まねきケチャ|20260119_ロマンチックコンポートvol.103@AKIBAカルチャーズ劇場【現体制初お披露目衣装を最前列で】
| 日付 | 2026年1月19日(月) |
| 時間 | 18:00開場、18:30開演 |
| 公演時間 | 1時間40分 |
| 場所 | AKIBAカルチャーズ劇場 |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年1月19日(月)に行われた「ロマンチックコンポートvol.103」に参加しましたのでレポートします。ロマンチックコンポートはコレットプロモーションが主催する対バンイベントで、主にコレットプロモーション所属のグループが出演します。今回は、すべてコレットプロモーションに所属する鳴宮かなた・綿矢花火、トウトイナ。、わんふぁす!、まねきケチャが出演しました。

会場の様子
月曜日の夕刻、17:40。普段であれば仕事が終わるこの時間に、秋葉原の駅を降り立ちました。秋葉原でアイドルのライブ。15年くらい前でしょうか。私が大学生のころ、AKB48の劇場に何度か通ってたとき以来です。当時はまだ、AKIBAカルチャーズ劇場が入るAKIBAカルチャーズZONEの建物も建設中だった記憶があります。
そして、15年後の今日。秋葉原でロマンチックコンポートが行われました。最近のコレットプロモーションはAKIBAカルチャーズ劇場を利用することが多いようですが、私は今日が初めてでした。
さらに今回の整理番号は「S1」。なんと1番目でした。まねきケチャのライブで初めてだと思います。初めての会場で先頭で入場するのは緊張するものです。なんの誘導もなく、入口がどこかも分かりませんからね。完全にお上りさんです。入口の物販コーナーでマネージャーから「1番すごいじゃん」と声をかけられつつ、最前列センターの席に座りました。物販でスタッフが並んでいると思わず寄ってしまいがちですが、まずは席の確保が一番です。先頭だと、こんな基本動作も忘れてしまうものです。
AKIBAカルチャーズ劇場は、ライブハウスとしてではなく劇場として営業許可をとっているそうです。そのため、固定座席となります。これもAKB48の劇場と同じですね。
さて、席を確保して、スタンプカードの押印、チェキ券の購入、ドリンクの受取りを済ませます。開演まで20分強。しばし待ちます。
開演は予定どおり18:30でした。
セットリスト
トウトイナ。
まずはトウトイナ。が登場します。昨日生誕祭の主役であった結城あずきは、数日前からの体調不良でお休みです。残りの3人でパフォーマンスをします。
1 王子様
2 もう一度僕と結婚してくれませんか?
3 その先へ
4 私が私であるために
5 自己紹介
最初の3曲は初めて聞きました。それにしても最前列は緊張するものです。メンバーと目が合いますが、初めて聞く曲なので、どのようなテンションで聞けばよいか分からなくなります(笑)。
「これが最後の曲になります。『私が私であるために』。」
この言葉に体がぞわっとしました。
『私が私であるために』。通称「わたわた」。私が大好きな曲です。かつて、dropやナナランドが「わたわた」を歌っていたときのロマンチックコンポートは大当たりでした。その記憶が急に蘇ってきました。
Bメロのいわゆるオーイング、PPPH。印象的な転調。「いつもありがとう。大好きだよ。」
懐かしさから最後まで鳥肌が立っていました。
鳴宮かなた&綿矢花火
次に登場したのが、鳴宮かなた&綿矢花火でした。
1 大好きだっ!!
2 同じ空に
3 夢で逢えたらなんて
4 自己紹介
今日は最前列だったため、前回初めて見たときと異なり、迫力を強く感じました。特に鳴宮かなたの力強さが印象的でした。さすがベンジャス!出身です。私はベンジャス!になってからの楽曲は分かりませんが、『同じ空に』『夢で逢えたらなんて』が心に残りました。
まねきケチャ
そして、お目当てのまねきケチャです。以前の衣装が現体制で初のお披露目となりました。
1 冗談じゃないね
2 言えたらいいのに
3 自己紹介
4 ありきたりな言葉で
5 どうでもいいや
6 愛と狂気とカタルシス
7 告知(堀内すず生誕祭)
1曲目は『冗談じゃないね』でした。昨年11月にまねきケチャを再び推し始めてから、ライブでは初めての『冗談じゃないね』でした。『冗談じゃないね』は神崎ひなに注目です。可愛すぎます。最前列の『冗談じゃないね』。アドレナリンが出まくりです。メンバーに合わせて叫ぶ「ウリャオイ!」。コールも力が入ります。「まだ行かない」のMIXにワールドカオスの混沌MIX。テンションMAXです。まだ月曜日ですよ(笑)
ここまで頭を空っぽにして楽しめる『冗談じゃないね』は10年経っても色褪せません。いや、むしろ進化しています。
2曲目は『言えたらいいのに』でした。「大好きだー」の後の「俺もー」を、目の前のメンバーに叫びます。堀内すずの伸びやかな歌声と感傷的なメロディーでさらに心が揺さぶられます。
自己紹介をはさみ、3曲目は『ありきたりな言葉で』でした。先日のリリースイベントでは撮影をしていたため、コールを抑えていました。今日は違います。目の前のメンバーに思いっきり叫びます。凪咲楓がつんとする三井いろはの「ふくれっ面」も目の前で見れました。2番のサビの堀内すずの歌声も思いっきり堪能できました。凪咲楓と堀内すずの掛け合いも鳥肌ものです。ガチ恋口上も思いっきり叫びました。
そして何より、「世界で一番愛してる!」を目の前の早瀬結実に叫んだのが、本日最大の沸きポイントでした。
なんでしょう。こんなにも幸せな月曜日は(笑)
4曲目は『どうでもいいや』です。座ってゆっくり堪能する『どうでもいいや』。これ以上ない贅沢です。『どうでもいいや』は、日高里緒に注目です。表情から醸し出す表現力に引き込まれます。そういえば『どうでもいいや』のMVも劇団をモチーフにしていましたが、今のまねきの『どうでもいいや』は、まるでミュージカルを見ているかのようです。
最後は、最近の定番『愛と狂気とカタルシス』です。最近は、三井いろはがXでも投稿していましたが、「カタルシス口上」をいかに多くの人に覚えてもらえられるかが話題となっています。
〇〇と出会ったあの日から
俺の狂気にカタルシス
ロクでもないこの世界でも
まだまだ捨てたもんじゃない
世界に〇〇がいるだけで
幸せ全て独り占め
狂おしいほどに愛してる
狂おしいほどに愛してる
狂おしいほどに愛してる
ア、イ、シ、テ、ルー!
