ライブ

まねきケチャ|20251125_LOFT de まねきケチャ~Favorite Costume編~@新宿LOFT

新宿LOFT
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日付2025年11月25日(火)
時間18:15開場、18:45開演
公演時間1時間10分
場所新宿LOFT
入場整理番号順

2025年11月25日(火)に行われた「LOFT de まねきケチャ~Favorite Costume編~」に参加しましたのでレポートします。「LOFT de まねきケチャ」は1か月に1回行われる定期公演です。

まねきケチャの現場に戻ってきました

止まっていた時間が再び動き始めました。

2023年3月26日のブログで、「私は、卒業メンバーと同様、この「居場所」から離れます。それでも、まねきケチャの楽曲は昔と変わらずに大好きです。これからも曲は聴いていくと思います。先日の卒業公演でも、初めて聴いた『恋霞』にハマりました。再びまねきケチャの現場が私の「居場所」になるかもしれません。そのときは、また現場やこのブログで会いましょう。」とつづりました。

まねきケチャ|5年間を振り返って
まねきケチャ|5年間を振り返って

2023年3月20日の中川美優・宮内凛・松下玲緒菜のオリジナルメンバーの卒業とともに、まねきケチャを目にすることはなくなりました。

2年半以上が過ぎた2025年11月、youtubeでミニアルバム『なんでもない今日が愛しくて』のリリースイベントの映像がふと流れてきました。新体制になって初のリリースでした。当時BenjaminJasmine(のちのベンジャス!)のメンバーであった日高里緒が新メンバーになったことも意外でしたが、それよりも、オリジナルメンバーにも負けないルックスと歌唱力、藤永龍太郎作曲のクオリティの高い楽曲に心を打たれました。特に、藤川千愛からまねきの世界に入った人間としては、同じく高い歌唱力を持ち味とする堀内すずの存在が印象的でした。

リリースイベントの映像を見てから時間にして30分程度です。忘れかけていたまねきケチャへの高まりが、急に訪れました。気付くと、数年ぶりにログインしたLivePocketで、LOFTのチケットを購入していました。

・・・

改めて、ご無沙汰しております。
まねきケチャの妄想日記と申します。
どこよりも詳しい、ライブレポの復活です。

会場の様子

開演10分前の18:35に到着しました。整列入場はすでに完了していました。私は後方スタンディングのチケットを購入しましたが、それでも最前列から5列目くらいでした。開演10分前に着くと満員だった当時と比べると、かなり見やすくなりました。少し寂しい気もしますが、逆に言うと、これからの成長が非常に楽しみでもあります。

youtubeでリリイベの動画を見てからここまで予習はほぼゼロです。名前はうろ覚え。最近の曲は知らない状態のまっさらな環境でどこまで楽しめるでしょうか。

予定どおり18:45に開演しました。

セットリスト

久々のSE曲で、懐かしさのあまり胸が高まります。

今回は、メンバーがそれぞれお気に入りの衣装で登場しました。

序盤ブロック

1 告白のススメ
2 妄想桜
3 言えたらいいのに
4 カクカクシカジカ

初期のまねきケチャの盛り上がり曲の2曲で始まりました。心の中で数年間止まっていたまねきのライブの高揚感が、再び動き始めました。妄想桜の「高まるよ、高まるよ」のコールは、もはや懐かしさで涙が出そうになるほどです。

神崎ひなの「桃源郷ならこの先左」は、当時の松下玲緒菜の雰囲気が再現されていました。メンバーは変われど、楽曲の世界観はそのままでした。

3曲目は『言えたらいいのに』という曲でした。初めて聴きましたが、2025年8月の10周年記念公演で初披露された新しい楽曲のようです。バラード調でありながらMIXが融合するまねきケチャらしい楽曲で、堀内すずの歌唱力が印象的でした。

4曲は『カクカクシカジカ』でした。何回も聴いてきた曲です。「はいせーの」などの合いの手は健在で、当時の盛り上がりを思い出しました。最後の「ま・つ・し・た・れ・お・な」は「か・ん・ざ・き・ひ・な・ちゃん」に変わっていました。

自己紹介

招き、招かれまねきケチャ。あなたに福をまねきケチャ。ちゃんちゃんちゃちゃちゃ、まねきケチャ。あなたに福を招きます。私たち、まねきケチャです。

自己紹介は、懐かしいグループ紹介から始まりました。私でも数回しか聞いたことがないグループ紹介です。最近はまた始めたのでしょうか。

そして、今回はロングバージョンの自己紹介でした。とてもありがたい。また、日高里緒のロングバージョンの初披露だったようです。

早瀬結実
すやすや~ むにゃむにゃ~ 結実の矢 君に届くかな 君のハートに せ~の ストライク!(わあ~)夢属性の早瀬結実です。結実ちゃんって呼んでください。せーの!(ゆみちゃ~ん)

凪咲楓
フレー、フレー、かえちゃん、がんばれがんばれかえちゃん。あんた、誰のことが好きなん?(かえで~)私も好きやで。水属性の凪咲楓です。かえでって呼んでください。せ~の!(かえで~)

神崎ひな
スペシャルファイヤーメロメロビーム!(わあ~)君のこと夢中にさせちゃうぞ。炎属性の神崎ひなです。ひなちゃんで呼んでください。せ~の!(ひなちゃ~ん)

