ライブ

まねきケチャ|20260407_TOKYO GIRLS GIRLS@Zepp Shinjuku【思い出の地できみわずらい】

Zeppshinjyuku
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日付2026年4月7日(火)
時間20:05~20:30(まねきケチャ出演部分)
公演時間25分(まねきケチャ出演時間)
場所Zepp Shinjuku
入場整理番号順

2026年4月7日(火)に行われた「TOKYO GIRLS GIRLS」に参加しましたのでレポートします。

会場の様子

昨夜の暖かさから一転、北風が吹きつける新宿区歌舞伎町。10周年記念公演を行った思い出の地、Zepp Shinjukuでの対バンライブです。おそらく現体制でのZepp Shinjukuは今回が最後でしょう。神崎ひながZepp Shinjukuで踊る姿を目に焼き付けるべく、仕事を終わらせて、新宿に直行しました。

19:10すぎに登場したところ、ちょうどW.ダブルヴィーが終わり、観客が入れ替わったため、一般エリア最前列の上手(かみて)を取ることができました。

その後メイビーME、RiNCENT♯が登場しました。RiNCENT♯は、昨年12月にまねきケチャがカバーした『君じゃなきゃダメなの』を披露しました。まねきケチャがカバーして好きになった曲でしたので、改めて本人が歌う『君じゃなきゃダメなの』を見ることができて幸運でした。

RiNCENT♯の次はまねきケチャが登場しました。

セットリスト

SEとともに、白の天使衣装で登場しました。

1 ひょっとして好きですか?
2 昨日のあたしに負けたくないの
3 愛と狂気とカタルシス
4 きみわずらい
5 告知(全国ツアーファイナル)

1曲目は『ひょっとして好きですか?』でした。1曲目としては、『冗談じゃないね』『妄想桜』『ひょっとして好きですか?』が定番となっています。昨日のライブでは『冗談じゃないね』が披露されたので、今回は『ひょっとして好きですか?』が選ばれました。

『冗談じゃないね』や『妄想桜』のような末益涼太作曲のクラシカルなまねきの曲と異なり、『ひょっとして好きですか?』は最近のまねきケチャを感じさせます。今日も相変わらずかわいい姿を見ることができました。

2曲目は『昨日のあたしに負けたくないの』でした。2曲目から藤永龍太郎のエモ曲を持ってきました。堀内すずと日高里緒の掛け合い「あな~たああ~~」がZepp Shinjukuに響き渡ります。

3曲目は『愛と狂気とカタルシス』でした。「昨日のあたし」からの「カタルシス」。まねきが本気を見せてきます。ここまで感情をこめて本気で歌うアイドルのライブはなかなかありません。

対バンでは最後にもってくることが多い『愛と狂気とカタルシス』ですが、今回は3曲目でした。となると、最後の曲は『きみわずらい』か『難攻不落』のどちらかでしょう。そして今回の持ち時間は25分。時間が短い『難攻不落』では時間が余ります。となると、6分40秒の『きみわずらい』でしょう。

堀内すずが下手(しもて)に、早瀬結実が上手(かみて)に立ちます。最後は『きみわずらい』でした。今回は藤永龍太郎のエモ曲を3曲連続とするとともに、最後を『きみわずらい』で締めるという攻めたセットリストでした。おそらく最後になるであろう、ひなちゃんがいるZepp Shinjukuでの『きみわずらい』。平日の夜になんという贅沢な時間です。何でもない平日対バンが、急に何かの記念ライブであるかのような雰囲気になりました。全てを感動に変えるまねきケチャ。今日も良い思い出ができました。

特典会

良い思い出ができたということは、メンバーのみなさんと話したくなります。

まずは、本日の入場特典。早瀬結実と神崎ひなに囲んでもらいました。ひなちゃんのいる囲み写メ。あと数回でしょう。カウントダウンが始まっている実感が強くなってきました。

続いて通常特典会です。

まずは早瀬結実。LOFT以来8日ぶりということでお久ぶりのご挨拶です。1週間程度なのに、久しぶりという感覚は正直感覚がバグっています笑

次に三井いろはです。久々のマシンガントークを頂きました。いろはのまねきの楽曲に対する熱い想いを聞かせていただきました。

次は神崎ひなです。残り少ない特典会を楽しみます。今日は衣装について話しました。まねきケチャは衣装が本当にたくさんあって、もっといろんな衣装を着てみたかったと話していました。まねきケチャの活動を振り返る話をすると、本当にもう卒業してしまうんだなと少し切ない気持ちになってしまいます。でも、最後は笑顔でお見送りできるよう、明るい気持ちでいたいものです。

次は日高里緒です。最近、里緒ちゃんに毎回参加している気がします。里緒ちゃんは、ライブ中の私の様子について毎回コメントしてくれます。今日の私はものすごく真剣だったようです。まねきの世界観に浸っていたのがバレましたね笑。里緒ちゃんと話すと、いつも里緒ちゃんへの感謝の気持ちでいっぱいになります。本当にありがとうございます。

次は堀内すずです。特典会前にXに投稿した、家族と愛犬とのほのぼのとした旅行の様子について話しました。どうやら車の運転は得意のようです。連休に実家に帰って車の運転をする。本人と話したらさらにほのぼのとしました。

次は凪咲楓です。なんとなくチェキ券を買っていたら、結局全員とチェキを撮っていました笑。凪咲楓とは今日のセットリストが素晴らしかったことについて話しました。他のアイドルとは一線を画すセットリスト。かえちゃんは、『愛と狂気とカタルシス』と『きみわずらい』で、セットリストを考えるマネージャーの本気を見た、と言っていました。本当におっしゃる通りです。

最後に再び早瀬結実に戻ってきました。私が部署異動し、仕事内容が変わったことについて話しました。

今回は全員回ったので時間が経ち、すでに多くのオタクが帰っていたため、久しぶりに特典会の最後まで残りました。最後まで残ると、メンバーが次回のライブの予告をし、「以上、まねきケチャでした。」と挨拶をします。すでに22時を過ぎています。メンバーを見送った常連のオタクは、仕事を終えたかのように、「お疲れさま」という雰囲気で会場をバラバラと後にしました。

おまけ

4月に入りました。小学校や中学校では、入学式が行われています。出会いの春、別れの春。まねきケチャも、神崎ひなが卒業し、新メンバーのオーディションが行われます。

4月になって、転職や部署の異動により新しい環境に身を置いたオタクも多くいます。転勤によってまねきケチャの現場から離れることとなった方もいます。

私も部署の異動により、4月1日からバタバタしています。新しい同僚や上司、初めての仕事内容、どうしても緊張感やストレスが溜まります。そんなときでも、Xを見ると、まねきケチャのメンバーが普段通りの投稿をしています。これが本当に気持ちを楽にしてくれるものです。どっと疲れた4月1日の帰りの電車の中で見た投稿。まねきが心の支えになっていることを実感した瞬間でした。

そんな4月に入ってから初めてまねきの現場に行きました。いつもと変わらないメンバー、そしてオタク。居場所があるっていいですよね。

多くの方に知ってもらいたい。
苦しくなったら、いつでも戻って来れる場所がある。
平日でも休日でも関係ない。
いつでも、最高の楽曲と歌唱で心を躍らせ、
いつでも、メンバーやオタクが明るい話題を提供してくれる。
それが、「まねきケチャ」の現場。私の宝物です。

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