まねきケチャ|20260108_新春!!LOFT de まねきケチャ@新宿LOFT【堀内すずの筆跡鑑定】
| 日付 | 2026年1月8日(木) |
| 時間 | 18:15開場、18:45開演 |
| 公演時間 | 1時間20分 |
| 場所 | 新宿LOFT |
| 入場 | 整理番号順 |
2026年1月8日(木)に行われた「新春!!LOFT de まねきケチャ」に参加しましたのでレポートします。「LOFT de まねきケチャ」は1か月に1回行われる定期公演です。

会場の様子
3日連続でまねきケチャの現場です。以前まねきケチャにハマっていたときでも3日連続はなかなかなかったと思います。ブログも3夜連続です。それではいきましょう。
開演10分前の18:35に到着しました。整列入場はすでに完了していました。今回は集合写メを目当てに前方スタンディングのチケットを購入しました。ただ、開演直前に入場したため、前方エリアはすべて埋まっており、一般エリア2列目で見ることにしました。
また、アクリルスタンドとランダムチェキが販売されていました。開演は予定どおり18:45でした。

セットリスト
今回は巫女の衣装で登場しました。
序盤ブロック
1 いつかどこかで
2 キミに届け
3 妄想桜
1曲目の『いつかどこかで』は現体制で初めて見ました。個人的には篠原葵のイメージが強い曲です。まねきケチャにしては珍しく時間が短い曲で、以前はバラード明けに雰囲気を変える曲として使用されていた記憶があります。まねきの可愛さがつまった曲です。
2曲目は前回のLOFTでも披露した『キミに届け』でした。3曲目の『妄想桜』は対バンやリリースイベントでも披露することが多いため、毎回見ている気がします。「高まるよ~」や「桃源郷ならその先左~」など、声を出すことが多く、良い発声練習になるため、序盤にあると助かります。
MC
MC冒頭に巫女の衣装の披露がありました。
神崎ひな「まねきは福を招くからぴったりだなと思った。」
続けて初詣の話がありました。
三井いろは「引きこもってた。」
堀内すず「12月31日に行った。」
凪咲楓「後から行く派」
中盤ブロック1
4 僕+君とか
5 モンスターとケチャ
6 鏡の中から
4曲目は、ミニアルバムから『僕+君とか』を披露しました。
そして、今回、個人的に爆上がりした瞬間が訪れました。『モンスターとケチャ』、いわゆる「モンケチャ」です。現体制で見たことがなく、最も見たい曲でした。
私にとって、まねき=モンケチャと言っても過言ではありません。セリフから始まり、独特な世界観に引き込まれる。初めて見たときにその中毒性に衝撃を受けました。
そして、今日、ついに見れました。久々に見る最初のセリフ。続けて始まるMIX。サビ前の「イエッタイガー」。間奏の3拍子の手拍子。改めて「まねきに帰ってきた」感覚になりました。
次けて6曲の『鏡の中から』もリリースイベントに通った曲で、思い出深い1曲です。
自己紹介
LOFT定期公演ということで、ロングバージョンの自己紹介でした。
日高里緒の「ジャーン」の後のみんなの余韻ポーズが足りないとメンバーから指摘がありました。
…ごめんなさい。
中盤ブロック2
7 なんでもない今日が愛しくて
8 ありきたりな言葉で
9 どうでもいいや
7曲目は『なんでもない今日が愛しくて』でした。セットリストを考える上で、今回のように、前半のガチャガチャ系の曲から後半のエモ曲につなぐための1曲として機能しそうです。ふざけた感じから真面目な感じに転換する。これがまねきの魅力です。
8曲目は定番、『ありきたりな言葉で』でした。私のストレス解消法はこの曲で「世界で一番愛してる!」と叫ぶことです。仕事のストレスも飛んでいきます。それにしても、ガチ恋口上の「ここから先はまたあとで。またあとで。」からの「世界で一番愛してる!」を考えた人は、本当に天才だと思います。
9曲目は『どうでもいいや』でした。『どうでもいいや』を見てると、アイドルのライブに来たことを忘れます。まねきケチャが歌手であるかのような錯覚がします。早瀬結実から始まるサビや、堀内すずの歌声が心に染みます。
大抽選会
今回は、告知なしで抽選会がありました。今回の景品は、メンバーが「今年の目標」を表す漢字を習字で書いた色紙でした。ご夫婦で当選するほっこりする場面もありました。
早瀬結実「強」
「強くなりたい。」
「意外に弱いところがあるんです。」
凪咲楓「許」
「頑固なので、まあええかと思えることを増やして、まあええやと思った自分のことも許せるようにしたい。」
神崎ひな「笑」
「笑って過ごしたい」
「矢澤にこが好き」
三井いろは「進」
「一昨年、まねきに入って、その環境に喰らいつくのに精一杯で、現状維持を頑張った。」
「去年は、里緒ちゃんが加入するということで、みんなで頑張ってわたわたしてた。」