三井いろは
ゴロゴロ、ゴロゴロ、ピカッ!いろはの避雷針だ~れだ。(俺だー!)いろはの魔法「いろはにほへと~」(いろはしか見え~ん!)ずっと見ててね。雷属性の三井いろはです。いろはって呼んでください。せ~の!(いろは~)

堀内すず
リンゴンガンゴーン、リンゴンガンゴーン。始まりのすず、鳴らしてみる?(シャンシャンシャンシャン)いつかあなたの歌姫になりたいな。自然属性の堀内すずです。すーちゃんって呼んでください。せーの!(すーちゃん)

日高里緒
みんなで一緒に(がんばりおー!)みんなに笑顔を(にっこりおー!)みんなに(ひかりをー!)君に愛を弾き語り(ジャーン!(余韻ポーズ))光属性の日高里緒です。りおちゃんって呼んでください。せ~の!(りおちゃん)

自己紹介の後、衣装の紹介がありました。
堀内すず「好きな衣装だったから。黄色にした。」
日高里緒「はじめて客としてまねきケチャと出会ったときに着てた衣装」
三井いろは「着たことのない衣装で一番着たかった衣装」
神崎ひな「武道館のときの衣装」
凪咲楓「武道館のときの衣装」
早瀬結実「和風なもの」

中盤ブロック

4 鏡の中から
5 ありきたりな言葉で
6 なんでもない今日が愛しくて

4曲目は『鏡の中から』です。最もリリイベに行った思い入れのある楽曲です。当時、調布の布多天神社で行われたゲゲゲの鬼太郎とのコラボイベントで子供と行って、メンバーと撮った集合ワイドチェキが今でも思い出です。

個人的にまねきといったら、『ありきたりな言葉で』です。一番ライブで聴いた楽曲だと思います。この曲注目の掛け合いは、凪咲楓と堀内すずでした。かつての藤川千愛・松下玲緒菜コンビに負けずとも劣らない、迫力のある掛け合いでした。「この先はまた後で、また後で」のコールも健在で、懐かしさに包まれました。

6曲目は、本日の目当てであった新曲『なんでもない今日が愛しくて』でした。テンポの速いバラードで難しい曲だと思いますが、しっかりと歌い上げていました。

告知

12月15日(月)あわてんぼうなクリスマスケチャ(新宿LOFT)

終盤ブロック

7 恋霞
8 どうでもいいや
9 難攻不落
10 タイムマシン

今回2つ目の目当てであった『恋霞』が披露されました。オリジナルメンバー卒業公演で初めて聴いて気に入った楽曲です。この曲がCD化されることがまねきケチャを見たくなった理由でもありました。神崎ひなと堀内すずの掛け合いは新たな注目点でした。「『好きでした』って君が過去形になる世界に何の意味があるの」の切ない歌詞とともに、迫力ある掛け合いに心が震えました。

8曲目は『どうでもいいや』でした。かつては一時期レア曲であった『どうでもいいや』が聴けました。「どうでもいいや新規」の私にとっては、思い入れのある曲です。この曲が受け継がれていることに感謝です。

9曲目は『難攻不落』です。イントロが大好きな曲です。今回のセットリストのように、バラードから一転、アップテンポな曲に転換する際に効果的な曲です。オリジナルメンバーが在籍した終盤の曲では一番好きな曲かもしれません。

最後は『タイムマシン』でした。「初披露曲」と言っていたので、新曲かと思いましたが、名曲『タイムマシン』でした。新体制では、まだすべての曲を披露していないのですね。『タイムマシン』も一時期レア曲でした。重要なライブのラストに披露されるなど、メンバーもファンも大切にしている1曲です。『タイムマシン』と曲名を言った瞬間に、歓声が沸きました。盛り上がり曲が多いアイドル界において、しっとりした『タイムマシン』で歓喜するのも、まねきケチャのいいところです。最後の『タイムマシン』で充実したライブとなりました。

特典会

ライブ終了後に特典会がありました。今回は特典会に参加しませんでしたが、レギュレーションは従来と変わらないようです。また、前方エリアのチケットを持っている人は、集合写メの特典があったようです。

今後、少しずつ特典会も参加してきたいと思います。

最後に

今回、数年ぶり、特にライブ形式では2020年3月と、ほぼ6年ぶりにまねきケチャの現場に戻ってきました。まねきケチャ以外のアイドル現場にも行っていませんでしたから、ライブ自体が非常に久しぶりでした。それでも、懐かしい曲のオンパレードで、当時の記憶がすぐによみがってきました。

私は藤川千愛がきっかけでまねきケチャを好きになりました。ずば抜けた歌唱力のあるメンバーが1人いるだけで、そのグループの魅力が一気に高まります。今回見たまねきケチャでは、堀内すずがその役割を担っていました。また、三井いろは、神崎ひなといったアイドルとしてのアイコン的存在もいれば、凪咲楓や早瀬結実のように安定感のあるメンバーやアイドルとしてはベテランの日高里緒が支え、非常にバランスのとれたグループとなっていました。6人体制ということで、センター不在であるとともに、5人体制を前提とした楽曲をどうまとめるのか注目していきたいと思います。

これから少しずつライブに足を運び、メンバーの魅力を語れるようになったら、各メンバーについても語りたいと思います。

以前のように頻繁にはライブに行けませんが、どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

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