これを完璧に言えたときの爽快感。たまりません。
今日はちょうど三井いろはが目の前だったので、思いっきりカタルシス口上を叫びました。
最近では、以前から少人数で打たれていた『ありきたりな言葉で』のアウトロのドイツ語MIXを定着させようとする動きもあったり、まねきケチャの楽曲に対するMIX・コール・口上への強い思いが感じられる今日このごろです。
今日のまねきケチャは、最前列ということもありましたが、セトリも最高で、興奮しっぱなしでした。
わんふぁす!
そして、最後はわんふぁす!でした。
1 アトラクション
2 ウエスタン・アドベンちゃ~
3 おどっチャイナ・タウン
4 独占せーしょん
5 この恋心にリボンをかけて
6 聞き飽きたラブソングに
7 自己紹介
エンディングトーク
最後に全てのグループがステージに上がり、告知をしました。
・日高里緒主催の対バン(2月17日)
・早瀬結実のソロミニライブ・生誕祭(1月31日)
・凪咲楓の生誕祭(2月7日)
・堀内すずの生誕祭(3月14日)
・ユニットをシャッフルした歌合戦(2月2日昼)
特典会
終演後に特典会がありました。
ここで、一応コメントだけしておきます。
今回前方エリアは「特典付前方エリア」として通常よりも2,000円高い金額で発売されていました。私はこれにより整理番号1番を引き当てたので、これ以上なく満足だったのですが、周りのファンがざわざわし始めます。そうです。本来は「特典付」のはずでした。運営に聞く人もいましたが、どうやら特典はないとのことでした。
コレットプロモーションはこのようなミスをあまり犯さないですし、正直、私も特典の存在を忘れていました。なので、なかったとしてもそこまでショックは受けませんでした。コレットのオタクも優しいですから、クレームを言う人もほとんどいませんでした。
ただ、特典目当てで初めてロマンチックコンポートに来た人がいたとしたら、信頼を失いかねません。今後はこのようなミスがないことを祈ります。
と…、そんなことはどうでもいいんですw(←典型的なコレットに甘い人)
今日は、セトリもさることながら、ライブ中、まねきのメンバーと何回も目を合わせて、興奮冷めやらないのです。こうときは、思うがままに特典会に参加です。気持ちが乗っているときこそ、メンバーと話してさらに気分を上げるのです!
今日は奮発です。三井いろは、早瀬結実、日高里緒、凪咲楓の4人にご挨拶です。
三井いろはと早瀬結実とは、何回も目が合ったことで盛り上がり、凪咲楓とは衣装について話しました。そして、日高里緒とはいつもどおり少し深い話。歌に対する情熱を話してくれました。
おまけ
まねきの現場に戻ってきて2か月が経ちました。メンバーともいろいろ話してきましたし、当初は月2~3回を予定していましたが、何だかんだでリリイベを含めると週2回くらい通っています。あまり話さない職場の人よりも多く話しています。
しかも、以前のまねきケチャの特典会はループが難しく、推しであった藤川千愛と松下玲緒菜と話すことがほとんどで、そのほかのメンバーの特典会にはあまり参加してきませんでした。
一方、今のメンバーはみんなと話したくなります。チェキの数は以前よりもむしろ多くなっています。
何でしょう。みんな本当に人として魅力的なんですよね。合わないな…って人が本当にいない。6人もいるグループでなかなかないですよね。私には子どもがいますが、本当に、こんな人に育ってほしいと思えるメンバーばかりです。
メンバーとは一回り年齢が違いますが、毎回刺激を受けています。この歳になると、職場で「夢を実現するために頑張っている」なんて人見ないですからね。
私はまだまだまねきを応援しますよ。
家族とも違う。職場とも違う。友人とも違う。そんな存在、ほかにはいないですから。