「今年は、ファンの人も増えたのでみんなと一緒に前進したい。」
日高里緒 「広」
「今年は6人のまねきケチャを広めていきたい。」
「表現の幅を広げていきたい。」
堀内すず「欲」
「やりたいことをやる。」
「欲に忠実にしたい。」
堀内すずの筆跡鑑定(性格診断)
メンバーの漢字を見て、堀内すずがそれぞれの性格診断をしました。
凪咲楓
「字が小さい。」
「しっかりしているイメージもあるけど、繊細なところがある。」
早瀬結実
「「強」の字の下の部分がちょっと出てる。」
「細かいことを気にしない。」
神崎ひな
「最後がスっとかすれてる。」
「優しい。」
「儚さがあってちょっと弱さがある。」
三井いろは
「頑張って綺麗に書こうとしていてもどうしても右に寄ってしまう。」
「いつもの性格」
日高里緒
「必ず右上がり。」
「上昇志向。向上心。」
「全く絵がない。」
「自分を持っている。」
堀内すず
「全部がちょっと長い。」
「欲が深い。」
三井いろは
「また抽選があるかもしれないので、また来てほしい。」
メンバー
「いろはのMC、声でかい。」
「「それでは!」の声がうるさい。」
終盤ブロック1
10 恋霞
11 難攻不落
MCで笑わせた後は、真面目に『恋霞』と『難攻不落』を歌い上げました。
大好きな2曲です。最近よく歌ってくれて嬉しい限りです。
堀内すず
「可能性の確変期待してる~る~」
メンバー
「最後。る~る~(笑)」
MC・告知
早瀬結実
「初めての方もみんなのコールに合わせてくれたり、自己紹介で倒れてくれたりして優しい。」
「LOFT公演はあったかい雰囲気でできるので嬉しい。」
凪咲楓
福岡公演の詳細が発表された。
終盤ブロック2
12 愛と狂気とカタルシス
最後は『愛と狂気とカタルシス』でした。
いわゆる「やなぎー口上」が今日も響き渡ります。
〇〇と出会ったあの日から
俺の狂気にカタルシス
ロクでもないこの世界でも
まだまだ捨てたもんじゃない
世界に〇〇がいるだけで
幸せ全て独り占め
狂おしいほどに愛してる
狂おしいほどに愛してる
狂おしいほどに愛してる
ア、イ、シ、テ、ルー!
特典会
LOFTの特典会は、前方エリア特典の全員囲み写メがあり、その後に通常の特典会があります。今日は全員囲み写メだけ参加して帰宅しました。3夜連続のまねき現場でしたので、今日は早く帰って家族と過ごします。無理なくオタ活をする。それが大切です。
おまけ
最近このブログは「おまけ」が本題になっている気がします。
今回まず話したいのが、「堀内すずのトーク力」です。
今のまねきケチャを知ってから、まだ長いMCを見たことがなく、メンバーのトークをあまり聞いたことがありません。
その中で、今回、堀内すずの筆跡鑑定をものすごく楽しませていただきました。
個人的にはまねきケチャの中で一番好きなしゃべり声が堀内すずなのですが、今回、人を楽しませる話し方がとても上手だなと思いました。
「結実ちゃんってね、本当に強いんだけどね」
「いろはは頑張ってるんだけど、どうしても右に寄ってしまう」
「里緒ちゃんは、必ず右上がり(笑)」
「私は全部が長い。」
メンバーを絶妙な加減でいじりながら笑いをとり、しゃべり方も聞き取りやすく、聞き入ってしまいました。
まねきケチャの面白トークといえば、個人的には、中川美優の軽いエロを交えたトークが印象的でしたが、今回、堀内すずの軽くメンバーをいじるトークに新たな発見がありました。
次に、話したいことは、三井いろはのキャラクターです。
三井いろはもまた、聞き取りやすい声で、分かりやすいしゃべり方をします。
みんなからうるさいと言われ、マイクなしの地声で話すなど、そのテンションの高さは非常に分かりやすいキャラクターです。アイドルやタレントとして見たとき、分かりやすいキャラクターというのは親しまれやすいものです。CMに起用するにしても、イメージしやすいキャラクターは重宝されます。その意味で、三井いろはのキャラクターは今のまねきにとって貴重な存在です。
今思えば、まねきケチャは「日本一楽屋が暗いアイドル」と自分たちで称していましたからね。深瀬美桜が入って雰囲気が変わって、今やかなり明るくなったように感じます。
そんなハイテンションの三井いろはですが、今回の漢字の「進」でも話していたとおり、みんなについていくためにとても努力している感じが見受けられます。今後も成長が期待されるメンバーの一人です。
最後に、早瀬結実も言っていましたが、LOFTは長く続くまねきケチャの定期公演です。一番まねきケチャの「素」が見える場所です。この定期公演でMCの力をもっと磨き、今日の堀内すずのトークのような、各メンバーの魅力が感じられる場面が見られるといいですね。
LOFTでファンとともに成長して、大箱のライブ会場でも堂々とパフォーマンスやMCができるようになる。
今後もLOFT定期公演はそんな場であってほしいと思った1日でした。