くと、体全身がソクゾクするほど圧倒的な迫力を感じます。「ぜんあげ」はまねきの本気を見ることができるため、本当に大好きな曲です。
今日は定番から少し離れた曲を披露し、いつもとは違った雰囲気を味わうことができました。
終演後の特典会ですので、21時20分ごろから特典会が始まりました。いつもならお風呂に入っている時間です笑。
今日の入場特典は「10秒動画」でした。入口でもらう優先券にランダムでメンバーの名前が記載されています。今日は三井いろはでした。
「10秒動画」はとりあえず後のお楽しみにして、まずは早瀬結実からスタートです。結実ちゃんとは『僕が僕を』について話しました。『僕が僕を』のイメージを聞かれ、とっさに答えた回答が「昔よく歌ってたイメージ」でした。曲の評価ではなかったですけど、やはり、私にとって「ぼくぼく」は懐かしい存在です。
次は三井いろはに「10秒動画」を撮ってもらいました。嬉しくなる動画をいつもありがとうございます!!
動画の後はチェキも撮りました。私のXやブログでの投稿について感想を聞かせていただきました。
次は日高里緒です。里緒ちゃんは、月曜日のソロイベントに向けた練習について話してくれました。里緒ちゃんのエピソードを聞くたびに、里緒ちゃんは本当に努力家なんだなと感心させられます。
最後は神崎ひなです。ひなちゃんも「ぼくぼく」の歌詞が好きと言っていました。ひなちゃんがいる現体制で「ぼくぼく」を見ることができて良かったです。残り少ない現体制。ライブや特典会を通して、微力ながら、ひなちゃんを最後まで見届けたいと思います。
気付けば22時を過ぎています。チェキ販売もそろそろ終わりということで、おとといに続き、今日も最後の見送りまでいることにしました。ブログの記事を書きながら待つこと10分程度。最後のお客さんは凪咲楓の10秒動画でした。特典会の動画は普通、誰にも見られずに本人だけが見るものですが、今回はみんなに見られながらの撮影です。少しやりづらそうにするかえちゃんもまた1つのネタとして笑いを提供していました。
会場も撤収の時間が近づきます。最後は堀内すずが早口で次回の告知をして、「以上、まねきケチャでした」と挨拶をして、足早にステージ裏に戻っていきました。マネージャーも階段をダッシュです笑。
そして今日も、オタクたちは仕事が終わったかのように、それぞれ挨拶をして帰路につきました。日中はみんなそれぞれの仕事をしていて、仕事帰りに同じ会場に集まって、みんなでコールをして、特典会を楽しんで、充実した顔で家に帰っていく。この平日対バンの「お疲れ様でした」感が、まねきケチャのオタクの日常を表しているようで、何とも言えない安心感を与えてくれます。
神崎ひなの卒業まであとわずか。昨日投稿したひなちゃんの「スペシャルファイアーメロメロビーム」に多くの「いいね」をいただきました。ありがとうございます。ひなちゃんの人気を改めて感じました。
おそらく一生であと1回しか聞くことができない言葉。#神崎ひな #まねきケチャ #幸せになれる瞬間 pic.twitter.com/0p3jguMMqb
— まねきケチャの妄想日記 (@mouso_diary) April 8, 2026
昨日、投稿に当たって「スペシャルファイアーメロメロビーム」を見すぎた状態で、今日、本人と話したら、不思議な感覚になりました。
一般的には、テレビやインターネットで見た後に実際に本人と話すので、本人と話すこと自体が感動体験となります。一方で、今のまねきケチャのメンバーはYouTubeを含め画面越しに見る機会が少なく、リアルな姿が当たり前になっているため、「テレビやYouTubeで見た人だ」という感覚はほとんどありません。今回、ひなちゃんを昨日テレビで見すぎたため、「テレビに出てる人と目の前で話している」といった感覚になり、不思議に感じたのだと思います。
そして、今回、「スペシャルファイアーメロメロビーム」というフレーズをもう聞けなくなるといった趣旨のポストをしようと、自己紹介の動画をYouTubeで探してみましたが、結局見つけることができませんでした。
以前は頻繁にやっていた自己紹介のキャッチフレーズも、今やLOFTの定期公演と生誕祭の主役くらいしか見なくなりました。
「まねきケチャ」は福を「招く」と「ケチャ」を合わせた名前で、自己紹介のキャッチフレーズで福を招き(幸せな気分になり)、「〇〇って呼んでください。せーの!〇〇~」のあとに「パチン」と打ってケチャポーズをする。そして最後に「絶対結婚しようなー」で終わる。
私はこの自己紹介の1つのパッケージこそが「まねきケチャ」を表していると思っています。
「パチン」と打ってケチャポーズをするのが大好きで、かつては自己紹介も楽しみの1つでした。「絶対結婚しようなー」と叫ぶのが好きな人も多いのではないでしょうか。
自己紹介キャッチフレーズが映像として残っていないことに加え、キャッチフレーズ自体が珍しくなったからこそ、今回の投稿に多くの「いいね」が付いたのかもしれません。
もうあと1回か2回くらいしか聞けないであろう「スペシャルファイアーメロメロビーム」。今度のLOFTでは、全力でビームを浴びたいところですね。